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「ブギウギ」あらすじ一覧

朝ドラ「ブギウギ」第15週「ワテらはもう自由や」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2023年朝ドラ「ブギウギ」
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2023年後期朝ドラ「ブギウギ」第15週「ワテらはもう自由や」のあらすじと感想を紹介します。

朝ドラ「ブギウギ」は今から75年前、戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)の物語です。

モデルは昭和の歌手「笠置シヅ子」です。
⇒⇒ブギウギのヒロイン「福来スズ子」のモデルは戦後の大スター笠置シヅ子。

先週(1月4日~5日)は⇒第14週「戦争とうた」でした。

そして、今週の第15週(1月8日~12日)は「ワテらはもう自由や」です。戦争が終わり戦後のスズ子が始まります。

モデル(実存) ブギウギの設定 ブギウギのキャスト
笠置シズ子 趣里(役:福来スズ子)
服部良一(作曲家) 草彅剛(役:羽鳥善一)
淡谷のり子 菊地凛子(役:茨田りつ子)
村山興業の御曹司 水上恒司(役:村山愛助)
挿入歌 ラッパと娘 趣里(役:福来スズ子)
挿入歌 別れのブルース。 菊地凛子(役:茨田りつ子)

朝ドラ2023年後期「ブギウギ」のキャスト一覧。

さて、趣里さんの「スズ子」をもう一度観たい!そんな時はアマゾンプライムの「NHKオンデマンド」です。

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「ブギウギ」第15週「ワテらはもう自由や」のあらすじ。

昭和20年(1945年)11月22日

15週のブギウギは終戦後から始まります。スズ子は日帝劇場での公演がきまりました。まだまだ終戦の混乱は続いていますが嬉しい一報です。

羽鳥も無事に上海から戻ってくることができました。りつ子も地方の慰問先から戻り3人の新たな歌の世界が始まりました。

第15週タイトル ワテらはもう自由や
放送日 2024年1月8日(月)~1月12日(金)
放送 午前8時~8時15分
再放送 午後0時45分~1時

「ブギウギ」第15週「ワテらはもう自由や」のネタバレ。

第71話:1月12日(金)楽団メンバーも自由や!

復学した愛助は、スズ子の公演に触発され一層勉学に励んでいました。

そして、公演が再開して以来、スズ子たちには依頼が殺到し、毎日休みなくステージで歌う日々が続いていました。

しかし、楽団員からは、予定が合わないという話や、遅刻や早退する者も出てきます。

さらに、小夜までも体調が悪いと早退する日が続き始めるのでした。そんな楽団の本当の状況を知ったスズ子は、ある大きな決断をします。その決断とは…。

楽団の解散。

一井にお願いして楽団結成から早4年あまりの月日が経ちました。戦争が終わって、三谷や四条も個人としても多忙な状況となりました。

一井や二村にも誘いが来ているという事実をスズ子は聞き、楽団の解散を決断したのです。

スズ子だけではなく、楽団の一人ひとりの生き方もまた「自由」になったのです。「おおきに」と笑顔で感謝を伝えるスズ子の頬には涙が光っていました。

小夜が付き人を辞める?

スズ子は小夜には付き人として、山下にはマネージャーとして、これからも仕事を頼むつもりでした。

しかし、エンディングで小夜が付き人を辞めると言いだします。

小夜はアメリカ兵のサム・ブラウンに夢中になっていたのです。でもそのサムから歌って欲しいと言われ、人前で「ラッパと娘」を歌いました。

しかし、周りから嘲笑されたことで傷ついていました。スズ子のような歌手になるのが夢であった小夜はズタズタになりサムの前から去っていきました。

小夜はスズ子の前に現れることはもうないのでしょうか?

