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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

川栄李奈の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第15週のあらすじ。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第15週のあらすじです。

小学生のひなたは、お転婆で天真らんまんな女の子。男の子にも負けない気の強さがあります。

侍にあこがれているせいか、正義感が強く、誠実で嘘はつけないところはとても魅力です。

そんなひなたに弟が。

ジョーも“るい”も兄弟がいないので、とても嬉しそう。4人になる大月家は今後さらに明るく楽しくなりそうですね!

川栄李奈の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第15週のあらすじ。

 

ひなたは、雨が降って困っている友達を見て、自分は濡れても傘を貸す優しい女の子です。

そんなひなたには、同じ年の仲の良い友達が2人います。

ベリーの娘の一恵と小夜子。

2人も同様、困っている人を見ると手を差し伸べる女の子。

ひなたが夏休みの宿題で困っていると、自らすすんで手伝ってくれる優しい友達です。

類は友を呼ぶ。

ひなたは、学問はできなくても友情を大切にしてきたんですね。

何もリターンを期待しない子どもの誠実さ、それが自然に作り上げる心地よい環境。
大切にしてほしいですね。

ひなたの英語熱は?

映画村の帰りに出会ったアメリカ人の男の子(ビリー)と、小夜子の英語のやり取りに感激して英語に興味を持ち始めたひなた。

夢にまでビリーが出てきて、英語で誘いの言葉をかけるひなた。初恋でした。

しかし、商店街の福引で当たったラジオで英語講座を張り切って受けるはずが・・・。

初恋とは裏腹に飽きっぽいひなたは、まったく続きませんでした。

ビリーが米国に帰る

帰国の日にビリーが1人で回転焼きを買いに店に来ますが、店にはひなた1人でした。

ビリーから話しかけられるも、パニックで一言も話せなかったひなた。

自分に嫌気がさし、河原で落ち込んでしまいます。

「なんで何やっても続かないのか・・・」

そんなひなたを見て”るい”は、「今は真っ暗闇かもしれんけど、いつかきっと光が差してくる。ひなたの人生が輝くときが来る」と。

ビリーとの突然の別れや、自ら英語をやると言ったものの三日坊主だった自分、そしてこれからお姉ちゃんにならなければならない自覚などのいろいろな感情が焦りにつながってしまった気がしました。

そして、“るい”の優しく包む一言。“るい”の成長も見られましたね。

モモケンがお店にやってくる。

モモケンが店に回転焼きを100個買いにやってきます。ひなたのことも覚えている様子。

しかし、タイミングが悪く?“るい”は産気づいてしまいます。そのまま、モモケンの車で病院へ。

そして生まれた男の子は、桃太郎。

モモケンの“桃”を取ったのでしょうか。ネーミングに笑ってしまいました。

ひなたは高校生

月日が流れ、川栄李奈さん演じるひなた、高校3年生の登場です。弟は、小学1年生になりました。

相変わらず、ひなたは侍にあこがれる女の子。仲の良い同じ年の一恵や小夜子と同じ高校です。

進路をそれぞれで考えている友達と、方向性が決まらないひなたですが・・・。

ひなたは将来何を目指すのでしょう。

ひなたの進路は?

ひなたは、悩んだ時に映画村を訪れます。

そこで掲示されていた「ミス条映コンテスト」を見て、コレだ!と。

やりたいことを見つけたのでしょう。

回転焼きでもなく、英語でもなく、時代劇?

侍にあこがれを持ったひなたは、時代劇の役でかっこいい女侍になれるかもしれませんね!

まとめ。

「侍はこうと決めたことは、命がけでやり切る」侍にあこがれている、ひなたの好きな言葉です。

仲の良い同級生が進路を決めていき、自分だけが置いて行かれるような不安で落ち着かないひなたですが、

「ミス条映コンテスト」が一つのきっかけになるようですね。

命がけでやり切るのは考えているほど簡単なものではないけれど、頑張ってほしいですね。

また、せっかく英語とひなたをつなげてくれたのですがまた遠ざかってしまいそうですね。

大月家から英語が遠ざかると、安子との距離も遠ざかったままのような気がしてしまいます。

安子と“るい”とひなたが英語でつながり、3人が会えることを期待しています!

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