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「ちむどんどん」第18週「しあわせのアンダンスー」が結婚披露宴で終了しました。。

「ちむどんどん」第17週「あのとき食べたラフテーの」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」第17週は「あのとき食べたラフテーの」です。そのあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介します。

暢子と和彦の結婚はなかなか思うようにいきません。和彦の母・重子はいまだ反対しています。
そんな時、ファンターナに事件が・・・それは

「ちむどんどん」第17週「あのとき食べたラフテーの」のあらすじ(ネタバレ)。

ちむどんどん85話。8月5日(金)。三郎さんが解決。


沖縄県人会・会長の三郎さんが体を張って全てを丸く収めてくれました。

権田興行の社長権田にとって三郎は戦前シベリアでの命の恩人だったようです。ベタが解決でした。

退職した矢作の再来と盗みから始まったフォンターナの災難はこれにて一件落着。

後は和彦の母・重子が二人の結婚を許すのか?ですがこれもOKのようですがそのプロセスは知りたいですね。

ネーネーと二―二―はどうするのか?そこも心配です。

エンディングで重子に渡った重箱の中身は、柔らかなラフテーでした。週タイトルと結びつきました。

ちむどんどん84話。8月4日(木)。若き日の三郎と房子。

84話は房子の過去と三郎の過去がパラレルで描かれました。房子と三郎の”なれそめ”です。

二人の出会いは戦前でした。房子は鶴見で屋台を営んでいたある日、客に絡まれてしまいます。

そんな時、三郎が「美味しそうなラフティがあるね」と言い絡んでいたチンピラと喧嘩になり彼女を助けたのです。

これがきっかけで三郎は房子に一目惚れし、房子も三郎を好きになり2人は恋に落ちました。

しかし、三郎は県人会の会長のボンボンで過ごし、房子は屋台の女将。住む場所が違い過ぎると三郎の親戚は猛反対でした。

やがて三郎は家が決めたお見合いの相手である多江さんと結婚したのです。でも時代は戦時中で三郎はシベリアに・・・。

一方、房子は三郎の親戚から手切れ金を渡され鶴見の県人会から去っていったのです。辛い別れだったようです。

別れの要因は家柄の違いです。和彦の母・重子も同じことを言ってましたね。

そんな二人の過去の話が終わり、翌日の朝、「あまゆ」に多江さんが現れます。すると、良子も突然あまゆに現れるのです。

良子は多江を房子と勘違いしてしまいます。

「どうしてすぐに警察に届けないんですか? 毎日、嫌がらせをされて、このままではお店を潰されてしまいますよ!」

と詰め寄るのですが、これでフォンターナのトラブルが多江さんにそして順二さんとトミさんにも知れ渡ってしまいました。

暢子はオーナーの房子から他言無用と言われていたのに・・・。

エンディングで権田興行の若い衆たちがフォンターナに権利証を持って現れます。

するとそこにとても鋭い目つきをした二ツ橋さんが現れるのです。二ツ橋さんは若き日の三郎さん?

さー明日はどうなるの?

ちむどんどん83話。8月3日(水)。二ツ橋さんが退職?

フォンターナへの嫌がらせがさらにエスカレートしてきました。

「張り紙による嫌がらせ」や「無言電話」そして権田の子分がフォンターナ店内で騒ぎを起こすのです。

料金をわざと1円玉で払うなどフォンターナの信用はがた落ちです。

さすがの房子も店を閉める決心をします。

それは二ツ橋が権田の子分に立ち向かいその後退職すると言ったからでしょうか?

房子は少し不安げな表情を見せていましたよね。

そんな房子に暢子は今夜は「飲みましょう」と言い二人でワインを飲みます。

エンディングで暢子が三郎と房子の関係について聞いていましたね。明日は二人の過去を知ることになるのか?

