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深津絵里(るい)の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週のあらすじ。二人は京都に移住。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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突然トランペットを吹くことができなくなり、大阪に戻ってきたジョー

東京の大手プロダクションから契約を打ち切られてしまいました。

先の見えない不安がジョーを襲い、“るい”に突然別れを告げることに。

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深津絵里の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週あらすじ。

あまりにも突然すぎる、そして理由も全く分からない状況で別れを告げられた“るい”

ジョーが突然トランペットを吹けなくなったことや、契約の打ち切りを知ります。

順風満帆にいって、これまでのお互いの苦労が報われると思いましたが、“るい”とジョーの結婚は、どうなってしまうのでしょうか。

るいはジョーを助ける。

「日向の道」が見えず暗闇に心を静めてしまったジョーは、死のうと思ったのでしょうか。

“るい”との想い出の海に入っていくところを間一髪、“るい”に助けられます。

助けざまに「私が守る・・・」と言う “るい”。まさかジョーがこんな行動に出るとは思いませんでしたね。助かってよかった。

“るい”にとってトランペットを吹くジョーはほんの一部。それ以外のジョーも好きなはず。くっついては離れ、またくっつく2人。

もどかしいですね。

るいは大月錠一郎の籍に入る。

“るい”とジョーは、結婚し大阪を離れ京都へ。まさに何もないところからのスタートです。

仕事も住むところも何も決まっていなかったので、「思い付きが過ぎる!」と驚きました。それでも2人が結婚できてよかった。

暗闇から「まぶしい日向の道」を探してほしいですね。

るいは京都に移り回転焼き屋を開業。

2人で京都の屋台を歩いていると、“るい”は回転焼きを目にします。そして、ジョーに回転焼きをやりたいと伝えます。

安子と2人でおはぎを作って売っていた過去を話し、この仕事をすることで「どうして私を捨てたのか、安子の気持ちが分かるかもしれない」と。

少し前まで安子との想い出を忘れるくらいまで憎んでいた“るい”。

安子との想い出と向き合うために、「On the sunny side of the street」を聞きました。

そして、今度はお菓子作りでさらに安子の気持ちに向き合います。

強くなっていく“るい”の姿、これはジョーのおかげかもしれませんね。

るいと同じ商店街に荒物屋「あかにし」が・・・

“るい”とジョーが移り住んだ同じ商店街に見覚えのある荒物屋「あかにし」。安子が生まれ育った岡山の商店街で、「あかにし」の先代が商いをしていました。

先代は戦争で亡くなりましたが、こうして京都で復活し「ケチ」が受け継がれているのも面白いですね。

「あかにし」店主の吉右衛門とジョーは、「桃剣」のファン。

トランペット以外は何もできないジョーが、トランペット以外で初めての作った友達。商店街のこれからの盛り上がりぶりが見ものです!

るいの子・ひなたが桃剣襲名の日生まれる。

春が来て、「桃剣」の2代目が襲名の日?、“るい”とジョーの子供(ひなた)が生まれます。

印象深かったシーンは、2人それぞれの「親になれるかな」と言った言葉です。

親がいない2人にとって、手本がないのは心細いものです。

大阪のクリーニング店の竹村平助和子夫婦は“るい”の親代わりのようなもの。

どこかでまた夫婦が出てくるのを期待したいですね。

一子がお見合い?そして結婚

大阪で世話になったベリーも、卒業して京都の実家に。

ジョーをねらっていたベリーは、大阪では一方的に“るい”を目の敵に攻撃していましたが、今では“るい”の理解者です。

ベリーが居なければ、回転焼きは成功していなかったかもしれません。そんなベリーにもお見合い?や結婚、出産があるようです。

さらに子供が偶然にも“ひなた”と同じ年。京都のこれからの生活が楽しみです。

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まとめ

安子が作った “おはぎ”は、時がたち“るい”の回転焼きになりました。

「あずきの声をきけ、なにゅうしてほしいか、あずきが教えてくれる、おいしゅうなれ、おいしゅうなれ、おいしゅうなれ」

安子の祖父から、安子の父、るいの母・安子、そして“るい”と続くお菓子。

そして「On the sunny side of the street」は、“るい”とジョーの2人から“ひなた”が加わり3人の「日向の道」になりました。

3人で歩む「日向の道」が幸せの道につながるように見守りたいです。

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