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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

大森南朋が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは比嘉賢三とは。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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2022年度前期連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」で、大森南朋さん演じるキャストの比嘉賢三は、比嘉家6人家族の大黒柱で唄三線が大好きで穏やかな性格のお父さんです。

比嘉家は父・母と一男三女の6人家族。

家族のために懸命に腕を振るう賢三の役どころは重要で、注目したい人物なんですが、1週目にして悲しいことが、、、。

それでは、ヒロインの父・比嘉賢三と賢三を演じる俳優の大森南朋さんをご紹介します。

大森南朋が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは比嘉賢三。

大森南朋さん演じる比嘉賢三は、ヒロイン・暢子とその兄弟、あわせて4人の子どもを育てる一家の大黒柱。

唄三線をこよなく愛し、穏やかな性格で家族をやさしく包み込んでいるようです。

沖縄の故郷の村で妻・比嘉優子と共にサトウキビ農家を営んでます。

若い頃に大工や飲食業などさまざまな仕事もしてきたようで、その経験が父親や農家の経営に活きているのかもしれません。

農閑期には、家族を支えるため出稼ぎ仕事に行ったり、時折家族のために料理を振る舞ったりと、家族を一番に大切にしている様子。

家族や唄三線を愛し、まっすぐに生きる父・賢三の姿は、子どもたちの手本となり、言葉なしでも生きることを教えているように思います。

子どもたちがそれぞれに夢を持ち、家族思いに成長するのも、父・賢三の存在は大きく影響していそうです。

また、ヒロイン・暢子が料理人を志す少しのきっかけとしても、父・賢三の料理好きが関係していたのかもしれませんね。

明るくのんきな娘・暢子と穏やかな性格で家族を愛す父・賢三。温かい親子の関係が想像されます。

賢三の生き様を子どもたちが受け継ぎ、家族が支え合っていくことに期待したいと思います。

比嘉賢三が倒れる。

第1週「シークワーサーの少女」5話のエンディングで比嘉賢三はサトウキビ畑で作業中に倒れてしまいます。

心筋梗塞かも知れませんね。

賢三は1週で今後のドラマの伏線を残していました。

先ず戦前は中国にいて終戦後は神奈川の鶴見の闇市で働いていたことを沖縄にやってきた青柳氏と話していました。

次は子供たちと朝日を見ながら「謝らなければいけない」と賢秀に言いますが、なぜ「謝らなければいけない」のか?

最後に5話で「いつか子供たちに話てやんなといけない。昔のことを」と言います。

「鶴見、謝る、昔のことを話す」。この3つが今後のちむどんどんのキーワードですね。

大森南朋が出演した朝ドラと大河ドラマは?

大森さんのこれまで朝ドラや大河ドラマへの出演歴を調べたところ、大河ドラマのみ出演したことがあるようです。

大森南朋は朝ドラ初出演。

大森南朋さんの朝ドラ出演は、今作が初めてです。出演について大森さんは、

「子供の頃から現在に至るまで、ずっとずっとすぐそこにあったNHKの連続テレビ小説に、自分が出演できる日が来るなんて光栄であり楽しみで仕方ありません」

と語っており、待望の番組出演だったようです。

強面の危険な男性から、やさしく温かい大人の男性まで、どんな役でも自分のものにして演じる大森さん。

やさしく穏やかな父を大森さんはどのように演じるのか、非常に楽しみです。

そして、朝ドラを出演を通して、今後さらに幅広く活躍されることを期待したいと思います。

大森南朋の大河ドラマ出演作。

2010年:龍馬伝( 武市半平太 役)

2010年、NHK大河ドラマ第49作として放送された「龍馬伝

土佐に生まれた名もなき男・坂本龍馬の33年の生涯を幕末から明治にかけて描いた作品です。

龍馬が薩長同盟に尽力し、その後明治維新を大きく進める原動力となっていく姿が描かれています。

大森南朋さんは、龍馬の幼馴染で文武とも優れた人物・武市半平太を演じました。

一時は土佐藩以外にも朝廷を動かす力を握るほど実力のある人物です。

失脚し、切腹を命じられる運命にはなってしまいますが、大森南朋さんの演技力の高さで存在感を放ちました。

面倒見がよく、兄貴分として慕われる姿は、大森南朋さんの優しく温かい演技が活きているように感じます。

武市半平太の生真面目さや正義感が見事に表現されている演技で、見ごたえのある役どころです。

大森南朋ってどんな人?