富田望生(キャスト) が「ブギウギ」で演じるは「小林小夜」

第70話:1月11日(木)“はつらつ”スズ子。

日帝劇場で久しぶり再開した公演です。茨田りつ子の歌に続いて、ついにスズ子の出番がやって来ました。

スズ子はこれまでたまり続けたうっぷんを全て晴らすかのように、渾身こんしんのパフォーマンスを見せました。

スズ子のステージ。

ステージで所狭しと踊りながら歌うスズ子の「ラッパと娘」に、満員の会場は大盛りあがりでした歌い終えたスズ子はりつ子に語りかけました。

スズ子
スズ子

久しぶりで体がもたん。せやけど最高やった。ただいまって気分や!。

と。帰宅したスズ子に愛助(水上恒司)は

愛助
愛助

生きてて良かった。僕は今日の福来スズ子を一生忘れへん。

と手放しで称賛していました。スズ子も「これからは誰に何を言われようと自分の好きに歌う」と決意するのです。

趣里(キャスト)は朝ドラ「ブギウギ」でヒロイン「福来スズ子」を演じる。

上海から戻った羽鳥。

上海で拘束され命からがら引揚船で日本に戻ってきた羽鳥善一が自宅に戻ると、麻里と子どもたちが迎え、その中には戦争中に生まれた次女もいました。

そして、日帝劇場の客席の一角には、羽鳥善一の姿がありました。スズ子たちは羽鳥との再会を喜びます。羽鳥は憔悴していたが、その表情はとても明るく、

羽鳥善一
羽鳥善一

上海で新しい音楽の可能性を手に入れた。

と期待を込めて話していました。

草彅(なぎ)剛(キャスト)が朝ドラ「ブギウギ」で演じるは「羽鳥善一」

小夜と米兵。

米兵のサムに小夜がタバコを差し出すと、サムはお礼にと言って小夜を食事に誘います。小夜にはどんな未来が待っているのでしょうか?

