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朝ドラ2021橘安子「カムカムエヴリバディ」のあらすじ一覧。

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100年の物語が2021年11月から始まりました。朝ドラ2021年「カムカムエブリバディ」安子・岡山編です。

ドラマのテーマは英語。「ラジオ英語講座」です。現在でもNHKは放送していますよね。

そして、「あんこ、野球、ジャズと時代劇」です。これらのテーマで100年の物語が自然とつながっていくようです。

大正末期から令和まで、激動の時代をラジオ英語講座と共に歩んだ3人の女性をこれから追いかけたいと思います。

先ず最初に登場するのが安子です。上白石萌音が演じています。その子供の「るい」を深津絵里さん、そして3人目のヒロイン「ひな」を川栄李奈が演じます。

朝ドラ2021「カムカムエヴリバディ」あらすじ一覧。

物語の始まりは、日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)です。

岡山市内の商店街ある和菓子屋さん「たちばな」に長女・橘安子が生れるところからスタートします。

映像も白黒で演出していました。もし見逃してしまったなら・・・

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カムカムエブリバディ岡山編5週目。1946年~1948年

第21回:11月29日(月)

城田さんの優しいナレーションで第21話は始まりました。

NA:稔の戦死の知らせから半月が経ちました。安子は涙が枯れ果てるまで泣き暮らしました。

稔の父・千吉さんは安子の再婚を望んいますね。稔が望んどる?と言います。

るいちゃんは雉真家の子どもだと安子に言います。とってとても辛い言葉です。

安子の家族は先週で亡くなりました。

父も母も祖父母も居ないのにそれだけでも辛いのに、るいちゃんまで奪おうとしないで下さい。

安子と千吉の話を聞いてしまった勇は安子の部屋にやってきてお金を渡します。

このお金でるいちゃんと一緒に雉真家から離れて生活して下さい。そんな気持ちが伝わるエンディングでした。

勇ちゃんは優しい安子の見方です。今週も辛い。

カムカムエブリバディ岡山編4週目。1943年~1945年

第20回:11月26日(金)

視聴率:17.1%

もうこれ以上、安子から大事な人を奪わないでほしい。なんでなんで、昨日の金太と算太の会話はそっちの世界からの会話だったのか?

安子が金太の位牌の前にいます。金太は重い心臓病だったようです。

おはぎを盗んだ少年の声は金太へ届いていたのです。でもその声は既に算太になっていました。

少年はその様子を安子に話し売上金も返そうとしました。安子はそのお金を少年に渡し商いをするように言います。

そして雉真家にが復員してきましたが、は一通の手紙で戻ってきました。その手紙には戦死と書いてあったのでしょう。

第4週は雉真家の、橘家の家族が亡くなりました。安子とるいが残りましたがこれからどのように生きていくのでしょうか?

英語の単語を一つ覚えることでの帰りが早くなると願っていましたが、神様にはその願いは届きませんでした。

今週は惨いです。とても悲しいです。

第19回:11月25日(木)

たちばなのあんこの香りと算太?が戻ってきました。

金太は菓子作りへの意欲を取り戻しました。

安子は材料集めに母・子しずの実家に行って収穫の手伝いをしてあんこの「小豆」を分けてもらいました。

その小豆で金太から安子はあんこ炊きをお教わっています。安子は幼い頃から見ていた父・金太のあんこ作りにほんの一時幸せを感じたのでした。

そして、二人がたちばなの店先でおはぎを売っていると甘未を求めて沢山のお客様がおはぎを買ってくれました。

でもその中に、おはぎを持ち逃げする少年がいました。

金太は持ち逃げした少年におはぎを売った代金の10%をあげるからお金は返しなさいと説得します。

それは金太の賭けでした。「少年がお金を返すために戻ってくれば算太も戻ってくる。」

そんな賭けでした。そして算太は戻ってきました。しかしその算太は金太の心に残っていた夢の中の算太でした。

その夢の翌日、算太が戦死したとの知らせが橘家に届くのですが、安子はまだ知りません。

第18回:11月24日(水)

