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「ちむどんどん」第18週「しあわせのアンダンスー」が結婚披露宴で終了しました。。

「ちむどんどん」第14週(東京編)「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」第14週は「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」です。そのあらすじ(ネタバレ)と感想をお届けします。

和彦への想いを断ち切った暢子は料理に専念することができるのでしょうか?

そして、愛さんは仕事に没頭しフランスに取材することが叶うのでしょうか?

第13週「黒砂糖のキッス」のエンディングでは愛さんが和彦に暢子がいることを知って「キス」をしていました。

14週ではどんな恋の結末がまっているのでしょうか?週初めの66話は暢子の一通の手紙から始まりました。

「ちむどんどん」第14週(東京編)「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」のあらすじ(ネタバレ)。

 

14週「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」が終わりました。愛さんは信彦との結婚を諦め自分の本当の幸せの道を掴んだようです。

愛さんは14週で退場なのでしょう。

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「ちむどんどん」70話。7月15日(金)。愛がパリ行きを決意。

暢子は県人会の沖縄角力大会で優勝した智からのプロポーズは断りました。

一方、自分の気持ちに気づいた和彦は、出社時に恋人の愛に自分の気持ちを伝えます。

和彦は「全部なかったことにしてくれ。ごめん。愛と結婚する資格がない」と愛に別れを告げるのですが、

愛さんはその言葉を受けて、和彦に1通の手紙を渡すのです。

それは和彦と決別する内容でした。もちろんいままで伏線にあった和彦にある暢子への気持ちは解っていたと思います。

でもこれで良かったのです。やはり愛さんは自分の意思で「パリ行き」を決めたのです。

その決心を後押ししたのが今回も田良島さんでした。

田良島さんが愛さんの背中を押した言葉は、

「大野には、優秀なジャーナリストとしての資質が備わっている。しかも今、目の前に大きなチャンスもある。オレは、大野に仕事を続けてほしい」でした。

山中崇が朝ドラ「ちむどんどん」で演じる田良島甚内とは?

東洋グラフから愛さんの連載企画「ズボンをはいた女の子」を読んだ編集長からの指名で移籍の誘いがあったのです。

条件はパリに3年駐在して、現地からの記事を執筆することでした。和彦との結婚の決断に迷う愛の背中を押したのは田良島さんですね。

愛さんは「私の考える幸せに向かって歩いていきたい」とパンツルックで歩く姿は働く女性を切り開く一歩になったのです。

ただ、手紙の内容から和彦を強く愛し彼の幸せを願っていました。それは、愛さんの優しさですね。

~以下大野愛の手紙~

「和彦と一緒に過ごした年月は、幸せでした。特に、暢子ちゃんや智くんと友達になれてからは、充実していました。みんながいなかったら、今の私にも出会えなかった。私が考える幸せに向かって、歩いていきたい。夢だったパリ。私は一歩踏み出す決意をしました。和彦とお別れします。勝手に決めて、ごめんなさい。あなたが想像もできないくらい、私はあなたのことが好きでした。優柔不断なくせに頑固なところ。ちょっぴり鈍感だけど、誰より思いやりがあるところ。ウソがつけないところ。あきらめの悪いところ。熱い志を持っているところ。和彦は、暢子ちゃんのことが好きだよね。ごめんなさい。前から分かっていて、分かっていないフリをしていました。優しいあなたは、随分悩んだことでしょう。自分を責めないでください。私は、あなたが前に進むことを、あなたの幸せを、心から祈っています」

愛さんはこの週で退場だと思います。優しい笑顔を見ることができなくなるのは残念です。

3年間パリで働いて素敵なキャリア女性で戻ってきて欲しいと願います。

そして、和彦はその夜、暢子に「愛との結婚はなくなった」と伝え「僕は暢子のことが好きだ」と告白します。

和彦と両思いになった暢子の答えは「ダメ」でした。

そんな折に、やんばるから緊急の電話がかかってきました。それは、母・優子と善一との再婚話でした。

暢子は和彦との恋愛話しを“タイム?”にしました。タイムってなんでしょうね。やっぱり未練があるのかな?

