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朝ドラ「ちむどんどん」第6週は「はじまりのゴーヤーチャンプルー」
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「ちむどんどん」沖縄編第2週「別れの沖縄そば」の”あらすじ”(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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朝ドラ2022年春「ちむどんどん」が始まりましたね。

沖縄本島の北部に位置する「やんばる地域」で生まれ育った4兄弟の仕事や夢を追いかける「ちむどんどん」第2週の”あらすじ”は「別れの沖縄そば」です。

碧い海、広い空。

遠く離れ、会えなくても、心はつながって支えあう美しい沖縄の家族の物語を見て元気をもらいましょう。

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朝ドラ「ちむどんどん」沖縄編第2週「別れの沖縄そば」の”あらすじ”(ネタバレ)と感想。

沖縄編第2週は「別れの沖縄そば」です。月曜日6話のイントロは比嘉家の大黒柱である賢三の別れのシーンでした。

愛する父が逝ってしまうその悲しみを4人の兄弟たちが助けあう中で日々を過ごすします。しかしそれは今まで以上の苦しみでした。

第10話:4月15日:別れの沖縄そば。

やんばる地域を去る青柳史彦と和彦(田中奏生)。二人とともに、暢子も家族と離れるのでしょうか?

ついにその日がやってきてしまうのでしょうか?時が流れ・・・その日がやってきてしまいます。

暢子が東京に行ってしまう前日、暢子が作った「沖縄そば」が食卓に・・・そうです「別れの沖縄そば」です。

しかし、兄弟たちは手を付けません。そして暢子はこれまで育ててくれた母・優子にきちんとお礼を言うのです。(ここで号泣)

東京に帰る青柳親子とともに、笑顔で「お母ちゃん、行ってきます」と家族に別れを告げ、バスに乗り込んだ暢子。

いつまでも、いつまでも手を振り別れを惜しむ暢子でしたが、

兄の賢秀が「ありえん!。やっぱりあり得ん!」といってバスを追いかけるのです。

姉・良子も、妹・歌子もバスを追いかけ走り出すのです。

暢子も「止めて下さい!」と言ってバスから降りてしまいます。

4兄姉はしっかり抱き合い「みんなで幸せになります!」と大叔父の賢吉にはっきりとした口調ではなします。(号泣、号泣)