ここからは、大森南朋さんご本人を紹介していきます。

大森さんは東京都出身、1972年生まれの俳優さんです。

大森南朋のプロフィール。

俳優デビューは、1993年公開の映画「サザンウィンズ日本編 トウキョウ・ゲーム」。

生年月日:1972年2月19日
出身地:東京都
身長:178 cm
血液型:A型
配偶者:
家族:麿赤兒(父)大森立嗣(兄)小野ゆり子(妻)
事務所:アパッチ

長い下積みを経て、2003年に公開の映画「赤目四十八瀧心中未遂」への出演をきっかけに、演技力や存在感が評価されるようになります。

その後もテレビドラマやCM、ナレーターなど幅広く活躍しています。

才能あふれる大森南朋さんですが、ご家庭は芸能一家なんだそうです。

父は俳優・舞踏家の麿赤兒、兄は映画監督の大森立嗣と豪華な顔ぶれです。

幼い頃から表現することが身近にある環境で育ったのかもしれませんね。

その影響からか、高校時代からバンド活動をしたり、最近ではアパレルブランドを手掛けたりと、マルチな才能を発揮しています。

表現力の高さが、演技はもちろん音楽やファッションにもつながっているのかもしれません。

また、2012年に大森さんは女優の小野ゆり子さんと結婚し、2019年には第一子が誕生しています。

お子さんが生まれた2019年のインタビューでは、

「父親が僕に思わせてくれているのと同じように、子どもにもかっこいいなって思ってもらえる存在でありたい」

と語っており、仕事のモチベーションになっていることが伺えます。

50歳を迎えた大森さんですが、その表現力と独特の存在感で今後もさらなる活躍が期待できます。

初の朝ドラ出演、そして父親役をどのように演じるのか楽しみにしたいと思います。

大森南朋の出演映画一選。

大森南朋さん出演の映画でおすすめしたいのが、2009年公開の「ハゲタカ」です。

この作品は、企業買収をテーマに作られたドラマがヒットし、映画化されたものです。

大森南朋さんは、日本企業を次々に買い叩き、一時は一世を風靡した天才ファンドマネージャー・ハゲタカこと鷲津政彦を演じました。

あるとき鷲津のもとに盟友が訪れ、大手自動車メーカーを中国系巨大ファンドによる買収危機から救ってほしいと頼まれます。

その後、突如現れたのは赤いハゲタカこと劉一華。

ハゲタカ対赤いハゲタカの買収戦争が繰り広げられます。

日本が中国に買い叩かれるという危機に立ち向かう姿が描かれた作品です。

大森南朋さん演じる鷲津は、冷徹な企業買収をやってのける凄腕の持ち主。

冷静で落ち着いたキャラクターは大森南朋さんがまとう雰囲気にぴったりです。

もちろんドラマから見るのがおすすめですが、映画のみでも作品の魅力が味わえますよ。

まとめ。

4月スタートの連続テレビ小説「ちむどんどん」の比嘉賢三と賢三を演じる大森南朋さんについてご紹介しました。

やさしい大人の男性から強面の悪役まで幅広く演じる大森さん。

役どころ次第で、かっこよくもかわいくも見えてしまう演技は、大森さんならではの魅力です。

今回朝ドラで演じる穏やかな父親役は、大森さんが持つ温かいイメージにもぴったりはまり期待ができます。

幅広い役どころを演じてきた演技派俳優として、そして実際に子を持つ父として、比嘉賢三をあたたかくまっすぐに演じてくれることに期待したいと思います。

そして、大森さんのますますの活躍を楽しみに応援していきます。

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