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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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高嶋政伸が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストの二ツ橋光二とは?

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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高嶋政伸が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは暢子が勤めるイタリアンレストランの料理長の二ツ橋光二です。

第6週の東京編から登場します。

2022年度前期連続テレビ小説「ちむどんどん」は沖縄に生まれ育ったヒロイン比嘉暢子とその家族の人生を描く物語です。

二ツ橋光二は料理人になるという夢を叶えるべく東京にやってきたヒロイン暢子を支える重要なキャストです。

それでは、二ツ橋光二と光二を演じる高嶋政伸さんをご紹介します。

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髙嶋政伸が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストの二ツ橋光二とは?

高嶋政伸さん演じる二ツ橋光二は、暢子が勤めるイタリアンレストランの料理長です。

暢子がやっとの思いで見つけた、料理人になりたいといった夢を叶えるべく訪れた東京で出会います。

髙嶋政伸さんが演じる二ツ橋光二とは

二ツ橋光二はやさしい性格と確かな技術を持ちあわせた人物。

厳格なオーナー・房子を敬い、しもべのように仕える一面もありますが、料理長としてしっかりと厨房をけん引しています。

やさしさと正義感を持ちあわせた光二は、店のピンチと房子の危機には誰よりも勇敢に立ち上がる男。

そんな光二の下で修業する明るくまっすぐな暢子

初めてのことばかりでうまくいかないことも多いのですが、やさしく温かい光二の下で一生懸命に修行します。

やさしい性格と頼もしい姿で、暢子を支えてくれる光二に期待したいと思います。

また、しもべのように使える姿と勇敢に立ち上がる姿のギャップをどのように演じるのか、髙嶋さんの演技も楽しみに見ていきたいと思います。

二ツ橋光二は第6週で登場する。

第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」で登場します。

早苗が予約したイタリアンレストランの料理長で一緒に来た暢子にオリーブオイルなどの料理の説明をしていましたね。

ころところ。髙嶋さんの役はエキセントリックな役どころが続いていますので「料理長役」はハマり役ですね。

ちむどんどんでは正統派の髙嶋さんの演技が見られそうで期待したいです。

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髙嶋政伸が出演した朝ドラと大河ドラマは?

髙嶋さんはこれまで複数の朝ドラと大河ドラマへ出演されています。そのなかでもおすすめ作品を1本ずつご紹介しますのでぜひチェックしてみてください。

髙嶋政伸が出演した朝ドラ。

1988年:純ちゃんの応援歌(牛山金太郎 役)
1997年:あぐり( 林晃 役)

1988年にNHK連続テレビ小説第41作として放送された「純ちゃんの応援歌

戦後期の関西を舞台として、弟思いで野球好きなお姉さん・小野純子をヒロインに、旅館を開き素敵な女将さんになるまでの半生を描いた物語です。

髙嶋さんは、ヒロインの弟の幼なじみ・牛山金太郎を演じました。金太郎は昔からやんちゃで村のガキ大将ともいわれた人物。

寺のお嬢様と結婚したり、議員に当選したりと、視聴者をハラハラさせながらも成功を収めた人物ともいえます。

髙嶋さんの兄・政宏さんがヒロインの夫役として出演していたことをきっかけに弟・政伸さんの出演が決まったようです。

俳優としての映像デビュー作でもあり、注目の作品といえます。

髙嶋政伸の大河ドラマ出演作。

1991年:太平記(足利直義 役)
1996年:秀吉( 豊臣秀長 役)
2003年:武蔵 MUSASHI( 柳生兵庫助 役)
2009年:天地人(樋口惣右衛門 役)
2016年:真田丸(北条氏政 役)

1996年、NHK大河ドラマ第35作として放送された「秀吉

貧しい農民の子として生まれた秀吉が一国一城の主となり、天下人にまで上りつめる前代未聞の出世を描いた作品です。

髙嶋さんは、豊臣秀吉の実の弟・豊臣秀長を演じました。秀長は、兄・秀吉の天下統一をそばで支えたNo.2ともいえる人物。

若くして病死してしまいますが、兄に匹敵するほどの多大なる功績を残しました。

第二の主人公として、高嶋さんの活躍が見られる作品です。

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髙嶋政伸ってどんな人?

