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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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黒島結菜が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるヒロインの比嘉暢子とは。恋の相手役は誰?

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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2022年4月11日からスタートした2022年度前期連続テレビ小説(朝ドラ)は「ちむどんどん」です。

黒島結菜さんが演じるヒロインのキャスト比嘉暢子が料理人としてどのように成長すのか?

恋の相手役は誰なのか?朝ドラを視聴しながら紹介していきます。

暢子は沖縄に生まれ育ち沖縄料理が大好きな女性です。「ちむどんどん」はその暢子と比嘉家の人生を描く物語です。

それでは、ヒロイン・比嘉暢子が沖縄で育ちやがて東京に就職そしていつ「恋する乙女」になり相手役はだれになるのか?

今、大注目の朝ドラヒロイン・黒島結菜さんが演じる暢子に要チェックです。

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黒島結菜が朝ドラ「ちむどんどん」で演じる暢子の相手役のキャストは?

沖縄編の高校生活でも恋とは無念の女子高校生でした。それでも暢子を密かに好きだった男子は2人いました。

一人は暢子の同級生で陸上部のキャプテン秋元竜太郎さんが演じる「新城正男」です。

しかし新城は家庭の事情でブラジルに移るとのことでしたので恋に発展することはありませんね。

もう一人は幼馴染でやんばるで豆腐屋の息子で前田公輝さんが演じる「砂川智」です。

暢子が東京行きを決めバスで旅立つときに自転車で「おれも東京にいくから」と大声で追いかけていましたね。

暢子との恋候補の一人でしょう。私の予想で智も含めて3名の暢子の相手役として選びました。

相手役(恋人)その1は青柳和彦(宮沢氷魚)

まず、暢子の相手役として候補に挙げられるのは、宮沢氷魚さん演じる青柳和彦です。

幼い頃、父の仕事の関係で暢子たちが暮らす村に滞在し、一家の友人となった人物です。

当時は暢子と再会を約束し、東京へと帰っていった和彦。海外留学後、新聞記者になり、暢子と東京で再会します。

幼くして出会った頃の和彦は、慣れない沖縄での生活に戸惑い、あまり心を開いていない様子でした。

しかし、暢子たち一家の温かい支えがあってみんなと打ち解けられるようになりました。

特に和彦がかわいがって打ち解けていた暢子とは、再会後の関係性の発展が期待されます。

東京で再会するのは確実なので、今後どのように2人の関係が描かれるのか楽しみですね。

ちなみに、和彦を演じる宮沢氷魚さんは、2020年放送の「エール」以来の朝ドラ出演です。

前作では、明るくて愛想のいいロカビリー歌手という役どころで、人気を集めました。

今作の和彦という役どころは、周囲となかなか打ち解けられない部分などで自身の性格と似たものを感じているそうです。

どんな役でも自分のものにしてしまう宮沢さんが和彦をどのように演じのか?

成長した暢子とは恋愛に発展するのか、はたまた友人として切磋琢磨するのか、楽しみに見ていきたいと思います。

相手役(恋人)その2は砂川智(前田公輝)

次に候補として挙げれるのは、前田公輝さん演じる砂川智です。

暢子たちの暮らす村の豆腐店の息子で、4兄妹の幼なじみとして幼少期から登場している人物です。

村の豆腐屋という小さな家業を継ぎながら、いつか大きな商売がしたいという夢を抱えて奮闘しています。

そんなは、暢子に片思いをしている人物でもあります。しかし、暢子はの思いには気づいていない様子です。

暢子が東京に旅立つときには、が自転車でバスを追いかけ、「俺も東京に行くから」というシーンも見られました。

智は第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」の31話で鶴見のリトル沖縄に来ます。

沖縄県人会の会長「平良三郎」が暢子の下宿先で居酒屋「あまゆ」に連れてきました。

も会長にお世話になったのですね。2人が再会することで、恋愛に発展していく可能性はおおいにありですね。

を演じる前田公輝さんは、今作が朝ドラ初出演となります。

子役時代からさまざまな場面で活躍し、朝ドラ出演を夢見てきたという前田さん。

ヒロインに思いを寄せるまっすぐな男性像を今後どのように演じていくのか楽しみです。

相手役(恋人)その3は矢作知洋(井之脇海)

