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早乙女太一が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト”トミー”とは?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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連続テレビ小説「朝ドラ・カムカムエヴリバディ」のるい編に登場する早乙女太一が演じるキャスト”トミー”を紹介します。

トミーは“るい”竹村クリーニングの集配で訪れるジャズ喫茶を拠点に活動するミュージシャンです。

第42話から登場となったトミーですが、始めは「すかした男」という役名で紹介されました。

また、公式の紹介でも「かなり調子のいい男」とされており、すかした調子のいい男キャスト”トミー”に注目しました。

早乙女太一が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト”トミー”とは?

早乙女太一さん演じるトミーは、ジャズ喫茶を拠点に活動するミュージシャンです。

雉真家を出て18歳で一人大阪に渡る決断をしたヒロインの“るい”

縁あって竹村平助の竹村クリーニング店で働くことになります。

早乙女太一が演じるキャスト”トミー”とは?

名前も住所も分からない謎の客や弁護士の卵で“るい”を助けてくれた常連客。

竹村クリーニング店での仕事を通して“るい”はさまざまな人々と出会っていきます。

今回ご紹介するトミーもその一人です。

トミーは、ジャズ喫茶「Night and Day」を拠点に活動するミュージシャンで、追っかけのグルーピーがいるほどアイドル的人気を誇っています。

いつも女性に囲まれている様子ですが、“るい”のことが気になるのか、ちょっかいをかける姿が印象的な男性です。

同時に、トミーのミュージシャン仲間でクリーニング店の謎の客・ジョーも“るい”との距離を縮めていきます。

“るい”が気になる様子のトミーとジョー

竹村クリーニング店の客として早々に“るい”と知り合ったジョーですが、トミーはまだ知り合ったばかいです。

“るい”に対するトミーのちょっかいにどんな意味があるのか、“るい”とトミーとジョーの三角関係に発展するのか、今後の展開に注目したいと思います。

そして、“るい”が本当に大切な相手を見つけ、家族となって笑って生きていくことに期待したいと思います。

早乙女太一が出演した朝ドラと大河ドラマ。

早乙女太一は朝ドラ初出演。

早乙女さんの朝ドラ出演は今回が初めてです。

撮影に入る前のインタビューでは、「この作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います。

ミュージシャンの役どころなので、既に楽器の稽古に苦戦しておりますが、なんとか頑張りたいと思っています。

激動の時代を必死に生きるミュージシャンを、誠心誠意務 めたいと思います。」と意気込まれていました。

朝ドラは初出演の早乙女さんですが、小学生の頃からビートたけしさんに役者として目を付けられるほど、実力があったようです。

その高い演技力と容姿端麗な姿で、すかした調子のいい男・トミーを演じきってくれることを楽しみにしたいと思います。

早乙女太一が出演した大河ドラマは風林火山。

2007年:風林火山(北条新九郎役)

2007年にNHK大河ドラマ第46作として放送された「風林火山」

戦国時代を舞台に、甲斐の武田信玄に仕えた軍師・山本勘助の夢と野望に満ちた波乱の生涯を描いた作品です。

早乙女さんは、北条氏康の嫡子で、氏康や清水から五箇条の遺訓など北条家の当主としての心構えを説かれた北条新九郎を演じました。

16歳で出演した早乙女さんでしたが、その演技力と存在感は印象に強く残るものでした。

早乙女太一ってどんな人?

ここまで、早乙女さん演じるミュージシャン・トミーと早乙女さんの出演作についてご紹介してきました。

ここからは、早乙女太一さん本人に迫ってみましょう。

早乙女太一のプロフィール。

早乙女さんは、福岡県出身で1991年生まれ30歳の俳優です。

劇団員の両親のもとに生まれ、幼少期から劇団員として舞台に立ってきました。

小学生の頃、ビートたけしさんに役者として目を付けられ、北野武名義で監督する「座頭市」「 TAKESHIS’」に出演しました。

この頃から女形としての道を歩み始め、早乙女さんの父・葵陽之介さんが立ち上げた劇団朱雀の2代目として一気に活躍の場を広げられました。

マスコミからは、流し目王子と呼ばれ、広く人気を集めています。

その後、劇団朱雀は解散し、フリーで活動されていましたが、2015年にEXILEなどが所属する事務所LDHに移籍し、映画や舞台で再び人気を集めています。

幼い頃から活躍されてきた早乙女さん。両親が劇団員ということで、弟も妹も劇団員だったようです。

華やかな芸能一家といったイメージが強いですが、幼い頃からかなり厳しい指導を受けていたようで、一時は女形を嫌いになったこともあったそうです。

しかし、日本にしかない色や風景、伝統、歴史を世界へ発信したいと思えるようになったそうで、女形として素晴らしい活躍をされてきました。

流し目王子と称され、人気の高い早乙女さんですが、幼い頃から想像以上の過酷な生活を乗り越えてこられたようですね。

説得力のある演技は、過去のさまざまな経験から生まれているのかもしれません。

早乙女太一の出演映画一選。

早乙女さんが出演する映画でおすすめしたいのが、2021年公開の「孤狼の血 LEVEL2」です。

広島の架空都市を舞台に警察とヤクザの攻防を過激に描いた作品で、早乙女さんは物語の鍵となるヤクザ・尾谷組に忠誠を尽くす花田を演じました。

若頭の後ろで佇む花田の姿は、多くは語らないながらも大きな存在感を放っています。

現場の早乙女さん自身もあまり多くは語らず、静かに花田像を作っていたそうです。

しかし、「よーい、スタート!」の声がかかった瞬間、早乙女さんの周りに殺気が湧き、妖気のようなオーラを纏ったと言います。

その姿に、「早乙女さんは本当にかっこいいんだよなあ」と監督も絶賛していたようです。

早乙女さんの演技力と存在感が光るおすすめ作品です。

まとめ。

「カムカムエブリバディ」のトミーとトミーを演じる早乙女太一さんについてご紹介してきました。

1人大阪に渡り、竹村クリーニング店の看板娘となった“るい”

自分で決めたとはいえ、知り合いのいない街はきっと不安でいっぱいだったはずです。

そんな時、トミーやジョーといったジャズ喫茶「Night and Day」の仲間たちに出会い、新たな希望を見つけていきます。

今回ご紹介したすかした調子のいいトミーと掴みどころのないジョー

今後、“るい”とトミー、ジョーはどんな関係を築いていくのでしょう。

どちらかと結婚し、家族となるのでしょうか。

母・安子との記憶に暗い影を持つ“るい”が、心から笑って泣いて前を向くことができる相手と共に新たな家庭を築いていくことを期待したいと思います。

そして、額の傷や母・安子との記憶と向き合える日が来ることを願いたいと思います。

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