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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ひなた編第20週のあらすじと感想。1993年~1994年

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第20週(ひなた編)のあらすじと感想です。子供たちに訪れた同時失恋。

ひなたと桃太郎の喧嘩を止めるために、錠一郎はトランペットを持ち、家族の前に立ちました。

ですが、トランペットを奏でることはでませんでした。

家族の危機や、ここぞ!というときに優しく寄り添ってくれる錠一郎。その存在感はとても大きいですね。

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「カムカムエヴリバディ」ひなた編第20週のあらすじ。

クリスマスの日に算太が“るい”の回転焼き屋にやってきました。

10年前にひなたが、算太を店に連れてきた時は“るい”に会うことなく姿を消してしまったので“るい”はその存在はまだ知らなかったのです。

今週は算太からのプレゼントもあり、算太との対面がきっかけとなり大月一家は岡山を訪れることになります。

雉真家や安子の想い出に触れ、“るい”はどう感じるのでしょう?

3月14日あらすじ「93話」錠一郎のトランペットは・・・

当時関西一のトランペッターだったジョー

トランペットが吹けなくなってから、医者を探しては診てもらうことを繰り返していましたが原因は不明。

子どもたちが生まれ成長する中で夢が薄れていったようです。数十年が経った今、ジョーはトランペットを持ちました。

奏でることはできませんでしたが、子供たちに初めて昔のことを告白することになりました。

辛いことや悲しいことがあっても「それでも人生は続いていく」ということを伝えたかったようです。

3月15日あらすじ「94話」算太が踊る。

商店街ではクリスマスイベントが開催され算太は、福引を手伝っていました。

算太は近所の荒物屋あかにしの吉右衛門(堀部圭亮さん)に会い、安子や家族とともに過ごした岡山時代のことを思い出します。

岡山で暮らしていたころの“あの”商店街と重なり合い回想していました。走馬灯のようにかけめぐる記憶。

そこに、ちび安子が現れました。算太は、当時を懐かしみながら自然に泣きながらダンスを始め踊っていました。

踊り終えた算太は天を仰ぎ涙を流し、その場に倒れるのです。

3月16日あらすじ「95話」算太がるいにクリスマスプレゼント。そして・・・。

踊り終えてすぐに、算太は倒れてしまいまいました。そこでるいやひなたは、算太が病気で余命わずかであることを知るのでした。

どうやら入院中にもかかわらず、そこを抜け出して“るい”に会いに来ていたようです。

“るい”にとっては、安子を知っている数少ない親族。

当時何があったのか、どうして安子は大阪に行ったのか、算太に聞きますが覚えていないと一言。

通帳をクリスマスプレゼントに受け取りますが、多くを語らずに算太は亡くなってしまいました。

るい”がずっと意識するのを抑えていた岡山での安子との生活。

算太がきっかけとなり、安子の当時の行動(生き別れるきっかけとなった大阪訪問の行動)を知りたくなりました。

4度目の登場ですっかり年老いた算太

迷惑ばかりかけてきた算太が、人生最後に“るい”を訪れ、そして踊りながら回想するシーンに涙が出ました。

多くを語ることなく最後を迎えましたが、“るい”に「安子を探して会いなさい」と言っている気がしてとても深いなと思いました。

3月17日あらすじ「96話」Dippermouth Bluesの定一の息子・健一。

1994年8月実家の岡山に帰省したるいと大月一家。勇と雪衣に歓迎されます。

るい”は当時の部屋で安子にもらった父・稔の英語辞書を見つけ、お守りのように自分のバッグにしまいます。

るい”は、雪衣から当時算太を悲しませてしまったこと、それがきっかけで算太が消えてしまったことを打ち明けられます。

結局、雪衣は当時の安子の行動を知りませんでしたが、たちばなの再建に安子は奮闘していたことを伝えられます。

