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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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川栄李奈が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」演じるキャスト”ひなた”とは。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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川栄李奈は朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で三代目ヒロインのキャスト”ひなた”を演じます。

“ひなた”は深津絵里が演じる二代目ヒロインキャスト“るい”の娘です。

京都生まれで時代劇に興味を持っていて近くの映画村でアルバイトもするとても活発な女性です。

カムカムエヴリバディの新たな時代を描く”ひなた”を演じる元AKB48のメンバーの川栄李奈。

朝ドラファンが増殖中ですね。とても楽しみです。それでは、”ひなた”とひなたを演じる川栄李奈さんをご紹介します。

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川栄李奈が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト”ひなた”とは。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で川栄李奈さん演じる3代目ヒロインのキャスト「ひなた」。

“るい”の娘である「ひなた」の物語は昭和40年代の京都から始まります。

川栄李奈登場の”ひなた編”第16週予告。

ひなたの登場は昭和40年代の京都。

“ひなた”の両親である錠一郎“るい”は京都で暮らし、回転焼き屋を開店します。

幼い頃、るいの母・安子が作ってくれたあんこを思い出し、回転焼き屋を決意したのでしょうか。

安子を思い出させるあんこを使った演出に三世代を描くおもしろさが感じられます。

ひなたの公式発表:引用:ヤッフーニュース。

ひなたは、正義感が強く、弱きを助け強きをくじく清さが魅力。
やる気になるとがぜん燃えるが、地道な努力が苦手で三日坊主。
何をやってもうまくいかず挫折の繰り返し。
本人はいつも真剣なのに、ずっと、ずっと、自分の居場所を見つけられない人生低空飛行な愛らしき女の子。

とあります。

正義感が強かったり、真剣なのに居場所が見つけられなかったり、なんとなく錠一郎と“るい”の影が感じられ、二人に愛されながら育っていきます。

時間を少し巻き戻すと、第12週(1月17日~21日)の放送では、佐々木希さん演じる笹川奈々の登場をきっかけに二人の関係に亀裂が入りましたよね。

錠一郎は東京でのデビューコンサートを控えているにもかかわらず、トランペットが吹けなくなってしまうのです。

「僕とるいをつないでいたのはトランペットやのに」

そう話す錠一郎はどこか寂しそうで何かを諦めたようにも見えました。

結局、不調は治らず大阪へと帰った錠一郎は、「奈々のことが好きになった」と“るい”に告げます。

寂しげなその姿からは、“るい”を想って嘘をついたのでしょう。

二人をつないでいたトランペットが吹けなくなったことで、離れたほうが良いと感じたのでしょうか。ですが、

“るい”の錠一郎を信じる想いが届き、再び二人で歩き出すことをに。

そして、その二人に育てられる”ひなた”は、その正義感と愛らしさで「日向の道」を歩いていくことになります。

ひなたの友達(親友)は二人。

一人は「野田一恵」でるい編で登場しひなた編でも登場する市川実日子さんが演じるベリーこと野田一子の娘です。

一恵はお母さんの一子から、茶道の師匠を継ぐように言われて悩みます。

でも茶道を拒絶しているわけでなく、その道に進むかを自分で考えて決めたいのだと思います。

そんな一恵を演じるのは今話題の女優・三浦透子さんです。

もう一人は、藤井小夜子です。一恵とおなじひなたの同級生です。

お嬢様育ちのおしとやかな優等生で、子供のころから英語に、ピアノ、書道を習っています。

将来は先生になると「ひなた」にも話しているので目標が定まらないひなたは焦りを覚えるのです。

そんな小夜子を演じるのは「新川優愛」さんです。結婚相手の記者会見ではビックリしましたよね。

ひなたの友達二人の演技にも注目ですね。

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川栄李奈が出演した朝ドラと大河ドラマ。

川栄李奈さんが朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるのは”ひなた”ですが、そのほかに川栄李奈が出演したNHK朝ドラと大河ドラマを紹介します。

川栄李奈が出演した朝ドラ「とと姉ちゃん」

2016年:とと姉ちゃん( 森田富江 役)