第15週「ウークイの夜」では優子の再婚話しから4兄弟の父・賢三との忘れられない過去が語られるようです。

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「ちむどんどん」69話。7月14日(木)。智のプロポーズは?

角力大会の1回戦は和彦対昨年の優勝者・智でした。

最初は引き分けだったが取り直しで和彦は健闘するが負けてしまい倒れてしまいます。

軽い日射病(熱中症)だったようです。

付き添っていた愛さんが会場に戻って来て、暢子に「知ってる? 智くん、優勝したら暢子ちゃんにプロポーズするんだって」と告げます。

暢子に知らせたのは、せめてもの意地だったのではないかと思います。

と言うのも、健闘する和彦の姿を見ていて愛さんは、「そういうことなんだね」とつぶやきます。

これまでになく真剣な恋人の姿を目にして、和彦の心にいるのは自分ではない、暢子であることを認めてしまったと思います。

たぶんこれで愛さんは決心するでしょう。和彦との結婚を諦めてフランス行きの切符を手にするまで仕事に熱中すると思います。

いやそうなって欲しいですね。

一方、智は心に決めていた「優勝して、暢子にプロポーズする」をエンディングで実行します。

「結婚しよう。必ず幸せにする」
「やんばるにいたころから暢子が好きだった」
「俺が我慢する。いつもなんでも暢子に合わせる」

と思いを打ち明けます。

しかし暢子は「智がうちに感じているのは愛情じゃなくて友情」「うまくいくわけないさ」「うちは嫌。ごめん」と断ります。

暢子は自分の力で幸せを掴みたいのでしょう。

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こうなることは今まで二人を描いてきた伏線で結果は解っていました。

しかし、智が暢子に好意を持っていたことから目をそらしてきたことが智に深い傷を負わせてしまったのです。

仮に和彦の愛を受け入れたとしても智と愛さんの友情も失うことになりかねません。その結論は明日なのかな?

さてさて、賢秀はまたまたフラれてしまいましたね。どこまでこのキャラは続くのでしょうか。

「ちむどんどん」68話。7月13日(水)。愛さんにエールを。

沖縄県人会の遠足が行われ、余興で沖縄角力大会が行われることになりました。

その大会当日、智は「今日、優勝したら暢子(黒島結菜)にプロポーズします」と三郎と順次に意気込みを語ります。

そのことを順次さんから聞いてしまった愛さんは和彦を探していました。

和彦は一人暢子が作ったお弁当を食べていました。そこに愛と暢子がやってきます。

和彦は愛と暢子の前で「今まで食べたてんぷらの中で一番おいしい」と伝えます。

その言い方は、暢子への好意がはっきり感じられるほどのはつらつとした声と笑顔でした。

その後、愛さんは「相談があるんだけど……」といいますが、和彦は聞いているのかいないのか?

視線の先にいる暢子を見つめながら「やっと分かった」とつぶやくのです。

この和彦の行動にイラつく私がいました。愛さんが可哀そうです。やはり早く和彦と別れて自分の道に進むべきです。

田良島デスクにお願いしてパリ支局の切符を早く手に入れるべきです。田良島さん愛さんの夢を叶えて下さい。

山中崇が朝ドラ「ちむどんどん」で演じる田良島甚内とは?

「ちむどんどん」67話。7月12日(火)。再婚と女性の仕事。

賢秀が助けた女性は青森からやってきた水国和歌子です。上京して鶴見の工場で働くことになっていましたがその会社は倒産していたのです。

田舎に帰ろうと思ったら汽車賃が足りなくて帰れなくなったという和歌子。「東京はおっかねえ、もうこりごりだ」という和歌子を三郎が家に泊めることにしました。

片岡鶴太郎が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストの平良三郎とは?

角力大会の裏方のバイトして「そのお金で青森に帰りなよ」と提案します。と言うことで14週で和歌子は退場でしょうか?

賢秀との恋はあるのか?ないのか?

