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11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

深津絵里(るい)の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9&10週のあらすじ。るいの相手役はどっち?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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9週は年末でしたので2話の放送でした。朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第10週のあらすじまとめと感想です。

“るい”がクリーニングの仕事に慣れてきたところに、風間俊介さん演じる弁護士のタマゴ、「片桐晴彦」が客として現れます。

何度かやり取りをしているうちに、お互い良い印象を持ったようです。

片桐から映画に誘われ初デートする2人。

映画が終わって食事に行こうとした時、なぜか突風が。

悲しくも 突風は、“るい”の前髪にふきつけ、傷のある額を片桐に見られてしまいます。

“るい”の浮かれていた気持ちは一瞬にして叩き落され、そして失恋するのでした。

浮かれ気分の初デート。竹村平助クリーニング店の夫婦も応援していました。

突風が吹かなければ・・・と残念です。

深津絵里(るい)の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第10週のあらすじ。るいの相手役はどっち?

“るい”の消えない“額の傷”。それは心の傷でもあるのですね。

面接での途中退場や、片桐との失恋は、いずれも“額の傷”が原因です。

どうにもできないことなので、本当に切ないですね。

今後も幾度となく、行動を起こせない原因になってしまうのか心配です。

“るい”自身がこんな傷は気にしないと思える、そんな日が早くくるといいですね。

片桐と別れたるいはなぜかジャズ喫茶にいた。そこで見たのは?

片桐との淡い恋に傷心した“るい”は、たまたま1人で喫茶店(ジャズ喫茶「ナイト&デイ」)に。

急にステージが暗くなり、男性がトランペットを演奏します。

その顔に見覚えがありました。

クリーニング店に何度か来た正体不明の”宇宙人”、オダギリジョーさん演じる“ジョー”でした。

“ジョー”のかっこいい登場、ステキでしたね。

演奏が終わると、ジョーが“るい”に気づいてテーブルにやってきます。

「やっぱりジャズが好きなんだ」と、なぜか“ジョー”から「サッチモ」と呼ばれることになる“るい”。

「サッチモ」になった経緯を教えない“ジョー”が、一方的で、自己中心的。

何を考えているか、つかみどころの難しい“ジョー”は、まさに“宇宙人”。“るい”に同感ですね。

そして“ジョー”や、早乙女太一さん演じる「トミー」、市川実日子さん演じる「ベリー」が、 “るい”と絡んでいく様子、そして“るい”の生活がどう変わっていくのか楽しみですね。

“るい”の大阪での生活は、岡山での苦い辛い体験とは違う次から次へと新しい何かが起こる予感がします!

るいは制服のクリーニングを請け負う。

“るい”は、ジャズ喫茶のマスター木暮からクリーニングを請け負うことになりました。

後日、クリーニングの品をジョーとマスター木暮に届けようと「ナイト&デイ」を訪ねると、“ジョー”が2階に住んでいることが分かります。

“ジョー”を訪ね、ようやく「サッチモ」の意味が分かります。

ルイアームストロング、愛称「サッチモ」。謎が解けました。

そして、トランペットを吹く“ジョー”

その音に、“るい”はなぜか聞き覚えがありました。しかし、どこで聞いたのか思い出せなかったようです。

ただ涙が出ていました。

その曲は「On the sunny side of street」。

この曲名が分からないほど、過去にふたをしてしまった“るい”

母・安子に対する思いは恨みだけなのかなと、寂しさを感じるシーンでした。

るいの初めてのお給金の日に。

“るい”の初給料日。

使い道を和子に聞かれ、貯金をすると話すと、「ちょっとでもええから、なにか買いなさい」と怒られてしまいます。

困った“るい”は、街を歩き使い道を考えていると、偶然ジョーに会います。

“ジョー”に経緯を話した“るい”ですが、買うものを思いつきません。

そしてジョーが、一言。

「サッチモちゃん。クリーニング屋のおばさんのことやけど、戦争中やったんじゃないかな。
サッチモちゃんぐらいの年の頃。

着たい服もきれん、食べたい物も食べれん、そやから…。」

一方的で身勝手な“ジョー”ですが、人を思いやる気持ちが見えて安心しました。

和子が戦争を経験したのが今の“るい”ぐらいの年齢であれば、怒るのも納得ですね。

るいが気にしていた宇宙人の名前は大月錠一郎。

“ジョー”に誘われた「ナイト&デイ」でのサマーフェスティバル。

“るい”はポスターを見て、“ジョー”が「大月錠一郎」という名前であることを知ります。

“ジョー”トミーベリーにと、日本人離れした名前なので、愛称か冗談かと思いましたが、“ジョー”は本名だったんですね。

しっかり真面目でした。

るいは「Night and Day」でジョーの演奏を待っている。

サマーフェスティバル当日、“ジョー”が何を演奏するか分かりません。

どんな曲を演奏するかと思っていると、

まさかの「On the sunny side of street」でした。

“るい”にとっては、涙が出る曲です。

曲を聴いているうちに、走馬灯のように母・安子との想い出がよみがえり、耐え切れずに途中で店を飛び出してしまいます。

橋の上に突っ立っているところを、演奏を終えた“ジョー”が追いかけてきます。

そして、ジョーは“るい”
「特別な曲なんやと思うてた・・・。

でも違うんやな。
特別な曲じゃなくてすごく特別な曲なんやな。」

“るい”は、ジョーに

「あなたのせいで、余計なこと思い出してしもた。

忘れたかったのに。忘れるために岡山を出たのに。」と走り去ります。

母・安子の記憶を自分から消していた“るい”

“ジョー”にもこの曲には特別な思いがあるようですが、“るい”にとっては逆効果でした。

“るい”のやるせない気持ち、そしてジョーの“るい”に対する不器用さが手に取るようにわかるシーンでした。

まとめと感想。

♪Night and Dayはしっとりした曲。でも木暮さんのジャズ喫茶「Night and Day」はとても華やかな雰囲気です。

この喫茶名は木暮さんの命名なのかな?


やっぱり3代目ヒロインの“ひなた”のお父さんは大月錠一郎なのですかね?

それとも・・・

10週は“るい”とジョーの距離が少しづつ近くなりますね。

ジョーは“るい”の旦那さんになるのか?いやそれとも・・・と妄想にふけますね。

“ジョー”と会わなくなって数日。

“るい”とジョーは、お互いのことを考えていました。

ある日、“るい”は店の2階で洗濯物を取り込んでいました。

外はお祭りで子供たちがたくさんいます。

そこに、子供たちと遊んでいるの“ジョー”を発見。その様子を“るい”は幸せそうに見ていました。

そして子供たちとたこ焼きを食べようとしたところ、“ジョー”はまた服を汚してしまいます。

“るい”は、とっさに外に飛び出し、その汚れを拭きます。

不器用な2人の仲直り。

二人がお互いを意識している様子で、ホッとしました。

ジョーと“るい”の関係、そしてベリーの“るい”に対する攻撃も必見ですね。

そして“ジョー”の特別な「On the sunny side of street」の意味も気になります。

今までどんな環境で生活し、トランぺッターになったのか早く知りたいですね。

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