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朝ドラ「ちむどんどん」第12週は「古酒(くーす)交差点」で暢子が恋に落ちます。

「ちむどんどん」第10週(東京編)「あの日、イカスミジューシー」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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「ちむどんどん」第10週は「あの日、イカスミジューシー」です。そのあらすじ(ネタバレ)と感想をお届けします。

暢子が「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどの歳月が流れました。ついに厨房の花形ともいえる“ストーブ前”を任されることになりました。

一方、沖縄やんばるの実家では、歌子の体調不良は相変わらず続いています。

そして心配の良子夫婦はやはりうまくいってない様子です。

10週では二ツ橋さんが暢子の下宿先にある居酒屋で、酔って取り乱してしまいます。

「私の人生は、醜い!」と顔を大きくゆがめるなど、穏やかならぬ事態です。いったい何が起きたのでしょうか?

「ちむどんどん」第10週(東京編)「あの日、イカスミジューシー」のあらすじ(ネタバレ)。

ちむどんどん50話:6月17日(金)房子の大事な人。

歌子の検査結果は「原因不明」でした。

優子と暢子が暢子の部屋に入ると、歌子は罪悪感から、「うちなんか死んでしまった方がいい」という衝撃的な言葉を二人に発します。

そんな歌子を、優子が初めて感情的に叩こうとしますが、暢子が思わず「おかあちゃん!」叫びます。

優子は歌子を力いっぱい抱きしめて生きることを、生きる意味を、解いていきます。

田良島が昨日「あまゆ」で暢子に言った「“明日はきっといい日になる”と思うことが大事」そんなことを一生懸命歌子に話すのです。

歌子は取り乱していましたが、優しい歌子に戻り、優子と暢子に謝ります。

暢子はお腹が減ったと言い、歌子が大好きな“イカスミジューシー”を作り皆に食べてもらいます。

歌子は「生きてて良かった」と一言。暢子にとっても優子にとっても最高の言葉でした。

この“イカスミジューシー”を暢子がアレンジし”イカスミパスタ“をお店の看板メニューとして提案するのです。

オーナーの房子は、イカの墨を使用した沖縄の米料理で、滋養強壮の効果があると言われているの、と説明し採用してくれました。

「ストーブ前」への挑戦権を得た暢子はいつものように大はしゃぎ。

この“イカスミパスタ”の味は二ツ橋の心をも動かし房子に渡していた辞職願を撤回します。

「人生も料理も、見た目より中身が大事」であることに気が付いた二ツ橋さんは暢子にお礼を言います。

さて、歌子と優子が沖縄に戻る前に優子はお礼を兼ねてオーナーの房子さんにご挨拶に伺っていました。

「子どもを引き取ってもいい」との不義理を詫びるためでもあり、賢三が房子との約束を破ってしまったことを謝まるためです。

房子は賢三に「一緒に商売を続けよう」と申し出をしたようですが、賢三は沖縄に戻ったきり、帰ってくることはなかったようです。

沖縄で優子と恋に落ち、結婚したからですね。

房子:「賢三はあなたのような方と家族になれて、幸せだったと思います」

優子:「暢子はご迷惑をおかけしていませんか?」

房子はその問いに、賢三と同じで暢子が大切な存在になり失うことへの怖さがあることを明かすのでした。

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ちむどんどん49話:6月16日(木)二ツ橋の失恋話と田良島の金言。

暢子は、退店を決意した二ツ橋からのお願いで仕入れ先の引継ぎで大洗の漁港まできました。

そこで美味しそうなイカを食べ終わった後でオーナー房子と二ツ橋さんの過去を知ることになります。

二ツ橋さんは、「私はオーナーほど美しく、優しく、知性と気品に満ち溢れた素晴らしい女性を、他に知りません」と暢子にいいます。

すると暢子は「好きなんですか?」と突っ込みます。

暢子も二ツ橋さんが房子さんが好きなんだということが分かるようになったのですね。

それから二ツ橋が語ります。自分ではなく“後輩の話”として暢子に話をします。

それは、まさしく自分が房子に対して経験した失恋話でした。

10年前に房子にプロポーズしたそうです。でも、房子さんは忘れられない人がいて”ごめんなさい”と断られたとのこと。

そしてここから暢子がひらめき「あっと驚くためごろう」でその男性は三郎でした。

あの日、酔っ払った二ッ橋さんがべろべろになり三郎さんを殴ってしまったことがここで解りました。

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【田良島が放った金言】

「世の中は不公平で理不尽なことがたくさんある。頑張れば必ずハッピーエンドになるわけでもない。だけどね、“明日はきっといい日になる”と思うことが大事。何があってもあきらめないで、どうすれば少しでも楽しく、希望を持って生きていけるか。料理作りも新聞作りも、そんな思いを込めてやってるんじゃないかな」