昭和20年(1945年)8月15日戦争は終わりました。

しかし安子の父・金太は自分が誘導した防空壕で母と妻の小しずを空襲でなくしたことを悔やみ、心と体が病んで正気を失っていました。

安子は懸命に介護します。そして闇市で小豆を見つけあんこを作るのですが上手くできません。

ある日、寝たきりの金太に味見をしてもらいたくおはぎを作って渡すのですが金太は安子の手を払い冷たくあしらうのです。

安子は流石に落ち込みます。落ち込みながらも金太の寝たきりの部屋に戻るのですが金太がいません。

折しも岡山に台風が接近してきました。安子は懸命に金太を探します。するとたちばなの焼け野原後に金太が何かを探していました。

それは配給で得た「砂糖」でした。

金太は安子に言います。あんなまずいおはぎは食べれない。

おはぎを作る気持ちに金太の心は戻ったのです。

安子の献身的な介護が「たちばな」の再建に立ち上がろうとする金太になった瞬間でした。

「小豆の声を聴けえ。時計に頼るな・・・」

明日は美味しいそうなおはぎが並んでいるかも知れませんね。

第17回:11月23日(火)

久しぶりにるいを連れて橘家に帰った安子は、おばあちゃんの「ひさ」や母の「小しず」たちと穏やかな時間を過ごすのです。

工場で働いていた金太も「るい」がたちばなに来ていることを聞いて急いで帰ってきました。

るいと会えることを楽しみにしていたのですね。

安子は久しぶりに実家で穏やかな時間を過ごしました。その帰り道幼馴染の「きぬ」と出会います。

やはり安子の結婚後はなかなか会えなかったのですね。やはり幼馴染は良いですね。

でもきぬは一家で京都の農家に疎開するそうです。この時代、都会はB29の空爆が心配だったのですね。

安子は一時幸せな時間でしたが、しかし、戦況はますます悪化していきます。

アメリカ軍による爆撃は東京大急襲に続き、大阪にもB29が来襲するようになりました。

そして、6月29日、岡山でも空襲が始まり焼夷弾が次々に市街地を襲い岡山城も燃えていました。

安子はるいを抱きかかえ、焼夷弾が降る中を必死に逃げるのです。

しかし、焼夷弾はケチ兵いや吉兵衛も奪いそしてもっとも惨いのは防空壕に避難した「ひさ」と「子しず」を奪っていったのでした。

その防空壕は金太が待っていろと言った防空壕でした。

安子は焼け野原の商店街で父・金太を見つけその惨いことを知るのでした。

戦争は惨いです。とても小さな幸せさえも奪ってしまうのです。

第16回:11月22日(月)

は出征前にいつも参拝する神社で二人の子どもの将来について語っています。

「~どこの国の音楽でも自由に聴ける世界を、わが子には生きてほしい。

日向の道を歩んでほしい~」と安子に語るのです。そして、安子は出征する稔を見送るのです。

2ヶ月後稔の子を授かっていることがわかりました。安子のお腹はスイカのように大きなった時、も出征前に雉真家に帰ってきました。

は安子のことを姉さんと呼んでいましたね。

やがて安子は元気な女の子を出産。の希望どおり「るい」と名付けます。は野球の「塁」のルイと言いますが、・・・

安子の耳の奥には定一の喫茶店で聴いた「ルイ・アームストロング」の演奏がよみがえってくるのでした。

「るい」という名前は、2人の思い出の曲「On the Sunny Side of the Street(オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート)」を歌うルイ・アームストロングから命名。

の願いが込められた名前でした。そんな幸せな時間は一瞬で過ぎ去り、戦争はさらに日常を変えるのでした。

カムカムエブリバディ岡山編3週目。1942年~1943年

第3週の平均週間視聴率は15.7%。

第3週は、稔が安子との交際を認めてほしいと安子の父・金太に伝えますが、反対させてしまいます。

そこに今度はに縁談の話が持ち上がります。安子との関係に大きな変化が起きる週ですね。

安子と稔は互いに思い合いながらも、家庭の事情で恋心を断ち切らなければならない状況になってしまいます。

ネット上の声:引用:ヤッフーニュース

この朝ドラは奥が深いよね。
愛に恋に憎しみに涙に笑顔
何回か繰り返し見た方が良いですよ。
最初はラジオを題材にした朝から明るいドラマと思ってた。
親子3世代に渡る100年の物語
出演者、誰が欠けても成り立たないストーリー
テンポも早いけど来週は戦火の真っただ中に主人公達は放り込まれる。
毎日目が離せない朝ドラですね。
萌音ちゃんに松村君
あの時代にぴったりなカップルですね!!

