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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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原田美枝子が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト大城房子とは?

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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原田美枝子が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト大城房子の登場は?

沖縄での就職に疑問を持ち始めた暢子。紆余曲折の上、東京のイタリアンレストランで働き始めます。

原田美枝子が演じるキャスト大城房子はそこのオーナーです。

小さいころから食いしん坊で、料理に興味を持ち、家族のため、自分のためにご飯を作り続けてきた暢子です。

ですが、専門的な勉強は全くしてきていません。

オーナー・大城房子は圧倒的な知識と人間力で店に君臨し、暢子の前に立ちはだかるようです。

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原田美枝子が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト大城房子とは?

大城房子は、横浜生まれの沖縄移民2世。

戦前からのたたき上げの料理人で、1970年代にはまだ少なかったイタリアンレストランのオーナーです。

「食」だけでなく、文化や哲学にも造詣が深いオーナーです。

大城房子とは?

沖縄生まれの親を持ち、横浜で料理人として生き抜いてきた大城房子。

イタリアンレストランを開くまでの道のりは苦難の連続だと思いますが、強くて聡明な女性です。

暢子は料理を作ることは大好きで、探求心も強いのですが、まだまだ高校生。

働く意味や西洋料理については深く考えてきてはいません。

料理人の世界はヒエラルキーが強く、厳しいもの。

その中で勝ち抜いてきた大城房子は暢子をまだまだ甘いと感じるかもしれませんね。

大城房子と暢子の家族は、実は深い因縁も秘めているようです。

大城房子の登場は第6週。

第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」で登場します。

原田美枝子は背筋のピンと伸びた強く少し緊張感を与えるようなシリアスな役柄を演じることが多いですね。

ちむどんどんのイタリアレストランのオーナー「大城房子」もきっとその厳しさや貫禄の中に愛情深さや優しさを覗かせる素敵なボス像を見せてくれると思います。

話は変わりますが、原田さんの娘さん石橋静河さんは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で義経の愛妾である有名な「静御前」を演じていますね。

とても凛とした女性です。

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原田美枝子が出演した朝ドラと大河ドラマは?

原田美枝子の朝ドラ出演作。

1975年:水色の時(今泉恭子 役)

古い作品ですが、「水色の時」は長野県を舞台に、医者を目指すヒロイン・松宮知子(大竹しのぶ)と看護師の母の交流を通して家族の在り方を見つめる作品です。

原田美枝子は、今泉恭子の役を演じています。

原田美枝子の大河ドラマ出演は?

原田美枝子の大河ドラマ出演は二つの作品です。

1991年:太平記( 阿野廉子 役)
2001年:北条時宗(桔梗 役)

2001年の放送「北条時宗」は現在放送している「鎌倉殿の13人」の北条家・北条義時の子孫ですね。

北条時宗は鎌倉時代の第8代執権です。

鎌倉幕府は約150年続きましたが、弱体化の引き金となったのは、1274年、1281年の元寇です。

時宗が執権となった鎌倉中期は、相次ぐ飢饉にさらされ、蒙古襲来という国難に直面し、御家人たちの不満が募っていく時代でした。

主役の時宗は、和泉元彌が演じました。

原田美枝子演じる桔梗は、有力御家人、足利泰氏の前妻役です。

北条得宗家の陰謀によって夫と無理やり離縁させられたことを恨んでいて、足利家を動かして得宗家転覆を企てます。

原田美枝子のプロフィール。

本名:石橋 美枝子
生年月日:1958年12月26日
出身地:東京都豊島区
血液型:A型
夫:石橋凌
家族:優河(長女)/石橋静河(次女)

1974年日活児童映画「ともだち」で主人公の姉役でデビュー。

その後「恋は緑の風の中」に出演。

1976年「大地の子守歌」で主人公・りん役で第50回キネマ旬報賞、第19回ブルーリボン賞、第1回報知映画賞を受賞し、注目されました。

その後も現在まで映画、テレビ両方で活躍中です。

配偶者は俳優の石橋凌、長女の優香はシンガーソングライターです。

次女の石橋静香は女優として活躍し、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に義経の愛妾、静御前役で16話で出演します。

原田美枝子の出演映画一選。

原田美枝子の出演映画、たくさんありすぎて選べませんが、その中でも2014年公開の「ぼくたちの家族」が好きです。

主演は妻夫木聡。

浩介(妻夫木聡)は引きこもりの過去があるが、今は社会復帰していて結婚もしています。

最近妻の妊娠が分かり、双方の両親とお祝いしているのですが・・・。

最近物忘れがひどいと感じていた浩介の母・玲子は、祝いの席でおかしなことを言いだすのです。

心配した家族と病院に行きます。そこで脳腫瘍で余命1週間だと診断されるのです。

玲子の夫は会社を経営しているが、6000万以上の借金があり、治療費もままなりません。

浩介は母を救おうと、治療してくれる医者を探し始めます。

原田美枝子は、余命一か月と診断される母親役です。

脳が圧迫され、おかしな言動を繰り返し、時には子供のように天真爛漫で、時には狂暴になる病人役を演じています。

玲子の夫役は、長塚京三、浩介の弟役・俊平は池松壮亮と豪華なキャストで脇を固めています。

映画は主演男優賞、助演男優賞などを受賞、原田美枝子も、第10回おおさかシネマフェスティバルで助演女優賞を受賞しています。

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まとめ。

2022年春の朝ドラ「ちむどんどん」はいよいよ東京に舞台を移し、暢子の料理人としての人生が始まります。

原田美枝子演じる大城房子は、最初は暢子の甘さに厳しい態度をとるかもしれませんが、暢子を成長させてくれる存在になりそうです。

華やかなイタリアンレストランの女主人の原田美枝子と、料理が大好きな暢子の闘いが楽しみです。

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