朝ドラファンの間では「カムカムエヴリバディ」の安子的展開になるのではと期待していました。

富田望生(キャスト) が「ブギウギ」で演じるは「小林小夜」

第69話:1月10日(水)りつ子の日帝劇場。

劇場が再開することとなり、スズ子たちと久しぶりに曲順を話し合う楽団員たち。1曲目はもちろん戦争中には歌えなかった「ラッパと娘」です。

スズ子は本番に向けて、感覚を思い出そうとしますが、少し不安も抱えていました。

一方、同じ公演に出演する茨田りつ子は、慰問先での出来事を忘れられず心に傷を負っていました。

本番当日。まずはりつ子が、ステージへと歩みを進めます。

りつ子の心の傷は。

りつ子はスズ子に特攻隊員たちが残した言葉が耳から離れないのだと打ち明けます。

自分の歌に背中を押されて死んでいった鹿児島の特攻隊員の若者たち。彼らのことを思い出しては、悔恨の念にさいなまれていたのかもしれません。

りつ子は、

茨田りつ子
茨田りつ子

歌は人を生かすために歌うもんでしょう?戦争なんてくそ食らえよ

と、吐き捨てるように言います。

戦争が終わっても、戦争で受けた心の傷はいつまでも残り続けるのですね。マイクスタンドを強く握り、心を込めて「別れのブルース」歌い続けるりつ子。


鹿児島の慰問先の出来事がありありと浮かび消えていくシーンに涙をこらえることができません。

お客様の一人一人が彼女の歌声に耳を傾け、涙を浮かべていました。りつ子の歌声を待っていた人々の存在を確かに感じながら、りつ子は歌いきりました。

菊地凛子(キャスト)が朝ドラ「ブギウギ」で演じるは「茨田りつ子」

第68話:1月9日(火)日帝劇場の再開。

昭和20年(1945年)11月

戦争が終わって3ヶ月、世の中の混乱はまだまだ続いています。

スズ子たちは未だ公演ができずにいましたが、愛助の病状は落ち着き、大学に復学することになりました。

闇市へ

スズ子は復学の祝いをしようと、小夜とともに闇市に食料の調達に出かけます。闇市は戦後の都市部では非合法でしたが国民生活を支えていました。

スズ子たちは相場よりも高値で米を売りつけられてしまったので、後は米、大根、醤油、油しか買うことができませんでした。

そして、その場所で見た現実は飢えに苦しんでいる子どもたちでした。ただ、アメリカ兵がその子供たちにチョコレートを配っていました。

闇市で米兵に出会わせた小夜は、カタコトの英語でチョコレートをもらうことに成功し、スズ子を驚かせます。

さらに、闇市で宝くじを見つけたスズ子は運試しに購入しました。その宝くじの運がスズ子に向いてきたのでしょうか。

日帝劇場の再開の知らせ。

マネージャーの山下達夫がやってきて、日帝劇場の再開と公演の依頼が舞い込んできたという嬉しい話しを持ってきてくれました。

公演は多くのスター歌手のほか、茨田りつ子も出演するとのことです。スイングの女王・福来スズ子のステージが2週間後に始まります。

第67話:1月8日(月)終戦の日。

終戦の日。昭和20年(1945年)8月15日

スズ子たちは巡業先の富山で玉音放送を聞ききます。りつ子は慰問先の鹿児島で敗戦を知りました。

そして、羽鳥善一は敵地の上海で、日本に戻ることができるかどうかわからず不安にかられていました。

音楽を愛する3人はそれぞれの場所で終戦の時を迎えました。

しかし、戦争が終わったと言う実感がわかない、どういう顔をしていいかわからないといった表情でした。

スズ子の終戦。

公演が中止となったスズ子たちは、混み合う汽車に乗って東京へ戻ることとなりました。

しかし、皆の安否はわからず、愛助の病状も分かりません。スズ子は不安を抱えたまま、自宅へと戻ってきました。

東京で無事に愛助と再会を果たしたスズ子は小夜も一緒に、坂口が与えてくれた三鷹の家で再び暮らし始めます。

屋根のある家で愛する人と共に新たな生活をスタートできるスズ子は幸運と言えるでしょう。そのありがたみはスズ子にはよく分かっていました。

気がかりなことはとても多いのだがスズ子は信じて前に進むのでした。

スズ子
スズ子

考えても分からんし、ワテは信じることにした。何もないことはない。ワテは生きてここにおる。

と。

戦後の日本を明るく照らすことになる“ブギの女王”の戦後が始まりました。

りつ子の終戦。

りつ子は、滞在中だった鹿児島で終戦の知らせを聞きました。

茨田りつ子
茨田りつ子

そう。やっと終わったのね。随分かかったわね。

と畳のある部屋であおむけでつぶやき、複雑な表情で涙をこらえていました。

りつ子はあの「別れのブルース」をリクエストしてくれた特攻隊員の子たちのこと思っていたのでしょう。

あと数日早く戦争が終わっていれば、あの子たちが死なずにいられたのにと…。

67話の心配は上海の羽鳥。

羽鳥善一がいる上海は敵国です。

共に音楽会を盛り上げた現地の作曲家・黎錦光は「これからは敵も味方もなく堂々と付き合える」と鼓舞してくれましたが…。

善一は無事に帰国できるのでしょうか?銃を持った男に連れ去られていきました。

「ブギウギ」のあらすじをまとめた一覧はこちらから
2023年後期朝ドラ「ブギウギ」のあらすじ一覧。

「ブギウギ」第15週「ワテらはもう自由や」の感想。

戦争が終わりました。しかしだからと言って失われた家族が戻ってくるわけでもありません。その悲しみはその人の長い人生で一生消えることはないのです。

日本は敗戦国になったことで今後の不安の方が大きかったのではないでしょうか。

世界では今でも戦争が起こっています。そしてそれぞれ大事な家族が離れ離れになり永遠の別れがあり人々を苦しめています。

戦争を起こすのは「人間」であり、そして政治なのです。

視聴者の感想。

引用:ヤッフーニュース。

劇中で坂口支社長が口にした終戦前日の大阪空襲。

大阪は8回大きな空襲に遭いましたが、2回目の6月にははな湯のあった福島区や市内西部が主な攻撃目標とされました。

計8回の空襲での犠牲者は10,000人以上。 銭湯の常連さんや梅丸の仲間たちの安否が気になるところです。

しかし結果的に梅吉さんは香川へ引っ越したのが幸いでした。 もしもあのまま東京で暮らし続けていたら戦火を逃れられたかどうか。

過去の朝ドラ「わろてんか」でも大阪空襲は描かれ、「ブギウギ」で愛助の母親で村山興業の創業者である女社長のトミ(吉本せい)が主役でした。

まとめ。

次週は第16週「ワテはワテだす」です。

日本は戦争に負けました。ただ、戦争で国は敗れたものの、焼夷弾の降ってこない空の下で、それぞれが再出発したのです。

70話で描いたささやかであっても未来に希望を抱けることの象徴がじゃがいもや宝くじです。

少ないジャガイモをおいしそうに食する3人。そして、スズ子と小夜は神妙な顔つきでラジオを見つめていました。

宝くじは昭和20年にスタートしたのですね。当選番号がラジオで読み上げられ、小夜の番号は途中まで合っていましたが外れましたね。

この日常生活が平和の証です。B29の爆音は聞こえません。

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