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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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山田裕貴が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは石川博夫とは。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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山田裕貴が2022年前期の朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは教員仲間の石川博夫(いしかわひろお)です。

料理人を目指すヒロインの姉・良子(川口春奈)の友人でもあります。

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山田裕貴が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは石川博夫とは。

石川博夫はヒロイン暢子たち比嘉家が暮らす村からバスで30分ほどの町で、良子と同じく教員をしています。

良子とは学生時代に勉強会を催して交流があったようです。

勉強熱心で生真面目な性格ですが、父も祖父も教員というプレッシャーもあったのかもしれないですね。

石川博夫とヒロイン暢子の姉・良子との関係。

石川博夫と良子は同じ学校の教員仲間ということですが、男女としてもお互い意識している関係らしいです。

良子には熱い片思いをしている、裕福なお坊ちゃんもいて気が気じゃないけれど、生真面目な性格が災いして、なかなか自分の思いを伝えられていないようです。

良子と結婚

第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」で結婚します。

それまで二人はお互い好いていたのですが、はっきりしていません。博夫はいつも煮え切らない言葉で良子に気持ちを伝えません。

良子もそんな博夫にはっきり好きですとは言えないのです。時代だから?

でも結果的に金吾さんとの縁談を破談にし博夫と結婚することになりました。

さてさてこれからこの所帯の物語はどうなるのでしょうか?

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山田裕貴が出演した朝ドラと大河ドラマのキャストは?

山田裕貴の朝ドラ出演は2019年の「なつぞら」、小畑雪次郎役で出演しています。大河ドラマは、2017年「おんな城主直虎」に庵原助右衛門役で出ています。

山田裕貴の朝ドラ出演作。

2019年:なつぞら(小畑雪次郎 役)

戦後の北海道を舞台に、東京大空襲で戦災孤児になってしまいます。

北海道の酪農一家に引き取られた奥原なつ(広瀬すず)が、高校生の時にアニメ映画を見たことから、東京でアニメーターを目指す物語。

山田裕貴演じる小畑雪次郎は、なつの高校の同級生で、部活も同じ演劇部です。

雪次郎は、なつの家族の夕見子に思いを寄せています。

雪次郎の家は、菓子屋「雪月」を営んでいますが、なつが上京する際は、雪次郎も一緒に菓子職人を目指して上京しました。

山田裕貴の大河ドラマ出演は?

2017年:おんな城主直虎(庵原 助右衛門 役)

柴崎こう主演の「おんな城主直虎」は戦国時代の大河ドラマです。

駿河の国・今川義元の隣の小さな井伊谷を収める井伊家の娘(おとわ)として生まれ、断絶寸前の井伊家を救い出します。

後に井伊直虎(次郎法師)と名乗りました。

戦や謀略で父や叔父を亡くした後、今川の人質となるも、井伊谷を守るため出家して次郎法師として奔走します。

徐々に家臣や領内の農民たちに受け入れられていきます。

直虎の後を継いだのは「井伊直政」で「徳川家康」に仕え「徳川四天王」のひとりとして名を馳せた戦国時代の武将です。

山田裕貴は、今川家重臣で、後にさくらの夫となる庵原助右衛門を演じました。

おとわの母(財前直見)は、今川家家臣の娘であり、その兄、新野左馬助は、今川から目付として井伊家に派遣されていたが、心情的に井伊家よりとなっていました。

その左馬助の三女がさくらです。

庵原助右衛門は、衰退する今川家にあっても最後まで忠義を貫こうとしていました。

その生きざまは、直虎から信頼され、さくらの夫として好ましいと評価されています。

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山田裕貴ってどんな人?

山田裕貴のプロフィール。

生年月日: 1990年9月18日
出身地:愛知県名古屋市
身長:178 cm
親:山田和利(元プロ野球選手)
血液型: O型

高校卒業後、芝居の勉強のためワタナベエンターテイメントカレッジに入ります。

2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」(ゴーカイブルー役)でデビュー。

2016年舞台「宮本武蔵」で舞台初主演。

作品は読売演劇大賞作品賞を受賞しました。

大河ドラマ「おんな城主直虎」に出演した2016年は、映画のみで14本出演し、うち12本が公開されるなど、飛躍の年になりました。

山田裕貴の出演映画一選。

2021年公開の「東京リベンジャーズ」(龍宮寺 堅役)

少年マガジンで現在も連載中の大ヒット漫画を、北村拓海主演で映画化した作品です。

2017年、26歳のダメフリーター、花垣武道は、

高校時代の彼女だった橘日向と弟の直人が犯罪集団東京卍會(東卍)の抗争に巻き込まれ、死亡したというニュースを目にする。

バイト帰りに何者かに電車のホームから突き落とされた武道は、10年前の高校時代にタイムリープする。

武道は橘直人と握手することでタイムリープできることを直人から聞き、橘日向を救うために戦いを挑むというストリーです。

山田裕貴は、東京卍會の副総長・龍宮寺堅(ドラケン)役。

こめかみに龍の入れ墨で弁髪という奇抜な漫画のいでたちを忠実に再現しているにもかかわらず、超かっこいいです。

東卍のパーちんはメビウスという暴走族に親友とその彼女が襲われました。

東卍はメビウスを潰すと決めます。

襲われた彼女の入院する病院に総長のマイキー(吉沢亮)とドラケンは見舞いに行きます。

そこで彼女の父親にののしられるわけです。

ドラケンは何もやっていないにもかかわらず、黙って頭を下げ、反発するマイキーに、

「誰にだって親や彼女がいる。その人たちを傷つけちゃいけない」と言い聞かせるんですよね。

喧嘩は強いものの、天真爛漫なマイキーを陰で支える、そして相当強いドラケン、続編期待しています!

ちなみに、マイキー役の吉沢亮とは、「なつぞら」で共演しています。

北村拓海主演で映画化はU-NEXTで配信中⇒無料トライアル実施中!<U-NEXT>
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まとめ。

2022年春の朝ドラでは、すごく真面目で恋にも不器用な石川博夫役の山田裕貴が見られそうです。

ドラケンとは全く違う、どちらかというと「なつぞら」の小畑雪次郎に近いでしょうか?

山田裕貴は、印象の振り幅から、「カメレオン俳優」とも呼ばれるほどですので、沖縄の朴訥な青年、石川博夫が楽しみです。

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