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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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三浦透子が「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト野田一恵(いちえ)とは?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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三浦透子が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャストは”いちえ”野田一恵です。

ひなたの同級生で親友の”いちえ”野田一恵は、ベリーこと野田一子の娘です。

京都で暮らし始めた「るいとジョー」を支えたのが二代目ヒロイン”るい編”で登場したベリーでした。

その娘・一恵と”ひなた”は、同い年ということもあり、京都の街で一緒に大きくなっていきます。

成人になった川栄李奈が演じる”ひなた”と三浦透子が演じる一恵は第15週から登場です。

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三浦透子が「カムカムエブリバディ」で演じるキャスト野田一恵。

三浦透子が演じる野田一恵(いちえ)は、小学生の時は、宿題をやらない”ひなた”を励まし、手伝ってくれる優しいしっかり者です。

時代劇に夢中で、勉強なども苦手な日向と違って、お茶の先生である母・野田一子にきちんと育てられました。

成長した一恵は、流行に敏感で、髪は聖子ちゃんカット、漫画が好きです。

漫画雑誌の「花とおとめ」に連載されている「ガラスの仮面」はキャスト“美咲すみれ”を演じる安達祐実主演で1997年ドラマ化されました。

野田一恵は野田一子の娘。茶道の師匠を継ぐのか?

ベリーこと一子は、大学時代は奔放に生きていましたが、卒業と同時に家業を継ぎ、お見合いをし、茶道の先生となりました。

一恵は家業を継ぐよう言われて、お茶のおけいこを続けてきましたが、親の思い通りには生きないと自分を貫き通します。

時代も違うのでしょうが、それをベリーはどう思うのかな?親子の葛藤も見ものです。

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三浦透子が出演した朝ドラと大河ドラマは?

三浦透子は、朝ドラ初出演ですね。大河ドラマの出演はありませんでしたが、「鎌倉殿の13人」の第6次出演者発表に名前が載っていました。

三浦透子は朝ドラ初出演。

朝ドラのヒロインはかつてオーディションで選ばれていましたが、最近の6作品はキャスティングで決まっています。

その代わり、ヒロインの友人役、妹役など脇役で選ばれた人が、その後ブレイクのきっかけとなっています。

朝ドラは1クールが半年と長く、幅広い層が見ているため、例え脇役でも、顔が売れてCMが決まりやすかったり、好演で次のヒロインとなったりすることが多いのです。

2013年の「あまちゃん」に出た有村架純、2014年の「花子とアン」の芳根京子など、その後朝ドラヒロイン役に決まっています。

三浦透子も次期ヒロインに抜擢されるかも?だといいですね。

三浦透子は大河ドラマ初出演。

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第6次出演者発表に三浦透子の名前がありました。

キャストは義経の正妻・里です。

義経の女性関係では「静御前」が有名ですが、過去の大河でも正妻の里を取り上げることは少なかったと思います。

「鎌倉殿の13人」は三谷幸喜の脚本ですから当時の女性の人間関係も深堀してくれるのかも知れません。

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三浦透子ってどんな人?

三浦透子のプロフィール。

1996年生まれの25歳。6歳の時、3000人のオーディションに勝ち抜き、「2代目なっちゃん」としてCMデビュー。

透明な歌声を持ち、CM監督のタナダユキに、ミノン全身シャンプーや、映画「ロマンス」の楽曲をオファーされています。

2019年アニメ映画「天気の子」の劇中歌を担当する野田洋次郎が、主題歌「祝祭feat.三浦透子」や「グランドエスケープfeat.三浦透子」に抜擢しました。

ミュージックステーションや紅白にもRADWIMPSと一緒に出演しています。映画「ドライブ・マイ・カー」では、ヒロイン役を演じています。

三浦透子の出演映画一選。

2021年8月公開の「ドライブ・マイ・カー」は、カンヌ映画祭に出品され、脚本賞、国際映画批評家連盟賞などを受賞。

主演は西島秀俊で家福役、ヒロイン役・渡利みさきを三浦透子が演じています。

原作は、村上春樹の短編「ドライブ・マイ・カー」で、短編小説集「女のいない男たち」に収録されています。

同小説集に収録の「シェエラザード」「木野」も映画のモチーフとなっています。

俳優の家福(かふく)は車を運転して仕事場に行っていましたが、接触事故を起こし、ドライバーを探すことになりました。

そこで腕のいい運転手として推薦されたのが、渡利みさき(三浦透子)。

家福の妻は、亡くなっていましたが、浮気をしていたらしいと家福は気づいていました。

家福はある時妻の浮気相手の一人、高槻と知り合います。

家福と渡利は、車の中でいろいろな話をするなかで、家福と妻、高槻の関係が少しずつ明らかになります。

三浦透子は、オーディションでこの運転手役を射止めたが、肝心の運転免許は持っていなかったので、車の運転の練習が役作りの一環ということで取り組んだらしいです。

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まとめ。

“ひなた”とその同級生で親友の一恵。

小さいころから共に過ごした二人ですが、性格も家庭環境もだいぶ違います。

それでも一恵は、”ひなた”の優しく、正義感の強いところが大好きなんですね。

“ひなた”は自分の進むべき道を迷っていますが、一恵は家業である茶道の師範の道には反発し、自分の道は自分で決めたいと思っています。

成長した二人が、どう自分の道を決めていくのか、楽しみですね。

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