そしてジョーと“るい”は、喫茶店ディッパーマウスを訪れます。定一の息子・健一と孫が経営していました。話は安子のことに。

健一は、安子のことを悪く言う人はいるが、そんなことをする人ではないと当時の稔と安子の初デートのことを話します。

るい”は、安子が自分を捨てロバートと消えてしまったことの真実を知りたくなったのでしょう。

雪衣や健一の話から、安子が子供を捨てるような人には思えません。勘違いが引き起こした生き別れ。

すごく時間はかかりましたが、ようやく“るい”は向き合えましたね。閉めた扉を開く時が来たのかも知れません。

自分を捨てた母親を許し、その理由を解明する“るい”の強さ、本当に関心します。

3月18日あらすじ「97話」終戦記念日の奇跡。稔と平川先生が岡山に戻る。

8月15日の終戦記念日に“るい”が朝丘神社の境内を訪れ手を合わせているところに、父の稔が現れます。

軍服姿の父・稔さんです。(海軍少尉?)

このシーンの前に、母の安子が幼いるいをおんぶして稔さんの無事を祈っていました。

しかし、残念ながら父・稔は8月11日に戦死していたのです。

「どこの国とも自由に行き来できる、どこの国の音楽でも自由に聴ける、自由に演奏できる」

「るい、お前はそんな世界を生きとるよ」と優しく語り掛ける

親の愛情をあまり知らない“るい”に稔が

「日向の道をしっかり“るい”は歩いているよ」、
「天国から見ているよ」、
「お母さんを探しにアメリカに行ってごらん」
とそっと支えてくれる言葉を言ってくれた気がして、遺した子供に対する愛情を強く感じたシーンでした。

父の幻を見た”るい“は、幼い頃に生き別れた母・安子(上白石萌音)を探すため渡米を決意するのです。

るいは「アメリカに行きたい、アメリカに行ってお母さんを探しに・・・」と錠一郎に決意を話すのでした。

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「カムカムエヴリバディ」ひなた編第20週の感想。

20週の主役はやはり「算太」だと思います。

算太が大月家に10年ぶりに戻ってこなければ岡山行きはありませんでしたからね。

岡山に帰省したことで、るいの誤解が少しづつ解けてきます。

るいが渡米し安子を探し対面でき再び心通わす日が早くきますように、そう願いたいです。

さて20週になると伏線回収が気になります。

「そういえばあの人どうしているのかな?」と過去の岡山や大阪で安子やるいが一緒に同じ時間を過ごしていた方々です。

安子の親友だった豆腐屋のきぬちゃん(小野花梨)はどうしているの?

るいの初恋?風間俊介さんが演じた心優しそうな若き弁護士・片桐さんは?

るいの恩人竹村夫婦のクリーニング店は繁盛しているのかな?

などなど伏線回収がやたらに気になってしまいます。

カムカムの各シーンが自分の生活環境とダブルときがあります。何か見えない縁でつながっているのかな?

そんな錯覚をしてしまいますよね。

カムカムエヴリバディを視聴して人生の深さや人とのつながりが大切であることを再認識しますよね。

カムカムエヴリバディ第20週視聴者の感想。

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まとめ。

クリスマスに再び戻ってきた算太。またまたダジャレか?と笑ってしまいました。

算太がきっかけとなり、岡山を訪れることになりました。

先祖や親族と会ったことは、“るい”だけでなく子供たちにとっても良いことでしたね。

さて、来週の予告編では、ジョーと“るい”はアメリカに行くようですね。

“るい”は、無事に安子に会い、誤解は解けるのでしょうか。

また、ジョーにも変化がありそうです。

トランぺッターで友達のトミーが再登場しそうです。

トミーに感化された?のか、もう1度トランペットをやることになるのでしょうか?

“るい”と安子が、ジョーの奏でる「On The Sunny Side Of The Street」を背に、お互いの誤解が解けていく、そんなシーンを期待しましょう。

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