再婚話し。

一方、フォンターナに西郷親子がやってきます。再び訪れた西郷親子に、房子が指示したメニューは「ポルチーニリゾット」

今回は父・久雄は再婚相手を連れてきていますので、彼女がどのように反応するかも注目して見ていました。

再婚相手は真知子さんと言います。

奥さんの闘病中の担当看護師で、「亡くなったお母様がこの料理のことを話してくれました」と話すのです。

娘のめぐみにとって、リゾットは自分と母と父、3人にとっての特別な味です。

めぐみは「私は母を忘れることはできません。母とこの店でこのリゾットを食べたことは私にとって大切で、忘れられない思い出です」と話すのです。

しかし、真知子は「忘れないでください」と言いました。

めぐみが今回の再婚を認めてくれなければ、キッパリ父・久雄とのことも諦めるとも言うのです。

めぐみはその言葉を聞いてそしてリゾットを食しながら「来年も3人でお店に来たい」と応えるのです。

3名のキャストは⇒朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト(相関図)一覧。放送は4月から。

再婚話は西郷家だけではありません。

なんとエンディングで善一と優子に再婚話を持ち掛けてきたのは賢吉でした。

善一の娘・早苗の新婚旅行が北海道ということで町の共同売店で北海道の話が盛り上がっていましたよね。

そしてその前には博夫の祖父が良子と離婚し再婚しないさいとの命令がありました。

博夫は今度こそ離婚は「できません!」とはっきりと応えるのですが、さてさて応じてくれるのでしょうか?

14週の裏テーマは「再婚」と「女性の仕事」ですね。

女性の仕事、愛さん。

久しぶりに感動したのは愛さんのシーンでした。愛さんが企画から担当した記事「ズボンをはいた女の子」。

実は愛さんも悩んでいましたが、社内の上司からの評判は良くなかったようです。

その理由は、「女性の視点に偏りすぎている」でした。しかし、愛が書いた記事は読者に好評でした。

励ましの手紙が何通も届くのです。女性読者たちからのハガキには「大きな励みになりました」

「胸のすく思いです」「勇気をもらいました。本当にありがとうございました」などと、感謝を伝えるメッセージが沢山届いていました。

涙ぐむ愛を見て私もうるると。

愛は、思いがけないエールに喜びをかみ締めるのです。

上司の田良島(山中崇さん)からも「大野の声は読者に届いた。頑張った甲斐(かい)があったな」と励まされ、笑顔で目にうれし涙を浮かべていました。

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6年付き合っている和彦と結婚間近の愛。しかし、和彦と、友人の暢子との関係に複雑な思いを抱いている愛。