髙嶋さんは、東京都出身の俳優として、多くのテレビドラマや映画に出演されています。

髙嶋政伸のプロフィール。

生年月日: 1966年10月27日
出身地:東京都
身長:180 cm
血液型:B型
配偶者:美元(2008年 – 2012年)
:一般女性(2015年 – )
家族(父): 高島忠夫
家族(母):寿美花代
家族(兄):髙嶋政宏
親戚(叔父):高嶋弘之
親戚(従妹):高嶋ちさ子
事務所:東宝芸能

両親は髙嶋忠夫さん・寿美花代さん、兄は俳優の髙嶋政宏さん、従妹はバイオリニストの高嶋ちさ子さんです。

大物芸能一家の三男として生まれた髙嶋さんですが、始めは映画監督を目指していたといいます。

大学時代に自主映画制作で負った借金を返すべく、俳優を志したそう。

映像デビューは兄の出演作で、そこからしばらくは好青年役を多く演じてきました。

40代になってからは悪人役が増え、それ以降はさまざまな役柄を見事に演じています。

そんな高嶋さんですが、潔癖症や真面目な一面があるそう。

ぎっくり腰になっても注射を打って出演したり、話しかけづらいほど役に入りこんでしまったりと、俳優業に対しての真面目さがうかがえるエピソードがたくさんあります。

真面目に全力で役と向き合う髙嶋さん。

その姿勢が見る人の心を動かすリアルな演技につながっているのかもしれません。

今後も幅広い役どころで、髙嶋さんのさまざまな演技が見られることを楽しみにしたいと思います。

髙嶋政伸の出演映画一選。

髙嶋さんの出演映画でおすすめしたいのは、2020年公開の「アパレルデザイナー

経営危機に陥ったアパレルメーカーを立て直すべく、天才デザイナーが新規ブランドを立ち上げ奮起する様子を描いた物語です。

髙嶋さんはこの作品で26年ぶりに主演を務めました。

髙嶋さん演じる天才デザイナー・藤村雄二は、危機に陥るアパレルメーカーでかつて働いていた人物。

独立したファッションデザイナーとして復帰し、新しいモノづくりやショースタイルを考案します。

チームで奮闘する姿や新しいファッションの形が楽しめるおすすめ作品です。

(※アマゾンプライム会員の方はぜひ観て下さい。2020年公開の「アパレルデザイナー」)

破天荒で個性的なデザイナーとアパレルメーカーの若手社員たちが、ぶつかり合いながらも新しい服を生み出していく姿を描く。 かつては人気を集めたものの、流行に乗り切れず経営危機に陥ってしまった老舗アパレルメーカーの「HIRAKATA」が、起死回生のため新ブランドを立ち上げることに。そこで、かつて同社の人気デザイナーだったが、社長と衝突して独立した藤村雄二に白羽の矢が立つ。かくして古巣に復帰することになった藤村は、パタンナーの加世田京子やヒール職人の岸本ゆり子らとともに、HIRAKATAの復活にかけた服作りに専念していく。©2019『アパレル・デザイナー』製作委員会

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まとめ。

2022年春の連続テレビ小説「ちむどんどん」の二ツ橋光二と光二を演じる髙嶋政伸さんについてご紹介しました。

さわやかでダンディな役から悪人役まで、幅広くリアルな演技が魅力の高嶋さん。

真面目な性格と芝居に対する熱い姿勢で、どんな役でも自分のものにしています。

そんな髙嶋さんが今作で演じる光二は、やさしく勇敢な料理人。

きっと今回も髙嶋さんらしいまっすぐな演技で、見る人の心を動かすはずです。

ふるさとを離れ、寂しい思いをするであろう暢子が少しでも夢に向かって頑張っていけるよう、光二が手本となり支えとなってくれることに期待したいと思います。

そして今作を通して、髙嶋さんがさらに役の幅を広げ、今後もますます活躍されるよう応援していきます。

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