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さだまさしが朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト平川唯一とは?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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さだまさしは朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でキャスト平川唯一を演じます。

平川唯一はどんな方だったのか?さだまさしとキャストの平川唯一をご紹介します。

「カムカムエヴリバディ」の主人公安子が愛する稔から教えてもらった「ラジオ英語講座」は稔を失った戦後も安子に勇気を与えてくれます。

戦後、間もなく放送されたNHKラジオ英語講座「カムカム英語(通称)」。

占領期の英語の必要性と、豊かなアメリカへのあこがれからか、当時の日本国民は英語に強い関心を持ったようです。

「カムカム英語」は、安子にとって希望の光。稔との大切な想い出が詰まっています。

「カムカム英語」で毎日稔のことを思い出しながら、戦後の苦境をシングルマザーとして生き抜く安子のたくましさは、当時の日本のいたるところで実際にあった光景かもしれません。

さだまさしが朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト平川唯一とは?

講師の平川唯一の独特な優しく明るい語り口と英語を楽しむ工夫が、敗戦後の日本国民の人気を集めたのだと思います。

そんな、さだまさし演じるキャスト平川唯一とはどんな人でしょう。

さだまさしが演じるキャスト平川唯一とは?

平川唯一は、安子と同郷の岡山県出身。

アメリカで働く父を追って、16歳で渡米しワシントン州立大学演劇科を卒業。

帰国後はNHK国際部主任アナウンサーとなり、玉音放送で英語版の読み手を担当されました。

「カムカム英語」を通して敗戦後の暗い日本を明るくするため、家族の日常を描いた英語のラジオドラマに尽力。

「証城寺の狸囃子」の曲に合わせて作った主題歌は、子供も大人も口ずさむ親しみのある歌になりました。

約5年の放送でしたが、全国に「カムカムクラブ」というサークルが作られ日本の英会話ブームの火付け役となりました。

大正の時代に16歳で渡米とは驚きです。

現代よりも生活環境やコミュニケーションに順応するにはとても苦労が絶えなかったと思います。

高い志と想像できないくらいの地道な努力。

そしてそれが戦後の日本国民の支えのひとつになったと思うと、本当にすごいですよね。

あなたも、さださんが演じるカムカムエヴリバディの「カムカム英語講座」を聞いて英語に触れて下さいね。

 さだまさしの芸能活動。

何と言っても歌手としての印象が強いです。

「関白宣言」は、亭主関白で妻に対する要求が多く、女性の敵?と思えるような歌詞でしたが(笑)、

「北の国から」の主題歌は、ガラリと印象が変わって大好きな曲の1つです。

特に歌詞はなく、「ア~ア~」「ラ~ラ~」「ン~ン~」だけで構成されていて、聞けば北海道の広大な景色やドラマの情景が自然に浮かんできます。

歌詞がないのに、これほど印象深い曲は他に想いつかないですね。

他にも「秋桜」、「精霊流し」、「いのちの理由」、「Birthday」などたくさんあり、どの曲も世界観に引き込まれてしまう、唯一無二のシンガーソングライターだと思います。

さだまさしってどんな人?

さだまさしのプロフィール。

生年月日 1952年4月10日 長崎県出身
シンガーソングライター、小説家
ソロシンガー:「関白宣言」、「北の国から」など数多くのヒット曲を生み出す
小説家:「解夏」、「眉山」、「風に立つライオン」など数多くの作品が映画化やドラマ化される
NHK番組:「今夜も生でさだまさし」のパーソナリティー
風に立つライオン基金設立:助成事業や被災地支援事業、感染防止対策の人的支援等を行っている※ソロコンサートの数は4500回(2021年10月時点)を超え、プロの歌手では最多

さだまさしさんと言えば、NHKの「今夜も生でさだまさし」やコンサートでもおなじみの面白トークが魅力です。

小さな笑いがたくさんあり、なぜか聞き終わったころには元気がでます!

また日本の各被災地でコンサートや支援活動や、コロナ禍での支援活動もされています。

幅広いファン層がいるのも納得ですね。

さらに最近のCMでは「ジャパネットたかたの福の神」や「R-1ヨーグルトの町内会長」などちょっとコミカルな演出で笑ってしまいました。

今後も幅広いご活躍を期待しています。

まとめ。

戦後まもなく放送されたラジオ英語講座。通称「カムカム英語」で講師を勤めた平川唯一。

安子が再び英語を学ぶきっかけになりました。

敗戦後の日本で英語の関心が高まっているところに、明るく楽しい「カムカム英語」が放送されました。

さだまさしさん演じる平川唯一は、ラジオ英語で戦後の日本を明るくした人です。

今回、さだまさしさんは主題歌ではなく声だけの出演です。

話し方がとても優しくほがらかで、平川唯一がどんな雰囲気の人か想像できました。

さて、安子は「カムカム英語」をきっかけに再び英語を学び始めました。

稔との日々の思い出を胸に戦後をたくましく生きています。

安子と娘のるい、そして雉真家の人々がどのようになっていくのか、今後の行方が楽しみです。

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