だから愛さんは和彦との結婚を諦めてフランスのパリ支局で働く夢に向かって進んだ方が良いと思います。そうなって欲しいですね。

女性の仕事、オーナー房子。

女性の仕事と言えばフォンターナのオーナー房子ですね。

西郷家の新しい家族がお帰りになってお仕事が終わった夜に房子と暢子は久しぶりにワインを飲んでいました。

そこで暢子は、「今日、改めていいお店だなあって思いました。うちもいつかこんなお店やってみたいなあって」と言うのです。

すると、「やればいいじゃない」と答える房子。

そして、暢子に質問します。「何をしに東京に出てきたの?」

暢子は一流の料理人になるためと答えましたが、その直後に房子は自分の料理人としての経歴を暢子に伝えます。

房子がお店を始めたのは17歳。

最初は屋台の飲み屋、そこから日本食、洋食と移った後で戦争が始まったそうです。

そして、空襲、終戦。何もかも失い闇市で商売を始めます。戦後は蕎麦屋に大衆食堂、飲み屋とお店を変えていったと暢子に話すのです。

「ちむどんどん」66話。7月11日(月)。ファンターナの常連さん。

暢子、和彦、智、そして愛さんは、愛さんの企画作成で一晩濃密な時間を過ごし、そして4人は海に出かけ青春の1ページを刻んだ先週。

66話は暢子の近況報告を兼ねた比嘉家に送った一通の手紙から始まりました。

近況報告では、和彦と愛の新居が決まり、2人は結婚に向けて着実に歩みを進めている報告もありました。

でも愛さんは流されていませんか?エンディング前に4人の何気ない会話がありました。

それは、フォンターナのお客様の話なんですが、そこで気になったのは和彦のセリフと愛さんの目線です。

和彦は、「人を好きになる気持ちは誰にも止められないし、無理やり止めてしまえば、心の傷になってずっと後悔するかも」でした。

和彦は愛との結婚を決めたようですが、やはり暢子のことは諦きらめることはできないのでしょう。

そして愛さんの目線はその時、和彦と暢子に向けられていました。

この和彦のセリフは、無神経にも後悔の念を結婚相手の愛の前で言う和彦の神経に疑問です。

和彦が本当に愛しているのは暢子ではないのか?ならば、この三角関係をスッキリさせてほしいですね。

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暢子は何か吹っ切れたように、元気に働いています。

ある日、暢子が勤めるイタリア料理店フォンターナに、一組の家族が来店します。房子の昔からの知り合いだそうです。

特別な常連客で西郷久雄と「めぐみ」という一組の親子です。

西郷親子は5年前に母親を亡くしてからも、毎年「めぐみ」の誕生日には2人だけで「フォンターナ」を訪れていたのです。

西郷親子に提供するのは、メニューにはない「ポルチーニのリゾット」です。

母親と家族揃ってフォンターナで食べた思い出の料理です。いわば家族最後の味だったようです。

オーナーの房子はその時からたった1組、しかもたった1日のためだけに日本ではまだ手に入りにくい材料を仕入れ、その料理を提供していたとシェフの二ツ橋さんは言ってましたね。

二ツ橋さんは「どんなに時が過ぎようと決して色あせない。思い出の味、思い出の場所を提供し続ける店でありたい」と暢子に話すのです。

しかしこの親子にトラブルが・・・

久雄がめぐみに再婚話を打ち明けた後、めぐみさんが立ち上がりお店から飛び出してしまうのです。

この2人はいったいどうなるのか?

さて、66話ではフーテンの賢秀が登場します。

青森からやってきた駒井連さんが演じる水国和歌子を町のチンピラから助けるシーンです。

水国和歌子と西郷親子の紹介はキャスト一覧で確認して下さい。

朝ドラ「ちむどんどん」のキャスト(相関図)一覧。放送は4月から。

一通の暢子からの手紙を読む歌子。沖縄比嘉家の日常が冒頭に描かれていました。

少しづつ比嘉家の4人の兄弟の進むべき道がこれから描かれていくのでしょう。

和彦と愛さんの結婚は大丈夫なのか?愛さんが心配していた特集記事は読者からの指示が沢山ありました。

愛さんは新聞記者として少しづつ強くなり働く女性を代表する存在でいてほしいですね。

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「ちむどんどん」第14週(東京編)「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」の感想。

66話で音羽美羽さんが演じる西郷めぐみさんが登場します。

音羽さんは2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」で少女時代の直虎「おとわ」を演じていました。

それから5年。音羽美羽さんは大きくなり成長しました。

大河ドラマで子役として活躍し、その後、朝ドラで成長した姿を見ることができるのも朝ドラの楽しみ方の一つですね。

また、めぐみさんの父親役は高木渉氏。「おんな城主直虎」の前年2016年に放送した「真田丸」に登場していました。

声優で活躍していた高木さんは真田丸が初めての俳優業でした。

視聴者の感想。

 

 

まとめ。

恋の4角関係は16話でスッキリしませんが、智は暢子にプロポーズしますが、結論はNOでした。

一方、66話で和彦と愛さんは結婚の段取りに進んでいるようでしたが、愛さんは和彦が暢子への愛が深いことを確信し別れの手紙を渡します。

和彦はまだうじうじ状態ですね。愛さん!別れるなら今だよ。と思っていたのでこれで良いと思います。

愛さんは自分で幸せの道を掴んだのです。パリ支局で3年間バッチリ働いて記者としてのキャリアを磨いて帰国してほしいですね。

次週は⇒第15話「ウークイの夜」です。母・優子の再婚話と昔の苦労話を聞くことで久しぶりに4兄弟は沖縄やんばるに集まります。

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