母・優子も「お母さんが間違っていた。ここでみんなで幸せになろう」と言いだし、賢吉に「申し訳ありません。お願いします」

と頭を下げ、暢子の東京行きはこの時点ではなくなりました。

第9話:4月21日:暢子の決断。

優子の体調は戻ったようです。比嘉家では叔父と売店の前田善一が来ており手紙の内容について話し合っていました。

その手紙の差出人は賢三の東京の遠い親戚からでした。

内容は、「4人のこどものうち、ひとり預かってもいい」というものでした。

叔父たちはそれで少しでも比嘉家の暮らしが良くなるのではと言い、結論を急がせています。

でも優子は誰を行かせるべきか、いや誰も行かせないと優子は悩むのでした。

家族と離れるのは誰なのか?4人の兄弟は、誰も行きたくはないとはずです。

それぞれが葛藤していますが、暢子が自ら「東京に行きたい!」というのです。

本当は行きたくないけど、目に涙をためて家族のために「東京に行きたい」というのです。

複雑な表情を見せる暢子は本当に東京に行ってしまうのか?明日はどうなるのでしょう。

第8話:4月20日:優子が倒れる。

暢子の徒競走が始まりました。暢子はいつも一等賞です。しかしこの年の運動会ではズックが破れ転倒してしまいます。

最下位になった暢子。

これを見た島袋は「ボロズックのせいだよ~ギャハハ」と大笑いしています。感じの悪い島袋です。

次は中学2年生の徒競走です。とのアナウンスが流れます。そこにお休みしていた良子が現れます。

汚れた体操着を着て運動会にやってきたのです。

しかし、ここでも島袋は「なに、あの汚い体操着。ギャハハ」と揶揄するのでした。

賢秀はいつもは3着だよと和彦に答えますが、なんと2着になり、その足で母・優子に向かってダッシュ!。

ゴメンナサイと謝りながら母・優子に抱き着くのでした。

そして賢秀が参加する中学3年の徒競走がはじまりました。スタートラインに立った賢秀と智、そして和彦がズックを脱いで走ります。

結果は賢秀が1位になり、運動場は大盛り上がりでした。しかし、悪ガキの島袋は賢秀が1位となったことを良く思っていません。

後日、森の中で遊んでいた暢子、賢秀、智、和彦たちのところへ高校生を連れてやって来るのです。

そして、兄弟の母・優子が家族のために工事現場で働いていることを、

「男に混じってドロドロで。かっこわるいな」とからかうのです。

暢子は母のことを言われたことに激怒し、島袋を豪快にビンタするのです。これを皮切りに、入り乱れての大げんかが始まりました。

喧嘩の件で優子は学校に呼び出され、PTA会費と給食費の支払いを催促されてしまいます。

熱を出した歌子を背負って帰宅途中で、大叔父の賢吉からも借金を返せと言われてしまいます。

きつい仕事、子供たちのトラブル、学校費用の未納、借金の返済そして手紙の内容などで優子の精神状態は極限に達していまいた。

ついに優子は調理中に自宅で倒れてしまうのです。なんで今度は優子が・・・

明日は回復するのでしょうか?そして手紙が気になります。

第7話:4月19日:アベベの呪い。

父・賢三の死で一家を支えることになってしまった優子

工事現場での「まかない作り」の仕事だけでは子供たちに何も買ってあげることはできません。

小学校では運動会に向けて良子は新しい体操着を賢秀はズックを欲しがっています。

買い与えるのは難しので、工事現場の「まかない作り」の仕事に加えて男性陣の作業にも励みます。

優子は、一生懸命に働き、良子と賢秀に体操着とズックを買ってあげることができました。

賢秀はうれしさのあまり世話をしていた豚の「アベベ」に真新しい体操服とズックを披露するのです。

でも、それらを豚小屋に置き忘れてしまいます。翌日の運動会の朝。

体操着とズックはぼろぼろになっていました。豚の「アベベ」が汚してしまったのです。

良子は運動会を欠席することにしました。運動会では歌子は連日の練習の成果は出ず最下位で終わりました。

でも豆腐屋の智は一等賞だよと言って紙のメダルをかけてあげるのでした。

そして、暢子の番がやってきました。当然一等賞だとみんなが思っていましたが、突然暢子にアクシデントが・・・。

それは古くなったズックの布が切れてしまったのです。暢子は倒れてしまうシーンでエンドでした。

貧乏が生んだアクシデント。暢子にも靴を買ってあげることができたなら、暢子は明日立ち直れるのか?

第6話:4月18日:賢三が逝く。

ある日突然、比嘉家の大黒柱である父・賢三がさとうきび畑で心臓発作を起こしで倒れてしまいます。

自宅で優子が介抱しています。

急報を受けて暢子たち四兄妹も学校から駆けつけ必死に父を励まします。

賢三は懸命にこれからのことを子供たちに伝えます。特に兄の賢秀には、

賢三:「お母さんとみんなを頼むよ」と呼びかけます。賢秀は必死に頷き、父を見送るのです。

でも暢子だけには伝えませんでした。そして妻・優子や子供たちが必死に見守る中で賢三は旅立って逝きました。

葬式後、子どもたちは海へ向かって父への思いを叫ぶが、賢秀は「あとは任せろ!全部やるからよ」と天国の父へ呼びかけ3姉妹も後に続きます。

家族会議いや親戚会議が行われ賢三の「借金返済」について話しをしていました。

家を売りなさいという親戚に比嘉の家族は懸命に訴え家を守ります。優子さんが働きに出て返済するようです。

でも働きに出るとはやはりさとうきび畑は売ってしまったのでしょう。

働きに出ることになった母・優子を助けるために子どもたちは家事を一生懸命手伝います。

賢秀も毎朝早起きして薪割りなどを行うのですが、・・・。

張り詰めた生活を子どもたちが長く続けることはできません。

父の死去わずか10日後には、賢秀は朝も起きず、その後、母へ「ズック、買ってくれるよね?」などと、おねだりをする始末です。

そして、兄姉の大げんかが始り、末の歌子は泣き出すしまつ。さー歌子はどうするのでしょう?

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まとめ。

第6話で比嘉家の大黒柱の賢三が急死しますが、その葬儀でサトウキビ畑を家族が父と墓に向かっている時、

頭上に聞こえるアメリカ軍のジェット機音が悲しみを助長されるのはなぜでしょう?

1964年の沖縄はアメリカ統治下であったので沖縄の人々は受け入れていたのでしょうか?

そして、母・優子が手にしたクオターコイン2個?は日雇いと日給なのでしょうか?これでは子供たちに新しい服を買うこともできません。

とても悲しい現実ですね。

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