最後に、相手役の候補として考えられるのは、井之脇海さん演じる矢作知洋です。

暢子が東京で勤めることになったレストランの厨房の先輩です。第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」で初めて会います。

料理人としての野心と才能は確かなものといえますが、新人の暢子には厳しくいじわるで、ひねくれた部分もある様子。

しかし、紆余曲折を経て、暢子の重要な仲間になっていく人物とも紹介されています。

暢子が働き始めた現段階では2人の関係性は描かれていませんが、今後なにかしらの発展があるようです。

ひねくれた知洋と明るくまっすぐな暢子。

暢子との関わりによって、知洋(ともひろ)にどんな変化が見られるのか楽しみです。

そして今後、暢子と知洋は厨房の中でライバル関係になるのか、はたまた恋愛に発展するのか、期待して見ていきたいと思います。

ちなみに知洋を演じる井之脇さんは、今作で3度目の朝ドラ出演となります。

バイプレーヤーの印象が強い井之脇さんですが、どんな役でも存在感を放つ俳優でもあります。

暢子との交流を通して変化していくことが予想される知洋をどのように演じるのか、期待して応援していきたいと思います。

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黒島結菜が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるヒロイン比嘉暢子のストーリー。

ヒロイン比嘉暢子とは?

黒島結菜さんが演じるヒロイン・比嘉暢子は、沖縄本島北部の「やんばる地方」で生まれ育った四人兄弟の次女。

兄妹とはけんかしながらも仲良く育っています。のんきでマイペース、喜怒哀楽がはっきりした性格の持ち主です。

運動が得意で、食べること、おいしいものが大好き。

一度だけ町のレストランで西洋料理を食べたことをきっかけに、西洋料理のシェフを志します。

やがて優しかった父・比嘉賢三が突然亡くなり、残された母・比嘉優子は四人の子どもを女手一つで育てることに。

子どもたちはそれぞれに家事を率先して行い、暢子は料理を担当します。

西洋料理に心奪われている暢子は、高校卒業と同時にシェフを目指し、東京の厨房で修業をはじめることになります。

それぞれ独立した兄妹たちともぶつかり合いながら、ふるさとの味や思い出が絆をつなぎ、支え合って成長していきます。

暢子は東京で多くの人と出会い、仕事に恋に奮闘するようです。

ヒロイン暢子が高校生になり第3週で登場。

第2週「別れの沖縄そば」まではかわいい少女の暢子でしたね。少女役の稲垣来泉さんの演技はとても素晴らしく涙し感動しました。

2週でお別れするのは寂しいですが、大人になっていく素敵に成長する暢子も素敵だと思います。

第3週は「悩めるサーターアンダーギー」で就職に悩む暢子は望んでいない就職先を断るシーンは爽快です。

そしてその姿を応援する比嘉家と智の姿を観ながら家族愛の素晴らしさに感動します。

ヒロイン暢子は第5週で沖縄から旅立つ。

第5週「フーチャンプルーの涙」は暢子がやりたいことを見つけた「料理の道」東京でコックさんになる夢を諦めます。

それは、兄の賢秀が詐欺に引っ掛かり比嘉家はまたしても借金地獄に陥ってしまうからです。

暢子が東京に行く資金ももちろんありません。

しかし賢秀はプロボクサーになってファイティングマネーを母優子に返してきたのです。

そのそのお金は比嘉家が銀行から借りた借金も暢子が東京に行く資金も十分足りる金額でした。

こうして暢子は1972年5月15日沖縄本土返還の日に東京へと旅立つのでした。

ヒロイン暢子の第6週は上京。

第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」では比嘉暢子はついに念願の上京を果たし早苗と一緒にイタリアレストランで食事をします。

