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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

山路和弘が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト前田善一とは?

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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2022年前期の朝ドラ「ちむどんどん」で山路和弘が演じるキャストはとても人の好い前田善一です。

前田善一は長きに渡って比嘉家を見守る村で一つの商店の店主です。

4月からスタートする「ちむどんどん」は、沖縄に生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子とその家族の人生を描く物語です。

ベテラン俳優ともいえる山路和弘が演じる比嘉家と長年の付き合いがある前田善一は非常に気になる役どころです。

それでは前田善一と俳優・山路和弘さんについてご紹介します。

山路和弘が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト前田善一とは?

山路和弘が演じる前田善一は、暢子たちが暮らす村にあるたった一軒の商店「共同売店」を取り仕切っています。

地域の役員も担う前田善一は、比嘉家の両親の良き友人でもあり、長きに渡って比嘉家を見守る重要な人物です。

暢子たち4兄妹が支え合いながら奮闘する姿と、唄と三線好きな父・賢三と子供たちの成長を愛情深く見守っている母・優子

商店の責任者、地域の役員として、比嘉家をそばで見守っている前田善一は、家族や親戚とはひと味違った家族の支えになっているのです。

さまざまな出来事が襲い掛かると予想される比嘉家ですが、前田が比嘉家を見守ってくれるようですね。

また、善一という名の通り、やさしく温かな善人であります。

両親のほかに身近な大人がいることは、暢子にとっても何か支えになるのかもしれませんね。

今後、暢子やその家族とどのような関わりを持ち、前田善一は比嘉家にどんな影響を与えるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

前田善一の仲人

第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」の33話で比嘉家の長女・良子と喜納家の長男・金吾との仲人を受け両家のご挨拶が行われました。

良子は好きな人・博夫との結婚を諦めて比嘉家のため、比嘉家の借金返済のために結婚を決意したのでしょうか?

山路和弘が出演した朝ドラと大河ドラマは?

山路和弘がこれまでに出演した朝ドラと大河ドラマをご紹介します。

今作とは全く違った役どころが楽しめる過去の作品もぜひチェックしてみてください。

山路和弘が出演した朝ドラは?

1985年:澪つくし(花村少尉 役)

1985年にNHK連続テレビ小説第34作として放送された「澪つくし」は、大正末期から終戦後の昭和にかけての千葉県銚子市が舞台です。

醤油屋の旧家の娘であるヒロイン・かをると漁師の網元の長男との波乱万丈の愛を描いた物語です。

山路さんは、31歳で出演し、花村少尉を演じました。

登場シーンはそれほど多くはありませんが、軍隊の階級における「尉官」の最下級を見事に演じ切りました。

山路和弘の大河ドラマ出演作は?

2014年:軍師官兵衛(安国寺恵瓊 役)
2019年:いだてん〜東京オリムピック噺〜( 村山龍平 役)
2020年:麒麟がくる(三好長慶 役)

2020年、NHK大河ドラマ第59作として放送された「麒麟がくる

戦国初期の時代を舞台に、視点を変えた明智光秀に光を当てながら、織田信長、斎藤道三、今川義元、秀吉、家康ら、戦国の英傑たちを描いた物語です。

山路さんは、主君・細川晴元をもしのぐ軍事力を持った重臣・三好長慶を演じました。

三好長憲は主君・細川晴元を脅かすほどの大きな度量を持った男でした。

大変な人物で冷や汗ものだったと語る山路さんですが、その勢いと男らしさは山路さんだからこそのものだったと感じます。

今作のおおらかな雰囲気とは正反対の役どころが楽しめる作品です。

山路和弘ってどんな人?

それではここから、山路和弘をご紹介します。

山路和弘のプロフィール。

生年月日:1954年6月4日
出身地:三重県伊賀市
身長:172 cm
血液型:A型
所属劇団:劇団青年座

山路さんは三重県の高校を卒業後、1977年に青年座研究所に入所し、舞台役者としての活動をスタートさせました。

1979年に劇団青年座に入団したのち、舞台やテレビドラマ、映画やミュージカルなど俳優として幅広い分野で活動されています。

さらに、ヒュー・ジャックマンなど多数の俳優の吹き替えを持ち役として担当し、数多くの洋画作品で声優としても活躍中。

2021年には、声優アワードで外国映画・ドラマ賞を受賞するほどの実力の持ち主です。

落ち着きのある心地よい声でナレーターとしても多くの人々を魅了しています。

今回の朝ドラ出演ではおおらかな人物を演じる山路さんですが、これまでの出演作は、悪役が大半を占めるそうです。

「悪役には観客がどこまで嫌がってくれるだろうかと追及する楽しさがある」

そう語る山路さんは、悪役を楽しみながら研究しているようです。

多くの出演作を持ちながらも努力を怠らない山路さんだからこそ、引き込まれる演技力で多くの人を魅了しているのだと感じます。

今後も悪役はもちろん、明るくやさしい人物など幅広い役どころを演じることに期待して応援していきたいと思います。

山路和弘の出演映画一選。

山路さんが出演した映画でおすすめしたいのは、2021年公開の「ある用務員」です。

日本の裏社会を牛耳るグループの総裁・真島に育てられた主人公・深見が、真島の娘を守るために学校の用務員として働く様子、

そして襲い掛かる9人の殺し屋との抗争を描いたアクション映画です。

山路さんは、主人公を育てた裏社会のトップ・真島善喜を演じました。

真島は父を殺された主人公を育てる名目で、殺し屋として訓練を受けさせる恐ろしい人物。

悪役が多いと語る山路さんの演技力が堪能できるスリル満点の映画です。

まとめ。

2022年春の連続テレビ小説「ちむどんどん」の前田善一と善一を演じる山路和弘さんについてご紹介しました。

これまでの出演経験と演技の追及により、悪役を見事に演じてきた山路さん。

一方で、今回朝ドラで演じる善一は、おおらかでやさしい人物です。

山路さんの出演作としては珍しい善人をどのように演じるのか、非常に楽しみです。

そして、今作を通してますます役の幅を広げていくことを楽しみに応援したいと思います。

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