ちむどんどん48話:6月15日(水)歌子は辛い。

沖縄やんばるから、優子が歌子を連れて上京してきました。

相変わらず原因のはっきりしない発熱が続く歌子を、東京の病院で検査を受けさせるためです。

大都会に驚くばかりの優子と歌子です。

歌子が小さい頃から恋慕う智が二人を迎えて和彦も二人と再会しました。

「あまゆ」で二人の紹介があり、歌子も明るい笑顔を見せていましたが、智は今も歌子の思いには全く気づいていないようすです。

それどころか、智は暢子に思いを寄せています。

でも恋に鈍感な暢子は智の思いも、歌子が智を思っていることにも気づいてはいません。

歌子は一人で暢子の部屋に上がり寂しい思いをしています。

歌子は暢子が「あまゆ」での仕事が終わって部屋に戻った時、

歌子:「仕事も恋愛も結婚も、何にもできないまま死んでいくと思う」と口にするのです。

心優しく謙虚な歌子です。つらい心情を積極的には打ち明けてきませんでした。

明日の歌子はどうなるのでしょうか?すごく心配です。

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居酒屋「あまゆ」での宴席は盛り上がっていました。

三郎は一人外へ出て、夜風に当たっています。そこに優子がやって来て、暢子がお世話になったお礼をします。

そこで優子は「賢三さん……あの子の父親も昔お世話になったそうで」と三郎に話かけます。

三郎は「比嘉賢三……最後に賢三と会ったのは戦争前、大昔の話です」と空を見ながら返事します。

優子は、賢三の叔母で、暢子の大叔母にあたる「アッラ・フォンターナ」のオーナー・房子の話もします。

優子:「賢三さん……あの人は昔、房子さんとの約束を破ってしまったんです」と打ち明けるのです。

三郎:「人づてに。そんな噂も聞きましたかね……」

優子:「房子さん……きっと怒っていらっしゃるでしょうね」

しかし、三郎は優子のつぶやきに“訳あり”のような表情を見せるだけでした。

きっとまだ深い訳があるのでしょう。

ここで第1週「シークワーサーの少女」で賢三が朝日に向かって「謝らなきゃいけない」と言った意味の背景がぼんやりですが解ってきました。

「賢三はなんの約束を破ったのか?」それはいつ描かれるのか。楽しみに視聴していきましょう。

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ちむどんどん47話:6月14日(火)あの二ツ橋が暴れる?

暢子は「ストーブ前」に認めてもらうために必死で新メニューを考えています。

そんな時に、事件が起きました。ある夜酔っぱらったシェフ二ツ橋が、鶴見のあまゆに現れます。

すでにベロベロです。こんな姿を今まで見たことはもちろんありません。

沖縄の酒を一気飲みし愚痴をこぼし大荒れ状態です。そして後から店に来た三郎に絡みます。

「あんたのせいで……、あんたさえいなければ……」と言いながら殴り掛かるのです。

これまでずっとやさしくて紳士的だった二ツ橋が豹変する姿に少し戸惑っている私がいました。

そして翌日、シェフの二ツ橋は、突然「辞表」を提出します。オーナーの房子も止める気配はありません。

二ツ橋と房子、そこに三郎が入るそれぞれの過去がこれから解ってくるのでしょうか。

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一方、沖縄やんばるでは優子が歌子を東京の大きな病院で検査をしてもらう決断をやっとしました。

那覇の大学病院ではだめなのか?との疑問は残りますけど・・・。

ただ歌子は病気で欠席が多いので「普久原運輸」を退職することになりました。

歌子を度々見舞いに来てくれた花城が歌子に花束を渡すと、歌子が「初めてです、花束とか」と静かに喜ぶのですが、

その後、花城自身の結婚が社員の前で発表します。

歌子も花城に気があったのかも知れません。こんな展開では歌子が可哀想すぎますよね。

早く東京の大きな病院で検査をして病気を克服して、幸せな結婚もしてほしいですね。

でも歌がうまい歌子なので歌手の道はなくなってしまうのでしょうか?

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ちむどんどん46話:6月13日(月)ストーブ前とは?

1976年(昭和51年)秋。

暢子が東京銀座の「アッラ・フォンターナ」に勤めだしたのが1972年。既に4年が過ぎました。

暢子は暮らしにも仕事にも慣れ料理人らしさもでてきました。シェフ二ツ橋へのリスペクトも。

~イントロ~

1カ月間限定で矢作知洋がストーブ前に挑戦中しています。

4年前の矢作は前菜を担当していた暢子の遥か先を歩む先輩コックでした。

しかし、ストーブ前という司令塔の立場からのプレッシャーなのでしょうか、他のコックの作る料理に気を取られすぎています。

少し荒れてもいました。

そして、自身が担当するメインディッシュを丸焦げにするという大惨事を引き起こしてしまうのです。

矢作はストーブ前を降ろされホール担当となりました。

ストーブ前は熟練したコックだけが立てる場所なんですね。

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~主題歌「燦燦」~ ♪白い花 揺れる波 遠く伸びていく影に♪

そんなある日、二ツ橋さんが「フォンターナを辞めるかもしれない」とオーナー房子に話をしているのを目撃してしまいます。

矢作は腕は一流で、人柄も良く、気配りもできる二ツ橋がやはりストーブ前にいると安心すると言ってましたね。

暢子はシェフは独立を考えなかったのですか?と、矢作に質問します。

矢作が言うには、二ツ橋は10年ほど前に一度独立し失敗してフォンターナに出戻ってきたようです。

この時点では二ツ橋の立ち位置はまだ分かりませんね。

そんな二ツ橋のもとに一本の電話がかかっってきました。大洗の二ツ橋さんとのことです。誰なんでしょうか?