しかし、身を寄せるはずだった兄が、多額の借金を残して失踪していました。

暢子は兄を探して横浜市の鶴見にやってきますが・・・。

ヒロイン暢子の第7週は料理人暢子。

第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」で暢子はレストランのオーナー房子と大激突します。

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黒島結菜が出演した朝ドラはマッサンとスカーレット。

黒島結菜が出演した朝ドラ2015年「マッサン」

2015年:マッサン (中村秀子 役)

2014~2015年、NHK連続テレビ小説第91作として放送された「マッサン」

国産初のウィスキーの製造に励む1人の男・マッサンとその妻・エリーの挑戦と奮闘を描いた物語です。

黒島さんは、エリーの手伝いをすることになる未亡人・中村美紀の娘・秀子を演じました。

秀子は正義感が強く、物怖じしない性格です。

母・美紀の採用面接の試験中に、マッサンとエリーの娘・エマと意気投合。

2人はすぐに打ち解け、仲を深めていきます。

そんななか、自身も工員として働くことになった秀子。

採用が決まった矢先、母・美紀は自分たちより恵まれているエリーを妬み、外部に情報を密告してしまいます。

反省し、謝罪する美紀でしたが、同時に故郷に戻ってやり直すことを決意。

母の密告にショックを受ける秀子でしたが、母のつらい気持ちを理解し、許すことにします。

2人は退職し、マッサンとエリー、エマのもとを離れていくのでした。

第20週のみの出演だった黒島さんですが、その存在感と素朴なかわいさが注目を集めました。

当時まだ高校生だった黒島さんは、朝ドラがどんなものかよくわかっておらず、お芝居や現場を楽しんでいたといいます。

だからこそ、飾らない演技が生まれたのかもしれませんね。

まだ少しあどけない黒島さんのかわいらしいまっすぐな姿が楽しめますよ。

黒島結菜が出演した朝ドラ2020年「スカーレット」

2020年:スカーレット (松永三津 役)

2019年~2020年にNHK連続テレビ小説第101作として放送された「スカーレット」をご紹介します。

戸田恵梨香さん演じるヒロイン・喜美子が滋賀県信楽地方を舞台に女性陶芸家を目指す物語です。

ヒロイン・喜美子は男だらけの職人の世界に一人で飛び込み奮闘。

結婚や子育て、夫との別離などさまざまな経験を通して成長していきます。

黒島さん演じる松永三津は、喜美子がかまえた陶芸の工房に弟子入りをする若い女性。

しだいに喜美子の夫である八郎に想いを寄せ、夫婦に波乱を巻き起こします。

まっすぐな性格で、底抜けに明るい三津は、新作ドラマ「ちむどんどん」のヒロイン・暢子と重なる部分もあるように感じます。

夫婦をかき乱す三津に、一時は批判の声が多く見られましたが、最終的に三津は自ら工房を去ります。

八郎へのあふれる想いを抑え、理性的な判断をするこの場面では、非常に苦しくせつない表情が印象的です。

心の葛藤が見ている人にも伝わり、黒島さんの演技力の高さが見事に表現されています。

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黒島結菜が出演した大河ドラマは「花燃ゆ」と「いだてん」

黒島結菜が出演した大河ドラマ。2015年「花燃ゆ」

2015年:花燃ゆ ( 高杉雅 役)

2015年放送の「花燃ゆ」は江戸末期から明治を舞台に、吉田松陰の妹・文の目線で激動の時代を描いたドラマです。

黒島さん演じる高杉雅は、吉田松陰が主宰した松下村塾の塾生の一人で、高杉晋作の妻。

雅は当時の女性には珍しいはっきりとものを言うキャラクターで、存在感を放っています。

当時はまだ18歳の黒島さんですが、夫・晋作への愛情も見事に表現されており、この頃から演技力の高さが評価されています。

18歳の黒島さんの表現力と少し残るあどけなさが楽しめる作品です。

黒島結菜が出演した大河ドラマ。2019年「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

2019年:いだてん〜東京オリムピック噺〜(村田富江 役)

2019年、NHK大河ドラマ第58作として放送された「いだてん」

太平洋戦争・高度経済成長など激動の時代を迎えた日本を舞台に、1964年の東京オリンピックに関わる金栗四三と田畑政治を主人公として、日本人の苦労と奮闘を描いた物語です。