第15回:11月19日(金)

は祝言のため岡山に帰ってきました。岡山駅前で待っていたのは稔の父・千吉でした。

父・千吉は稔に会わせたい人がいると一緒に神社に行くのです。そこには、拝殿の前で手を合わせる安子がいました。

父・千吉は稔と安子の結婚を許していたのでした。

出征する息子・の想いを叶えてあげたいという親心なのでしょうか?

二人は結ばれます。そしてお互いの家にいって挨拶をして両家は二人の結婚を許したのです。

めでたしめでたしですね。

この二人が結婚できたのは弟の勇が父を説得したからでしょう。本当に兄思いでやはり安子の幸せを願っていたのですね。

ディッパーマウスブルースから「出歯口の憂鬱」に変わった定一の喫茶店。

定一が二人にプレゼントしてくれたコーヒーは最高のプレゼントでしたね。

第14回:11月18日(木)

は出征することになりました。

ある日、安子はいつものように神社にお参りしています。そこに東京から戻ったがきました。

勇は安子にこれでいいのか?というのです。安子は本当にのことを諦めているのでしょうか?

そして、安子に甘い祖父・杵太郎が息を引き取りました。

「安子~幸せになれ」この杵太郎の声に全国のおじいちゃん、おばあちゃんは涙したと思います。

私も泣きました。

一方、千吉は出征までに縁談を取りまとめようとしていますが、弟の勇は稔と安子の結婚を許してほしいと千吉に頼み込みます。

ある日、千吉は「たちばな」を訪れ安子の父・金太と会うのです。

安子はその方を父の知り合いと思い祖父の初七日で祖母が作ったおしるこを差し出しました。

たちばなの原点であるおしるこを。

雉真の足袋は祖父のお気に入りだったこと、自分の息子・算太の出征祝いに見送れなかったことを千吉に話すのです。

千吉は安子をどのように思ったのでしょう。

そしてエンディングでは縁談のために岡山に帰る汽車の中ですが、このままでいいと思っているのでしょうか?

第13回:11月17日(水)

今朝も涙、涙です。

いよいよ戦況は悪化して、安子の兄・算太にも召集令状がきました。

算太の父・金太はまだ算太を許していません。金太は妻・小しずに「家には入れるな」と告げるのです。

小しずは~戦争に行くんよ!せめた晩御飯くらい!と涙ながらに訴え大きなおむすびを握るのです。

金太も実は寂しかった、辛かったと思います。心の中で泣き一人仕事をしていました。

やがて、たちばなの職人たちも出征し、材料も乏しくなりたちばなの商いは縮小していきます。

反対に「雉真繊維」は軍需で事業を拡大していきます。

雉真家のの縁談も進められていました。それを知った弟の勇はのもとを訪ね、複雑な思いをぶつけるのです。

定一の喫茶店「ディッパーマウスブルース」も看板が「出歯口の憂鬱」になってましたね。

戦時中はジャズなど米英の楽曲は禁止になりました。又個人所有のレコードまでも供出させられていたのです。

定一の店には出征した息子・健一の写真が飾られていました。

そして秋のこと。ラジオで学生の徴兵猶予がなくなると発表がありました。

高等教育機関に在籍する20歳以上の文科系の学生を在学途中で徴兵し出征させた歴的的事実、いわゆる学徒出陣です。

この発表は商科大学のの出征も意味しているのです。

第12回:11月16日(火)

安子ははかない夢を見ていたのか?今朝は悲しくて辛い15分でした。

雉真家に配達に向かって自転車を走らせる安子がと会える喜び胸をときめかせながら向かいます。

しかし、安子の前には稔の母が現れました。

おはぎの配達はが大阪から帰郷する時からね。などと話し、和菓子は受け取らず、代金だけ払い、「暮らしの足しにでもして頂戴」と言い放ち、おはぎを受け取らずお金だけ渡すのです。

そして、稔の母の美都里は「二度と稔に会わないで」と命ずるのです。

なんと酷いことを!

