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濱田マリが朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト竹村和子とは?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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カムカムエヴリバディで、道頓堀にある竹村クリーニング店のおかみさん・キャスト竹村和子を演じる濱田マリさんをご紹介します。

深津絵里さん演じる“るい”は、道頓堀にある竹村クリーニング店に住み込みで働くことになりました。

村田雄浩さん演じるクリーニング店主の竹村平助と、濱田マリさん演じる妻の和子は、とても仲むつまじく、周囲をも明るくする力があります。

そんな温かい環境に馴染んでいく“るい”。ようやく、「自分」を出せる環境になりました。

そんなクリーニング店を支える、和子とはどんな人でしょう。

濱田マリが朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト竹村和子とは?

竹村和子は、竹村クリーニングを夫の平助と2人で切り盛りしています。

平助と和子はすごく仲が良く、会話はまるで夫婦漫才のようです。

濱田マリが演じるキャスト竹村和子とは?

ある日、平助“るい”の服を汚してしまいます。

とんだハプニングでしたが、“るい”は竹村クリーニングに荷物を置かせてもらい、和子の若い時の服を借りて、面接試験に行きます。

そこで面接官から接客業なので前髪を上げるように言われた“るい”は、額の傷を見せることなく面接を中断し、会場を出るのでした。

住むところも勤め先もなく、途方に暮れ、呆然と荷物を取りに竹村クリーニングに戻って来た“るい”

クリーニング店では、夫婦がテレビを見て大笑いしており、和子から「あんたも、はよ、こっちおいで」と誘われます。

夫婦は見ず知らずの若い娘の“るい”に、寂しい雰囲気を感じたのでしょうか。

お茶とお菓子とテレビを見て笑っている夫婦が何も聞かずに“るい”を迎える様子、そして“るい”が何も言わずに泣くシーン。

夫婦の優しさに触れ、心が和らいだ涙でしょうか。

夫婦に子供がいないこともあり、二人とも“るい”を愛おしく思ったのかも知れません。

まさにおしどり夫婦といった感じがしました。

クリーニング店の初日に“るい”から「お店にたつとき、前髪あげんといかんですか」とたずねられた和子。

何かを察したのでしょう。

そのあと平助に「あんた、あの子のこと大事にしてあげような」と話します。

和子の決心と、まるで我が子に向けるような愛情を感じる一言でした。

和子は、これからここで成長する“るい”のお助け役となってくれるのでしょうか。

濱田マリの朝ドラと大河ドラマ出演作は?

濱田マリの朝ドラ出演は2作品。

2011年:カーネーション(安岡玉枝 役)
2014年:マッサン(キャサリン(種子) 役)

2011年の尾野真千子主演「カーネーション」を紹介します。

デザイナーとして活躍するコシノ三姉妹(ヒロコさん、ジュンコさん、ミチコさん)の母親をモデルにしたドラマで、朝ドラ史上最高傑作ともいわれた作品です。

尾野真千子さん演じるヒロインの小原糸子が、大阪の岸和田を舞台に21歳で洋裁店を経営し、夫の戦死から、女手一つで個性豊かな三姉妹を育て上げます。

さらには妻子ある人との苦しい恋愛など、波乱の人生を描いています。

濱田マリさんが演じる安岡玉枝は、ヒロインの知人です。

髪結いを経営し、夫が戦死してから女手一つで二人の息子を育てるも、二人の息子も戦死。

苦労が絶えません。

性格が乱暴になり、長男の妻に当たり、一時はふさぎ込んで寝たきりの状態に。

そこからはい上がり、美容室を開店するまでになります。

長男の妻にこれまでの行為を謝罪した姿に胸を打たれました。

濱田マリの大河ドラマ出演は?

大河ドラマの出演は残念ながらありません。

濱田マリってどんな人?

1968年兵庫県出身です。

濱田マリのプロフィール。

1992年、バンド「モダンチョキチョキズ」のヴォーカルとしてデビュー。

代表曲の「ジャングル日和」の歌詞にある「あたまがジャングル、グルグル・・・だよ~ん」は、強烈で今でも忘れられません。

脳内再生されてしまったのを覚えています。

バンドは解散してしまいますが、映画やドラマ、ナレーターとしても活躍されています。

1998年から2005年まで、テレビ朝日の情報番組「あしたまにあ~な」で、ナレーターを担当。

特徴的な声、早口なのにやけに活舌のいい関西弁での語り口。

印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

バンド、ナレーター、名脇役女優として進化し続ける濱田マリさん。

今後の活躍が気になりますね。

濱田マリの実家は「クリーニング店」

濱田マリさんのご実家は、クリーニング店とのことです。

バンドのデビュー前は、父の経営するクリーニング店を手伝っていたこともあったそうです。

朝ドラのクリーニング店では、仕事を“るい”に教える和子。

何とも言えない安心感は、実体験からきたものでしょうか。

妙にぴったりくる役だと思ったのは、こういうことからだったんですね!

趣味はボルダリング。

年齢を感じさせない濱田マリさんのスタイル。

定期的にトレーニングジムに通って15年ほど経つようです。

なかなか、続けられない人も多いですよね。

そしてボルダリングも極め、伝道師としての存在にもなっているようです。

これまで勧めた人の数は100人以上とか。

1つ1つのホールドをどのようにして掴んでいくか、集中力と体力、メンタルも同時に消耗するボルダリング。

年齢を重ねても心身にしなやかな強さを蓄えているようで、周りにいる人が感化されるのも分かる気がします。

コロナ禍で世界中がどんよりとした世の中、今こういう個の強さが大事なのかもしれません。

濱田マリの出演映画一選。

濱田マリさんの出演されている映画一選は「コンフィデンスJP プリンセス編」

長澤まさみさん演じるダー子と東出昌大さん演じるボクちゃん。そして、

小日向文世さん演じるリチャードらの信用詐欺師集団が、マレーシアで大富豪の遺産争いに加わり、大金を手にしようと作戦を立て奮闘するコメディ映画です。

濱田マリさん演じるヤマンバは、悪徳詐欺師。

そして、ダー子が子猫と呼んで仲間に引き入れる関水渚さん演じるコックリの親。

詐欺の腕前は悪く、性格も超悪い。

コックリに虐待する上、自分の仕事を手伝わせている悪人の役でした。

「カムカムエヴリバディ」で演じている和子は、どんなことも受け止めてくれる温かい人柄の役ですが、悪役もしっかりハマっていました。

演じる幅が広い、見ていて楽しい女優さんです。

まとめ。

雉真家では、心の底から笑うことができなかった“るい”

和子と平助のクリーニング店が、“るい”にとって心を開ける居心地の良い「居場所」になってほしいです。

そして和子と平助は、 “るい”に今後何が起きても親身になって受け止め、助ける存在になってほしいと思います。

和子や平助の愛情を存分に受けて、“るい”には幸せになってほしいですね!

“るい”の人生が明るく、そして楽しいものになることを期待しています。

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