仕事中なのでと言い受話器を置くと、二ツ橋は房子に「来月ちょっと親元に帰ってきたいので、1週間ほどお暇をいただけないでしょうか。

もしかしたらそのまま大洗に引き揚げることに」と告げるのです。

暢子とは辞めないで!と言いますが、二ツ橋は暢子さんは暢子さんのことを考えて、お店の新しい看板メニューを頑張ってと言います。

さらに看板メニューをオーナーは簡単に認めてくれませんよ。と言い厨房に戻っていきました。

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ストーブ前への挑戦権を、暢子はオーナーの房子から与えられていました。

通い続けて12年の常連客・淀川さんも「今日のミネストローネは今までで一番おいしい」と舌鼓を打つ腕前に成長しています。

ミネストローネとは?

引用:WIK

ミネストローネ は、「具だくさんのスープ」という意味で、イタリアの野菜スープである。 イタリアでは、使う野菜も季節や地方によって様々であり、決まったレシピはなく、田舎の家庭料理といった趣である。コロンブスによってトマトが持ち込まれるまでは、トマトを入れていなかった。

淀川さんは「態度と言葉遣いが悪い」減点10、「謙虚さに欠ける」減点20と言いながらも厳格な淀川も笑顔になっていました。

暢子は料理の実力も愛嬌も揃ってきましたね。

オーナー房子から課せられているお店の新しい看板メニューを提案する期間は2週間以内。

合格すれば、1ヶ月限定というストーブ前の期間も矢作と同じ条件です。

~イタリア料理のコース~

前菜の「アンティパスト」から始まり、パスタやリゾットの「プリモ」、肉や魚といったメインディッシュの「セコンド」、デザートの「ドルチェ」と続いていきます。

一方、沖縄やんばるでは良子がまた実家に戻っていました。歌子の体調不良で戻っているのですが他にも理由があります。

そんな歌子の様子をみて優子は東京の大きな病院で歌子を検査してもらえるよう暢子に頼むのです。

優子は「もっとちゃんと早くに検査を受けさせていればと後悔している」と電話口で話していました。

それにしてもやんばるの診察所でなく、那覇にも大学病院はあったと思うのですが、なぜもっと早く検査しなかったのでしょう。

母・優子はのんきすぎます。

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「我那覇」に二度も騙された賢秀は猪山寛大(ともひろ)が営む養豚場に勤めていました。

ある日、猪山はいつまでも働いてくれたらなーと賢秀に言いますが、賢秀はその気がないようです。

猪山は賢秀に「ハワイの豚」の聞きますが、賢秀は知らないようです。

大戦後の沖縄では豚が一頭もいなくなり沖縄にいる豚はハワイからの贈りものであることを賢秀はいつ知るのでしょうか?

そしてその事実を知ることで賢秀の更生に繋がればと願うだけです。

「ちむどんどん」第10週(東京編)「あの日、イカスミジューシー」で登場する料理。

「ちむどんどん」第10週(東京編)「あの日、イカスミジューシー」の感想。

46話の暢子はフォンターナで忙しそうに働いています。すっかり料理人になっていました。

10週のポイントはシェフ二ツ橋さんと、レストランオーナー房子との関係そして鶴見の沖縄県人会会長の三郎さんとの過去の関係が明らかになることですね。

47話で二ツ橋さんがあまゆに乱入し三郎さんに「あんたが悪い」と悪たれを衝いていることから二人はプライベートでも知り合いだったということです。

そのプライベートの関係にやはりオーナー房子さんがからんでいましたね。

ちむどんどん10週視聴者の感想。

 

まとめ。

46話ストーブ前から始まったちむどんどん。そして暢子は提案した”カラスミパスタ”でストーブ前の権利を獲得しました。

シェフの花形に暢子はなれるのでしょうか?

さて、10週でも暢子の恋を描くことはありませんでしたね。

暢子の身近な男性は、智と和彦です。でも和彦は恋人の大野愛さんがいますので暢子と恋仲になることはないでしょう。

暢子と対等の立場で話し、いい影響を与えてくれるのが和彦ですからね。

もう一人、暢子を幼少の時から好いていた智とは恋仲になるのでしょうか。いつも暢子を優先し、肯定し応援しています。

恋のパートナーはどちら?と考えてしまいますが残念ながら暢子は、恋愛に全く興味がなさそうです。

でもいつかは恋に落ちると思うので私的にはその相手は矢作知洋だと?いやもしかしたら田良島さんかも知れません。

料理のライバルから料理のパートナーそして恋に落ちるのか、料理のジャーナリスト田良島さんをリスペクトしその延長で恋仲になるのか?

さてさて何週で暢子の恋愛物語は始まるのでしょうか?

次週は⇒「ちむどんどん」第11週(東京編)「ポークとたまごと男と女」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

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