親友のきぬはそのことを聞き、柳沢定一の喫茶店「Dippermouth Blues」の店前でが立ち寄るのを待って稔にお金を返します。

は母に激しい言葉を投げるのですが、稔が安子と結婚をする決意であることを告げると稔の父は雉真家から出て行きなさいと言い放します。

稔は決心がつかず「たちばな」の「のれん」から安子を見つめています。そして安子と会うのですが、安子は稔のために、身を引く決意をしていました。

夢だったことを告げ稔の英語辞典をはかない夢と一緒に返すのです。

このまま、と別れることになってしまうのか?

第11回:11月15日(月)

橘家はラジオを聞きながらの朝食です。ラジオからは英語放送は流れていません。

連日、日本軍の戦果の威勢の良いニュースが流れています。

物資は少なくなり買える着物も少なくなりました。ケチ兵衛さんこと吉兵衛さんはその反物を買い占めています。

ジャズ喫茶の定吉の喫茶店ではジャズを流すと石を投げる人が出てきました。なんかギスギスした雰囲気になってきました。

一方、雉真家のは東京行きを決意し荷づくりをしています。もちろん野球をしたいので勇を選んでくれた大学に進学するのですが、

本心はそれだけではありません。やはり雉真勇は安子の事を忘れるために岡山から移るのでしょう。

そんな時、が雉真家に帰ってきましたが、そこで待っていたのは稔の縁談の話です。

相手は雉真に無担保、無利子で融資するという銀行の頭取の娘さんです。

もちろんは縁談を受けることはないとキッパリ(少しだけ)と父に話しますが、父は聞き入れません。

そして稔の母は「たじばな」におはぎを注文し安子を雉真家に呼び出すのです。安子はただ素直に届けますが、そこには稔の母が橘安子の前で仁王立ちしていました。

さて明日はどうなるのか?

カムカムエブリバディ岡山編2週目。1939年~1941年

第2週の平均週間視聴率は16.0%

第11回:11月12日(金)

勇は兄の稔に安子が好きなことを昨日打ち明けました。安子への恋心を断ち切れない複雑な思いを抱えて甲子園に臨みます。

しかし、戦況の悪化に伴い思わぬ知らせが勇に伝えられるのです。そうです中止の知らせです。

勇くんの大事な最後の夏でしたが、2020年の甲子園も中止になりましたよね。球児たちが泣く姿がニュースで流れていました。

しかし勇の時代は戦況の悪化です。なんともやりきれないですね。

第10回は勇のやるせない場面の連続です。安子への思い、そして兄には野球しか勝てない、でもその野球の夢も敗れてしまう。

「たちばな」の従業員にも召集令状が届きはじめ、ラジオからドイツとソ連の戦況を伝える臨時ニュースが流れていました。

そしてエンディングは遂に日本が開戦する12月8日の戦況がラジオから流れるのです。

来週の安子と稔はどうなるのでしょう?

第9回:11月11日(木)

第9回も泣けます。本当に泣けます。安子は夜遅く岡山の自宅に戻りますが一人でなく稔も一緒です。

稔は安子の父・金太に交際を認めて欲しいと申し出るのです。

金太は誠実な稔を認めつつも安子が橘家を継ぐと決めています。

その夜は一旦稔も実家に戻り父と仕事の話から砂糖が入りづらくなることを言われます。

ふと橘の家業が心配になります。

安子のお見合いの話は稔の件でなくなりました。

安子はいつものように店番をしていますが、一緒にいる親友のきぬちゃんから

安子ちゃん…わからなんだらええけど…きぬちゃんはずーーーっと前から気づいとるんよ。。

と意味深なことを言われますが安子はその意味が解りません。

そしてそしてもっと切ないのは稔が弟の勇から安子が好きなことを突然と聞かされる場面です。

エンディングは勇と稔のキャッチボールのシーンでした。兄・稔は雉真家の跡取りです。その兄にキリっと自分の気持ちを伝える勇ですが、

この後、稔はどうするのでしょう?

