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朝ドラ「ちむどんどん」第12週は「古酒(くーす)交差点」で暢子が恋に落ちます。

「ちむどんどん」第7週(東京編)「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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ちむどんどん第7週は「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」です。そのあらすじ(ネタバレ)を視聴しながら感想と共にをお届けします。

暢子のレストラン勤務地は東京銀座のイタリアンレストランです。仕事始めから、厳しい10日連続勤務を言い渡されました。

料理長の二ッ橋はそんな暢子を見て心配そうでした。

オーナーの房子と暢子には何か?何か因縁があるようです。ただ、暢子は絶対にくじけないと誓い、働き始めます。

一方、沖縄やんばるの実家では、姉・良子が、教師仲間の石川に想いを寄せていますが、はっきりしません。

良子を思い続けている金吾からは求婚を受け続けていましたが、ついに……。

「ちむどんどん」第7週(東京編)「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」のあらすじ(ネタバレ)。

「ちむどんどん」第35話:5月27日。暢子のペペロンチーノ。

暢子と房子とのペペロンチーノ勝負。暢子は「負けたらクビ」ですが、その勝負はいかに。

暢子とオーナー房子の対決。

先手は暢子でした。

かつて母・優子が作ってくれた「ソーミンチャンプルー」の味付けを思い出し、母が教えてくれた「島ニンニク」を隠し味に使いました。

そのことで普通のニンニクとは違い、少し優しく新しい香りと辛みを引き出すことに成功したのです。

料理長の二ツ橋も「新しい世界が開けていると思います」と認めてくれました。

続いてオーナー房子。

料理長の二ツ橋がオーナーの房子にお願いします。

そもそも、暢子が挑発的に挑戦した今回の対決ですが、房子が調理場で調理をしているところは皆見ていないようです。

店で働き始めて5年の矢作も房子が料理をしているところは見たことがないといってましたね。

さて、房子の料理に対する姿勢を公表していました。

それぞれの素材の味や香りを引き立たせるためにニンニクを丸ごとオリーブオイルで火にかけます。

そして、仕上げにシークワーサーの皮をその場で使用します。

なぜシークワーサーの皮か。

2食目のペペロンチーノということで、爽やかな風味を付け、食後感を軽くすると房子が説明してくれました。

房子の料理の鉄則は、

1,目の前にある材料を最大限に生かす柔軟な発想。
2,材料と真摯に向き合う姿勢。
3,食べる人への心配り。

オーナー房子の過去

ここで房子の過去が解るのです。房子は、戦後の闇市では伝説の人だったという噂話がありました。

二ツ橋の説明では「一膳飯屋から和食屋中華、洋食とさまざまな料理をされて、後年、本場イタリアで修業された」とオーナー房子の経歴を明らかにしました。

対決の結果。

さて、勝負の結果ですが、暢子は房子のペペロンのおいしさを認め負けをも認めました。

でも「お願いだからクビにしないでください」と食い下がります。

そこで房子は条件を出します。

1,これから先、何があっても泣かないこと。
2,私に対して質問や口答えは一切しないこと。
3,私の命令は絶対。

という3つの条件を課したのです。さらに、検品と伝票管理、賄い当番のシフトも加えます。

ということは、房子は暢子の料理の腕を認めたのですね。

その後、賄いに作ったカレーに、メイン料理の肉を使ってしまいますが、矢作や他の料理人も暢子への評価は高くなってきました。