2016年にNHK連続テレビ小説第94作として放送された「とと姉ちゃん」

高畑充希さん演じるヒロイン・小橋常子が、生前の父に教わった「当たり前の暮らしの大切さ」を胸に2人の妹と母を守っていくという型破りの奮闘を描いた作品です。

川栄李奈さんは、ヒロイン・常子の一家が住み込む仕出し屋「森田屋」の跡取り娘である森田富江を演じました。

当時はまだ二十歳だった川栄李奈さんですが、大人しくやわらかいイメージにピッタリあった演技で富江を見事に演じきりました。

また、同作のスピンオフドラマでは母親役を演じ、「まだ二十歳でしたが、こういう役をやらせていただけたのは、いい経験になった」とも語っています。

川栄李奈さんの女優としての幅が広がった作品とも言えます。

川栄李奈が出演した大河ドラマは2作品

2019年:いだてん〜東京オリムピック噺〜(知恵 役)
2021年:青天を衝け(美賀君 役)

2作品の大河ドラマに出演しています。

ここでは、2021年にNHK大河ドラマ第60作として放送された「青天を衝け」で出演した美賀君を紹介します。

新一万円札の顔として注目されている吉沢亮が演じる実業家・渋沢栄一を主人公にした「青天を衝け」

幕末から明治まで、挫折を繰り返しながらも負けずに未来を切り開いていく生涯を描いた作品です。

川栄李奈さんは、草彅剛さん演じる徳川慶喜妻・美賀を演じました。

感情を爆発させるシーンが多い役どころでしたが、見ている人を自然に引き込む高い演技力で見事に演じきりました。

特に、維新後に慶喜と再会を果たしたときの川栄さんの演技は、慶喜を心から大切に想っていることが言葉がなくても伝わる自然なもので、非常に魅力的でした。

川栄李奈さんの表現力の高さが光る作品と言えます。

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川栄李奈ってどんな人。

「カムカムエヴリバディ」のひなたとひなたを演じる川栄里奈さんの出演ドラマについてご紹介しました。

ここからは、川栄李奈さん本人に迫っていきたいと思います。

川栄李奈のプロフィール。

川栄李奈さんは元AKB48のメンバーで、現在はおもに女優として活躍されています。

2010年にAKB48第11期研究生オーディションに合格したことをきっかけに芸能界入りを果たしました。

その後は、選抜メンバー入りやセンターを務めるなど、広く人気を集めています。

2014年には、初めて単独ドラマに出演し、女優としての道を歩き始めました。

2015年にAKB48を卒業し、その後はCMやドラマ、映画やバラエティー番組まで幅広く活躍されています。

川栄李奈さんは、「なんでもできる女優」を志望しています。

AKB48の先輩で大河ドラマ「青天を衝け」で渋沢栄一の2番目の妻を演じた大島優子さんを憧れの女優として挙げているそうです。

川栄李奈さんが出演したドラマの企画・総合演出の担当者からは、

「スキルの高い女優さんという感じ、本当に演技をするのが上手な人なんじゃないですかね」

と評価を受けています。

どんな役どころでも自分のものにし、自然に演じる川栄李奈さんの演技のふり幅からは、「なんでもできる女優」を実現させているように感じます。

今回の朝ドラ出演が決まった際のインタビューでも、

「これからも自分が楽しいからお芝居をしているんだっていう気持ちがゆらぐことはないと思います。」

と語っており、楽しみながらも役を自分のものにする女優としての熱を感じます。

かわいらしい容姿とタフな精神を持ち合わせた魅力が詰まった女優と言えます。

川栄李奈の出演映画一選。

川栄李奈さん出演の映画でおすすめしたいのが、2018年に公開された「恋のしずく」です。

川栄李奈さんが映画初主演を果たした作品で、広島県東広島市の銘醸地・西条を舞台に、歴史ある酒造りと恋愛模様を描いた物語です。

川栄李奈さんは、日本酒の魅力に目覚めた農学生の主人公・詩織を演じました。

始めは日本酒に興味のなかった詩織ですが、偶然研修で訪れた日本酒の酒蔵に魅了されていきます。

詩織の真面目さや正直さ、一途さが川栄さんの演技によって見事に表現されています。

何事にもまっすぐで真剣な詩織の姿には、川栄さんの人柄の良さがにじみ出ているようにも感じます。

演技力の高さと人柄の良さを再確認できる作品です。

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まとめ。

「カムカムエヴリバディ」の三代目ヒロイン・ひなたとひなたを演じる川栄李奈さんについてご紹介しました。

錠一郎とるいは京都へ移り、ひなたは京都で育ちます。

ひなたの物語は、昭和40年代の京都から始まるので、幼少期の登場は第14週ですね。

安子がるいに言った、ひなたの道を歩いて家族とみんなで幸せになることを願いたいと思います。

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