第8回:11月10日(水)

第8回は泣けますね。切ないです。そして稔は安子が大阪に配達にきたことでないと解っていました。

いよいよ大変な時代に突入していきます。砂糖が配給制になりました。「たちばな」の菓子作りも大変です。

そこで、安子に佐藤会社の息子との見合い話が持ち上がりました。

当然安子は乗り気ではありません。そして翌朝、置手紙をして小さなカバン一つで始発の電車に乗り込むのです。

行先はどこなんでしょうか?もちろん大阪の稔の下宿です。

二人は映画を見てそばを食べそして安子は汽車に乗り岡山に帰ります。

汽車の中で悲しく悲しくて一人で泣いていると安子の前には大阪で別れた稔がいました。

そして「なぜ泣いているの?」と問うのです。

夕焼けが美しい川辺で二人は会話を交わします。

安子: “It smells like the ocean” (潮の香りがします)

稔: “Do you you see that beautiful sunset?” (あの美しい夕日が見える?)

安子: ” Yes, I do. I see a beautiful sunset over the river” (はい、見えます。川の向こうに美しい夕日が)

第7回:11月9日(火)

ダンサーになるため修行にでたはずの算太が戻ってきます。算太のダンス(ジルバかな)はとてもかっよよかったですよね。

算太は橘のみんなに自慢話をしますが、家業を継ぐわけではありません。

そんなある日「たちばな」にこわもての男が押しかけてくるのです。算太が勤めていたダンスホール関係者から多額の借金をしていたようです。

さて、さてこれからどうなる事やら・・・

第6回:11月8日(月)

安子は大阪に帰ったと文通を始めます。

物語はお互いの文を読み合いながら時間が経過していきます。

その文の数でお互いの気持ちの距離が近くなっていくのです。

友情から恋心に変わっていくのですね。

一方、の弟の勇は甲子園出場に向かって野球の練習に励んでいるのですが、安子に対しては素直に自分の思いを表現することができません。

この先、いつ胸の内を告白するのでしょうか?

そんな二人の関係、いや三人の関係の時間は流れていくのですが、折しもヨーロッパでは戦争が始まり、英語講座もなくなってしまいます。

の大学の授業も英語ではなくドイツ語になっていましたね。

カムカムエブリバディ岡山編1週目。1925年-1939年

第1週の平均週間視聴率は15.5%

第5回:11月5日(金)

安子の親友・豆腐屋の娘・きぬの計らいで安子は稔と一緒に夏祭りに出かけます。

祭を楽しむ安子だが、そこに突然と現れた勇がある言葉を安子に投げかけたのです。

その言葉とは・・・ 落ち込む安子ですがある朝の英語のフレーズを思い出します。

May I そして大阪に戻るを追いかけて乗れない自転車で岡山駅まで必死にこぎながら稔に声かけするのです。

そして英語で手紙を書きますと言う安子の瞳がとても愛らしく素敵でした。

第4回:11月4日(木)

目覚まし時計が鳴り響きます。

安子から教えてもらったラジオ英語講座を毎朝欠かさずに聴くようになります。

そんな折に、に誘われて喫茶店を訪れることに、そこで流れていたこだわりのジャズは・・・

第3回:11月3日(水)

早い展開で安子は14歳になりました。安子が店番をしていると、運命の出会いです。

が帰郷で実家に帰る前に手土産を買うためにたちばなに寄りました。

しかし時代は満州で事件が・・・

第2回:11月2日(火)

美味しそうな小豆が煮えています。本当においしそうです。

小豆大好き、おはぎ大好き、おしるこ大好き、あんこ大好きな私にはたまりません。

さて、物語はたちばなの跡取りとして育った安子の兄・算太(濱田岳)は仕事場のたちばなから逃げ出して家業を継ぐ気は一切ありません。

第1回:11月1日(月)

いきなりのラジオ放送で番組は始まります。

「あァ!あァ!聞こえますか?JOAKこちらは東京放送局であります」 ナレーションは英語で、番組演出で白黒で表現し安子が誕生。

そして安子はすくすく育ち小学校3年生になりました。

11月最後に。

まとめ。

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