良かったです。フォンターナの料理人としてようやくスタートラインに立つことができました。

良子の結婚式。

それから半年後。とうことはまだ1972年?。

沖縄のやんばるでは良子と博夫の結婚式が比嘉家で行われ暢子も東京からやんばるに帰っていました。

この結婚式も善一さんが仕切くれていましたが、やはり金吾さんは出席していませんでしたね。

そしてエンディングでは智が暢子に「そろそろ俺たちも」と言いかけますが、そこに三郎さんが店に入ってきました。

外には雪がちらちらと舞って初めて見る雪に暢子は「ちむどんどん」していました。

「ちむどんどん」第34話:5月26日。良子の幸せ。

沖縄の比嘉家では、良子が金吾の求婚を受け入れ、両家の顔合わせが比嘉家で行われていました。

そこに石川博夫がやってきます。

ちむどんどん主題歌「燦燦」 ♪白い花 揺れる波 遠く伸びていく影に♪

昨日のエンディングでジョン・カビラさんのナレーションで「誰もが予想もしなかったことが起きるのです」で終わりました。

でも誰もが予想できなかったわけではないですよね。

内気な歌子がわざわざ博夫が務めている小学校にいって必死にお願いしていましたね。

(ネーネーが結婚して)幸せじゃないなら、ネーネーを止めてください。と、、、

そこまで言われて博夫に火が付いたのでしょう。

両家顔合わせの場とも知らずに博夫は比嘉家にやってきました。

賢秀は歌子に誰?と。歌子は来てくれたと微笑みネーネーが好きな人と応えます。

賢秀は金吾の父に手切れ金のウソ話をでっち上げていたのでは大慌てで追い返そうとします。

中村、中村と、、、でも博夫は石川ですと言い、賢秀をはねのけ「良子、俺と結婚してくれ!」とプロポーズするのです。

良子は「なんでいまさら。もう遅い…」と涙を流しますが、

「金吾さん、ごめんなさい。あなたと結婚することはできません。私は石川博夫さんと結婚します!」ときっぱりと語るのです。

金吾は驚きますが、博夫に向かって「良子さんを必ず幸せにしてください。お願いします!」と頭を下げて託すのです。

泣き笑いのような複雑な表情を浮かべて金吾は比嘉家を走りながら去っていきました。

金吾もやっとこの日が来て良子と結婚できると思っていたのでその無念さははかり知れません。

かわいそうな金吾です。

エンディングは暢子が作った「ペペロンチーノ」をレストランの料理人のみなさんが試食をします。

エンディングのナレーションは「暢子の運命はいかに」です。

「ちむどんどん」第33話:5月25日。歌子の優しさ。

昨日、レストランのオーナー房子に負けたら、「あなたはクビ」と言われた暢子。さて、この「対決」はどうなるのでしょうか?

ちむどんどん主題歌「燦燦」 ♪白い花 揺れる波 遠く伸びていく影に♪

暢子はペペロンチーノの作り方に賢明に取り組んでいます。

一方沖縄の良子は博夫への想いをあきらめ金吾の求婚を受け入れる決意をしました。

善一さんに報告して帰宅しました。すると、良子の部屋に歌子が入ってきます。(5分ごろ)

歌子:「名護の手紙の人はいいの?」と、良子の本心に問いかけるのです。

良子:「うちの幸せはもうそこにはない」

良子がいまも石川博夫に想いを寄せていることを歌子は感じていたのです。

そして、内気な歌子なんですがある行動を取るのです。それは、博夫に会いに行くという行動でした。

博夫に言います。「(ネーネーが結婚して)幸せじゃないなら、ネーネーを止めてください」

借金王の賢秀も登場しますが、語るには辛すぎます。もっとまっとうになって欲しい。

エンディングは両家の顔合わせ。しかしナレーションは「誰もが予想もしなかったことが起きるのです」で終わります。

さて、その予想もしなかったとは・・・

「ちむどんどん」第32話:5月24日。暢子が房子と対決?