黒島さんは、主人公・四三が勤める名門校・東京府立第二高等女学校の生徒・村田富江を演じました。

富江は運動神経抜群なうえ、自分たちで作ったテニスのユニフォームが人気を集め、アイドル的な存在になっていきます。

四三の提案で行われた陸上大会では、スパイクのサイズがあわないことから裸足で出走し、ハードルで日本新記録を出すほどの実力の持ち主。

しかし、このことがきっかけで富江は好奇の眼に晒されることになってしまいます。

富江の父兄は、陸上大会を開催した四三の依願免職を求めるまでに。

四三を慕う富江はボイコットを行い、免職をかけて父と100m走で勝負することにします。

足に自信がある富江は父に勝利し、四三の免職を阻止するのでした。

始めは四三に反感を抱いていた富江が四三のために全力を尽くす姿に心打たれます。

元気なイメージが似合う黒島さんにぴったりの役どころが楽しめる作品です。

黒島結菜ってどんな人?

ここからは、黒島さん本人に迫っていきたいと思います。

黒島結菜のプロフィール。

黒島結菜さんは、1997年生まれ沖縄県出身の女優さんです。3姉妹の長女として沖縄県で生まれ育ちました。

2011年、「自己アピール力をつけなさい」との母の勧めで応募したコンテストで特別賞を受賞。

モデルとして雑誌に載ったところ、事務所にスカウトされ、芸能界入りを果たしました。

2012年に芸能活動を開始してからは、バラエティーや映画、CMとすぐに見事な活躍をみせます。

その後もさまざまな作品で女優としての幅を広げ、2014年から2022年までの8年間で、計11作品のNHKドラマに出演しました。

一時は大学の写真学科に在学し、学業との両立に向けて励んでいました。その努力が演技にも表れているように感じます。

朝ドラの主演を務めるまでになった黒島さんの努力と実力は、多くの人に評価され、見る人の心を動かしています。

24歳という若さで多くの出演作を持ち、これから朝ドラ女優として活躍する黒島さん。

憧れの女優は、同じ沖縄県出身の満島ひかりさんや井上真央さんだそうです。

そんな二人の先輩女優のようにさらなる活躍をみせてくれることに期待したいと思います。

黒島結菜が出演した映画一選。

黒島さん出演の映画でおすすめしたいのは、2019年公開の映画「カツベン!」です。

映画に音がなかった時代、映像に喋りを乗せて観客を沸かせた活動弁士に焦点を当て、活動弁士を目指す青年の青春と恋、大騒動を描いたドタバタコメディ作品です。

黒島さんは、100人以上が参加したオーディションを勝ち抜いてヒロインに抜擢。

さらに、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

黒島さんが演じるのは、活動弁士を目指す主人公の幼馴染で初恋相手の栗原梅子。

女優を目指し、奮闘する女性です。

時には、主人公の活動弁士という夢をサポートする存在感のある人物。

夢を抱いた者同士の二人の物語は、見る人に勇気を与えてくれます。

黒島さんの細かな表情の変化や仕草が役にはまり、さすが新人俳優賞と納得のできる演技です。

初々しさを残しながらも演技に圧倒されるおすすめの作品です。

コメディ要素が豊富なので、楽しみながら観てみてください。

まとめ。

4月スタートの連続テレビ小説「ちむどんどん」のヒロイン・比嘉暢子と暢子を演じる黒島結菜さんについてご紹介しました。

ふるさとと料理への想いを抱き続けて成長する暢子。

兄妹とぶつかり合いながらも支え合い、料理人になるという人生をかけた夢を抱き続けて成長してほしいと思います。

そして、家族みんなでおいしい沖縄の料理を囲み、笑顔になる姿を楽しみにしたいと思います。

さらに、この作品は、沖縄がまだアメリカの統治下にあった時代から本土復帰後までの50年を描く作品です。

沖縄の歴史と当時の人々の思いにも触れられることを期待しながら暢子が成長し誰と恋するのか?も楽しみです。

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