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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

深津絵里(るい)の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週のあらすじ。相手役のジョーは戦災孤児。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週のあらすじです。

「ナイト&デイ」でのサマーフェスティバルでジョーが演奏した曲は、「On the sunny side of the street」でした。

“るい”はこの曲名が分からないほど、“るい”の過去にフタをしていたのでした。

曲を聞いて母・安子との想い出がよみがえることに。

“るい”はこの苦しい感情をジョーにぶつけ、一時は距離を取ることになります。

しかし、2人のお互いを思う気持ちは高まるばかり、その思いは、再び2人の距離を近づけることになりました。

近づいたと思うと、また離れ・・・

そんな“るい”とジョーの不器用さが、本当にもどかしいですね。

そして、あからさまにジョーを狙っているベリーの存在も気になります。ジョーを取り巻く女の闘いは、果たしてどうなるのでしょうね。

深津絵里(るい)の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週あらすじ。相手役のジョーは戦災孤児。

ジョーにとっての「On the sunny side of the street」は、幼い頃の岡山での記憶でした。

進駐軍のクラブで、喫茶店マスターの世良公則さん演じる定一が歌いあげた、「On the sunny side of the street」。

ジョーは、やはりあの場所にいた“あの少年”だったのですね・・・。

物語がこうやってつながっていくなんて、感激です!

お互いの「日向の道」が、同じ道になることを心から願ってしまいます。

るいの「On the Sunny Side of the Street」

“るい”にとっての「On the sunny side of the street」は、幼い時に岡山の喫茶店で聞いたレコードでした。

母・安子と一緒に聞いた「On the sunny side of the street」。

“るい”は、母・安子の想い出と苦しい胸のうちをジョーに話します。

“るい”父・稔がルイアームストロングの名前から“るい”と名付けたことや、

母・安子が一緒に「日向の道を歩いてこう」と言っていたこと。そして・・・

母・安子に捨てられたこと。

私だけを見てくれていた母・安子の笑顔を思い出したくなかったこと等。

苦しい過去を忘れることで、“るい”は自分を守っていたのでしょう。

誰にも言えなかったことをジョーにだけ打ち明けた“るい”。ジョーは、“るい”にとって救世主ですね!

るいがレコードを買う。

“るい”は、これまでのお給料で「On the sunny side of the street」のレコードを買いますが、レコードプレーヤーは金額が高くて手が届きませんでした。

たまたまその場にいたジョーが、“るい”をジャズ喫茶木暮の「ナイト&デイ」に連れていき、レコードをかけてくれます。

“るい”は、母・安子との過去と向き合う決心をしたのでしょうね。

でも、プレイヤーもないのにレコードを買ってしまうとは・・・。

意気込みは感じますが、どこか抜けていてお茶目だと感じてしまいました。

そして、本当にジョーはいつもいいところにいますね!

るいはジョーにひかれる。

ジョーは、“るい”が配達に来るとジャズに関する雑誌を渡したり、トランペットを吹かせたりします。

そして少しずつ距離が近づいていきます。

“るい”は、風呂上がりに自分の部屋の鏡の前で前髪を上げます。

そして、母・安子に額の傷を見せながら言った「I hate you」や、片岡にデート中に額の傷を見られた時のことを思い出しては、前髪をもとに戻すのでした。

距離が近づくにつれ、どうしても気になってしまう“額の傷”。

ここでもか、とらわれないで!とつい見ていて一緒に辛く感じてしまいます。

でもジョーは、きっと気にしないよと言ってくれそう・・・。

そんな期待を込めて2人を見守りたいです。

るいがジョーとドライブ。

“るい”とジョーが「On the Sunny Side of the Street」を海岸で唄うシーンがとても素敵です。

トミーは、ジョーとベリーと“るい”をドライブに誘います。その目的とは・・・。

東京の大手音楽事務所主催のコンテストがジャズ喫茶「ナイト&デイ」で行われ、優勝者には銀座の一流クラブ出演と、レコードデビューができるとのこと。

その話を聞いて、トミーはやる気満々。しかしジョーは、出場しないと公言。

ジョーに勝ってレコードデビューをしようと考えていたトミーは、周りの力(“るいの力?)を借りるためにドライブに誘ったのでした。

「トランペットのコンテストがある。もしジョーが出ないなら、自分も出ない」と”るい“に。

そして”るい“なら、ジョーをその気にさせるよう動いてくれる・・・トミーなりの”一か八かの賭け“だったのでは?

海岸にジョーと”るい“を残し、トミーはベリーを強引に連れて車を出すのでした。

ジョーと”るい“は、海を眺めて「この海がアメリカにつながっている」ことを考えます。

アメリカでいつか「On the sunny side of the street」を吹きたいと話し、海の向こうを見ながら2人は「On the sunny side of the street」を歌うのでした。

トミーの小悪魔的なキャラが際立ちましたね。ベリートミーに振り回され、かわいそうでした。

でもこのおかげで、ジョーと“るい”はさらに距離が近づきましたね。

るいはジョーのプロポーズを受けるのか?

“るい”は、海岸からジョーにクリーニング店まで送られ、別れ際に突然好きだと告白されます。

そして今度のトランペットのコンテストに出て優勝したら一緒に東京に来てほしい、一緒に生きてほしい、と。

“るい”は、額の傷を気にし、ジョーに返事ができないままコンテストの日が近づいてきました。

そして “るい”は大阪に残る決心をし、当日の衣装合わせを手伝うことに。

しかし、ジョーは納得できません。

“るい”は自分の額の傷を見せ、額の傷を見たジョーは無言で“るい”を抱きしめるのでした。

ジョーに“額の傷”を見せる一番つらいシーンでした。

でも“るい”としては、避けて通れない。

そしてその返事として、ジョーが無言で“るい”を抱きしめるシーン。

「額の傷など関係ない、そんなの気にせず一緒に生きていきたい」と言っているようで、やはりジョーは“るい”のすべてを受け止めて未来を見せてくれる“救世主”だなと安心しました。

まとめ

少しづつ少しづつ二人の心の距離が「On the Sunny Side of the Street」で短くなり、そしてついに接近しました。

ジョーのプロポーズとコンテストにかける思い。

“るい”を見たことのない世界に連れて行ってくれそうなジョー

コンテストに勝って、東京で2人暮らしをしてほしいと率直に思ってしまいます。

2人の「On the sunny side of the street」。

ジョーが幼い頃に進駐軍のクラブで見た日向の道。そして“るい”と母・安子の日向の道。

何ならもうコンテストの結果など気にせずに、一緒になってほしい!と思ってしまいます。

今まではそれぞれ別の道でしたが、これからは「同じ日向の道」を一緒に支えながら歩いてほしいですね。

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