ちむどんどん主題歌「燦燦」 ♪白い花 揺れる波 遠く伸びていく影に♪

32話のイントロは主題歌からでした。

暢子はレストランでの厳しい10日連続勤務を乗り越え、沖縄から鶴見にやってきた幼なじみ・砂川智と昨日再会しました。

しかし、暢子はどこかすっきりしない表情です。

に愚痴をこぼしますが、は「どの仕事も最初はきつくて当たり前」と言い暢子を突き放します。

それは、も旅費を稼ぐため、大阪で工場の廃液運びをし苦しい仕事をしてきたからでした。

暢子は店の外に出て少し休んでいました。

そこに三郎が来て暢子の父の賢三も「暢子ちゃんくらいの年の頃、ここで同じように働いていた」と言うのです。

三郎は「当時の賢三さんも似たような気持ちになったんじゃねえかな。」と賢三の話を続けます。

「たくさん聞きたいことがあったのに」と暢子は天にいる賢三に向かって声をかけている様子でした。

暢子の対決。

翌日、暢子はレストランに出勤しました。心機一転、厨房でも元気いっぱいに振る舞う暢子がいました。

そして、まかないの料理は料理人の審査を兼ねていることを知り、オーナーの房子に直談判します。

房子は「ダメ。まだ早い」。

でも暢子も後に引きません。

それは、下宿先の「あまゆ」でのお客さんが言っていた話を聞いたからでした。

房子はどうやら県人会を抜けでたようです。その評判は「鼻っ柱の強い金の亡者」で「助け合いの精神を忘れた人でなし」でした。

暢子:「オーナーは自分も料理をしないくせに偉そうです」と房子に真っ向から勝負を挑むのです。

房子は暢子が勝ったなら「まかない」の要望はOK。しかし負けたなら「くび」でした。

こうして、まかない当番か?あるいはクビか?を賭けて、暢子は房子とペペロンチーノを作って対決することになったのです。

予告にあった「解雇」の宣言はこの対決でした。

沖縄の良子は・・・

沖縄では良子が、教師仲間の思いを寄せている石川に「別の人から求婚されている」と告げるのですが、石川が出した答えは。

第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」の30話で煮え切らない博夫に「さようなら」と告げた良子。

しかし、思いを断ち切ることができず「サンセットバーガー」で博夫と会います。

良子:「婚約してもいいのかなと思い始めてる」

博夫:「おめでとう」「君の決断を尊重する」

良子:「もっと博夫さんと話し合いたい」

と訴える良子はほとんど泣きそうでした。そして今度こそ二度と会わないと決めたのか?

バスで見せた涙は別れの涙なのか?

博夫もかなり多くビールを飲んでいましたね。やけ酒なのか?良子のことは好きだったのか?

本心はどうなのか?今後明らかになるのでしょうか?なんか釈然としません。

「ちむどんどん」第31話:5月23日。暢子の10日連続勤務。

過酷な10日間連続勤務で働く暢子。それは朝寝坊をしてしまうほどの激務でした。

勤務10日目の夜、掃除も終わり料理長の二ツ橋から帰宅の許しを得ますがオーナーの房子は暢子にトイレ掃除を言い渡すのです。

二ツ橋は「(暢子を)やめさせたいのですか」と房子に聞きます。

房子は「ちょっと因縁があるのよ」と漏らすのですが、この因縁とは「賢三の包丁のインサート」と関係があるのだろうか?

大城房子オーナーと兼三さんとはやはり親戚かもしれません。

激務が終えた翌日、親友の早苗が下宿先にやってきました。

久しぶりに会う二人は沖縄で生活していた時の名前の呼び方などで盛り上がっていました。

そして、沖縄からが暢子の下宿先「あまゆ」にやってきました。は東京で何の商いを学ぶのでしょうか?

一方、沖縄にいる良子は金吾から結婚の申し込みがありました。

その場所は母が働く前田善一が責任者の共同売店の前でした。

「ちむどんどん」第6週(東京編)「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」の感想。

暢子の10日連続勤務が無事終わったのは良かったですね。

でも休日明けに突然オーナーに喧嘩を売るのはこの時代でも、いやこの時代だからなおさら「非常識」だと思います。

オーナーであり年上の女性です。これでは賢三が大事に育てたことにはなりません。

まとめ。

34話の金吾がかわいそうです。両家の顔合わせでどんでん返しなんて。

自分が大好きな女性とやっと結婚できる日に別の男が好きな人にプロポーズ。

金吾はいい人です。大好きな良子の幸せを第一に優先できる男、それが喜納金吾。

金吾も絶対幸せになれますよね。金吾の登場は34話で終わりにしないでください。

次週の第8週「再会のマルゲリータ」ではやっぱり房子から首を宣告されてしまうシーンがありました。

予告では暢子は料理人の仕事ではなく新聞社で働いています。これはいったいどういうことか?

そして、10年ぶりに和彦と再会することになるのです。ここからが恋の出発点か?

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