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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第17週あらすじと感想。ひなたが就職。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」第17週(1983年~84年)のあらすじと感想です。

ひなたは高校3年生。そして就職しました。

幼馴染の一恵小夜子、吉之丞が将来のことを考えていることにひなたはショックを受けます。

自分だけ高校を卒業して何をすれば良いか思いつきませんでした。

そんな中で受けた映画村のコンテスト出場、そしてそこからアルバイトの誘いが。

アルバイトでは、伴虚無蔵美咲すみれ、五十嵐文太郎との出会いや、映画現場の体験ができました。

特に五十嵐は、性格がきついのか?、ちょっとしたことでも言い合ったりして、どちらも引かない2人のやり取りでしたが・・・。

少しずつお互いの誤解も解け、近づいている感じです。

この2人は、付き合うことになるのでしょうか?今後どのような感情が芽生えるのか気になります。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第17週あらすじ。ひなたが映画村に就職。

ひなたの高校三年生の夏休みは、映画村のアルバイトで消えました。

アルバイトを終えたひなたは、それまでまったく定まらなかった進路が決まります。

これまで以上に映画村や時代劇が好きになったと伴虚無蔵に話していました。

このアルバイトがきっかけで、映画村に就職することになりました。

そして算太や2代目モモケンの登場がありました。

算太は謎の振付師として、2代目モモケンは映画村の宣伝コマーシャルで映画村に。

今後のひなたとの掛け合いも見逃せませんね。

ひなたは五十嵐に謝る。

ひなたは、これまでに何度か五十嵐の場所を問わず突然寝てしまう行動を「ふざけている」と思っていました。

ある時、撮影シーンで職場の先輩である榊原から話を聞いて、ようやく五十嵐の行動の理由が分かります。

「大部屋俳優は最初、死体役からスタートする」
「五十嵐はまったく動かず完璧」

そのための練習を五十嵐がやっていたことを知り、五十嵐に素直に謝るひなた。

そして、五十嵐も

「真冬の土左衛門で役者を辞めたくなった時に大月の回転焼きを食べて救われた」
「それから気合を入れたい時に回転焼きを食べに来る」

と打ち明けます。

高い志とプライドをもっている五十嵐ですが、人間らしい部分が見えたシーンでした。

実はすごく正直で良い青年でしたね!

ひなたは映画村に就職。

2022年2月22日の放送でひなたはめでたく就職しました。高3卒業なのでまだ18歳ですね。

アルバイト期間を終え、これまで以上に映画村や時代劇が好きになったと伴虚無蔵に話していました。

伴虚無蔵に最初にかけられた思いもよらない言葉。

「このままでは時代劇は滅びる」
「そなたに時代劇を救ってほしい」

この状況に一石投じることができるのか?映画村に就職することになりましたね。

ひなたは映画村の職員になることで、時代劇を陰で支える職を選んだみたいです。

ひなたが虚無蔵さんの噂を?

2代目モモケンが映画村のコマーシャルを取りに来ました。

そこでは、算太が撮影を任されることに。モモケンと算太は長い付き合いだったようです。

そして初代モモケンが演じた映画「妖怪七変化、隠れ里の決闘」のリメーク版の話が浮上。

この映画は駄作と言われ、初代モモケンと2代目が共演する話を確執から破談し、伴虚無蔵がキャスティングされたという噂をひなたは聞いてしまいます。

この確執が影響を受けたのか、リメーク版は伴虚無蔵が演じた小野寺左近役をオーディションで決定することになり、全国から1000人を超える応募がありました。

ひなたが”さんた”と話しをする。

ある日、ひなたが休憩室にいると、算太が踊りながら現れます。

モモケンに呼ばれたという算太ですが、一方的に質問してくるひなたに優しく答えます。

ひなたにとって算太は年が離れた振付をやっているお爺さん。血縁だなんて思ってもみないですよね。

算太は3度目の登場です。

1度目は、「たちばな」の息子(安子の兄)で、菓子職人を辞めて別の仕事をするも、借金を抱え親に勘当されました。
2度目は、戦争から帰ってきて「たちばな」再建を安子と目指すも、お金を持ち逃げし姿をくらましました。
そして今回は3度目。
るいやジョー、安子に会うことがあるのか、更生した算太を期待します!

ひなたも虚無蔵さんにお願いする。

「妖怪七変化、隠れ里の決闘」の小野寺左近役がオーディションになったことを受けて、五十嵐が応募することに。

師匠の伴虚無蔵に前回の小野寺左近の殺陣(たて)を教えてもらおうとお願いする五十嵐でしたが、教えてもらえません。

そんな姿を見たひなたも一緒に伴虚無蔵にお願いしますが、やはり教えてもらえません。

実は、伴虚無蔵も小野寺左近役に挑戦することが分かりました。そのため、殺陣は教えられないとのこと。

そして師弟争いに。

五十嵐に勝ち取ってほしいですが、伴虚無蔵も別の役で出てほしいものですね。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第17週、視聴者の感想。

まとめ。

次週予告編では“さんた”がるい!と呼ぶシーンがありました。

すこしづつ安子編やるい編で描かれてきたことがひなた編で100年の物語がつながれるのでしょうね。

カムカムエヴリバディは親子愛の物語ですね。

さて、ひなた編も残り少なくなってきました。幼い頃から好きだった時代劇に関係した職につけたひなた。

五十嵐の悩みと役者にかける思いを感じ、いつしか応援するようになりました。

小野寺左近役のオーディションは誰が勝ち取るのか?気になります。

来週は“さんた”がキーパーソンになると思います。

ですので安子と会ってお金の持ち逃げからこれまでの経緯を話して仲直りをするシーンが見たいです。

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