早くこの騒動が収まって欲しいと願うばかりです。

ちむどんどん82話。8月2日(火)。フォンターナに嫌がらせ。

暢子は和彦の母・重子をフォンターナに招待。その日がやってきました。

奥の席に通された重子は、房子に対してもまたもや興信所で調べたことを話します。

重子:最終学歴は小学校。戦後は闇市で働かれて色々苦労されたんですってね。

重子は、房子が”過去と縁を切って”フォンターナを作ったことを褒めるのです。

房子:過去と未来が私の人生、どうぞ気が済むまでお調べなさってください。

と房子は気にしない様子でした。自分の出身や過去とは縁を切れないとはっきり言うのでした。

そんな時、カタギではない権田の手下が店に難癖を吹っかけて、「仲間連れてくるからよ、首洗って待ってろよ!」と大声で叫んで去っていったのです。

周りのお客さんも食事中でしたが、動揺し席を立ち始めてしまいました。もちろん重子も”類は友を呼ぶ”と言って立ち去っていきました。

和彦はそんな母を追いかけていくだけでした。

さてさて、どうなるの?フォンターナ!

ちむどんどん81話。8月1日(月)。フォンターナの危機。

暢子が勤めるフォンターナに突然やってきたのは、以前勤めていた矢作でした。

かつて店に多大な迷惑をかけた矢作がなぜ店にきたのか?

一方で、和彦の母・重子は、なぜか和彦の上司・田良島のもとを訪ねていました。なぜでしょう?

矢作が再登場。

「アッラ・フォンターナ」の元従業員・矢作がすっかり変わり果てた(一般人ではなさそう)姿でやってきました。

二ツ橋さんは、麻布の一等地に自分の店を出したが、資金繰りに苦労していると話します。

矢作は房子に退職金をせびりにきたのだ。

ただそれだけでなくバックヤードから売上金と権利書を盗み出しますが、房子は被害届けを出しません。

その後、その権利書を持ってやくざ風の男が1000万円で買い取って欲しいと脅迫します。

しかし矢作はひどい男になったものですね。

和彦の母・重子の暴走。

一方、和彦の母・重子は東洋新聞社に和彦がいないことを知っていながら田良島を訪ねてやってきます。

そして部内の全員に聞こえるよう、大きな声で和彦と暢子の結婚に反対してほしいと田良島に頼み込むのです。

それは嫌がらせですね。暢子も働いたことが文芸部のみんなが分かることで2人に罪悪感を植え付けようとしたのです。

重子の行動が暴走しました。家の格が合わないという理由で暴走しました。よっぽど沖縄が嫌いなんですね。

房子の危機を救うのは?

さて、気になるのは三郎と房子の関係です。

それは、なぜ房子は二ツ橋さんや暢子が三郎に相談しようとしていたのを止めました。

なぜ止めたのでしょう。そして暢子はその約束を守って三郎に相談しないのでしょうか?

フォンターナは危機です。三郎は暢子を房子に紹介していらい会っていません。いやその時も会っていません。

二人の関係が今週はっきりとわかるのでしょうか?

「ちむどんどん」第17週「あのとき食べたラフテーの」の感想。

週初めの81話から、明らかに”かたぎ”でない男が登場しフォンターナの権利書を見せながら「みかじめ料を払え」と房子に要求してました。

当時の銀座でもまだそのようなことがあったのでしょうか?そして、房子さんはなぜ被害届けを警察に出さないのでしょうか?

この疑問が金曜日までには解決していることを願っています。

それと83話で暢子は相変わらず重子への弁当を作っていましたね。

「誰も望んでいない弁当を作り続ける」自分の好みで相手の事を思わずに作るのは単に自分勝手ではないだろうか?

まとめ。

今週はフォンターナの危機ですね。でも三郎さんが解決してくれると思いますよ。と思っていたらやはり体を張ってくれました。

でも房子さんからはお願いしないのでしょう。二人の過去の関係は今週わかるのでしょうか?との疑問も解決しましたね。

さて、来週の第18週は「しあわせのアンダンスー」です。

予告では、すでにウェディングドレスを着る暢子の姿が映し出されていました。

沖縄式ではなさそうですね。

和彦の母・重子は二人の結婚を認めたのでしょうか?それとも未だに反対していても結婚はするのでしょうか?

まだ疑問は残りますがそこに至るまでの道のりが見どころとなりますね。

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