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佐々木希が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じるキャスト笹川奈々とは?

2021年朝ドラ(カムカムエヴリバディ)
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連続テレビ小説の第105作目の「カムカムエヴリバディ」の第12週で初登場する佐々木希が演じるのはキャスト笹川奈々です。

芸能事務所の社長令嬢という役どころです。

深津絵里さん演じる主人公・“るい”とオダギリジョーさん演じる“ジョー”の関係に、大きく影響してきそうな重要な人物であり、気になる役どころです。

佐々木希が朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で演じる笹川奈々とは?

佐々木希さん演じる笹川奈々は、芸能事務所の社長令嬢です。少しずつ距離を縮め、“ジョー”に告白された“るい”

額の傷を気にして返事ができないままのるいでしたが、ついに“ジョー”に打ち明け、優しく受け入れてもらうことができました。

やっと分かり合い、近しくなったるいとジョーでしたが、この関係に大きく関わってきそうなのが、奈々です。

佐々木希が演じる笹川奈々とは?

ある時、ジョーとトミーは、関西一のトランぺッターを選ぶジャズコンテストに出場を決意します。

そのコンテストを主催したのが、奈々の父・笹川光臣が社長を務める笹川プロダクションでした。

コンテストの開催にあたり、奈々は父・光臣と共に小暮のジャズバーNight&Dayを訪れます。

そこで奈々は、“ジョー”の演奏に心を惹かれ、興味を持つことになるようです。

予告動画には、奈々のピアノの演奏に合わせてジョーがトランペットを演奏する様子や、“るい”にジョーの恋人なのかを尋ねる場面も。

また、“ジョー”を一途に思うファン・ベリーも奈々を見て「絶対ジョーを狙とるで」と言い切ります。

おそらく、“るい”にとって恋のライバルとなるようです。

ジョーとるいの関係は、奈々の登場によって崩れてしまうのでしょうか。

奈々が“ジョー”に想いを寄せることになった場合を想定すると、

芸能事務所の社長令嬢ともなると、想いに応えてほしいといった圧力や釣り合わないと見なす周囲の人々、

本当に“ジョー”が惹かれてしまう場合などさまざまなパターンが予想できます。

ですが、ここまで“るい”とジョーのやり取りを見てきた一視聴者としては、“ジョー”の想いはるいに向き続けることを願いたいと思います。

佐々木希が出演したNHK大河ドラマと朝ドラ。

佐々木希さんのNHK大河ドラマや朝ドラへの出演歴はなく、今作が初出演となります。

出演発表時のインタビューでは、「幼い頃から当たり前のように見ていた朝ドラに、自分が出演できることになり大変光栄です。」と答えていました。

インタビューでは、「鼻につくタイプに見えるかもしれませんが、その心の奥には優しさが隠れており、すてきな女性だと思いました。」ともあります。

見かけの鼻につくイメージと心の奥にある優しさの二面性をどのように表現するのか楽しみにしたいと思います。

そして今回の出演をきっかけに、時代を超えた演技で、いつか大河ドラマへの出演や朝ドラの主演を務める日が来ることを期待したいと思います。

佐々木希ってどんな人。

ここまで、笹川奈々と奈々を演じる佐々木希さんの出演作についてご紹介してきました。

ここからは、佐々木希さん本人に迫ってみましょう。

佐々木希のプロフィール。

佐々木希さんは、秋田県出身のモデル・女優です。

2005年に地元の秋田県でショップ店員として働いていたところ、雑誌のスタッフに声をかけられ、コンテストに出場してグランプリに輝きます。

これをきっかけに、複数のオーディションでグランプリを獲得、事務所所属を機に上京しました。

事務所所属後は、多くの雑誌やCMに出演し、2008年公開の映画「ハンサム★スーツ」で女優デビューを果たしました。

その後も現在に至るまで、さまざまなドラマや映画、バラエティー番組に至るまで幅広く活躍されています。

10代で一人上京した佐々木さんですが、秋田への地元愛は強いようで、SNSではたびたび秋田の実家や秋田の名物を堪能する様子も見られます。

実家や地元を大切にするのも広く人気を集める理由の一つかもしれません。

また、若くして上京した佐々木さんは当初、何度も秋田に戻ろうと思ったそうです。

しかし母は、事務所の言うことを聞くよう伝えたといいます。

苛立つこともあったという佐々木さんですが、芸能界で自分の意思を強く持つことを決心し、デビュー当時のつらい時期を乗り越えたそうです。

この決心が今もなお、一人の強い女性として見ている人に勇気を与えているように感じます。

強くてかっこいい素敵な女性です。

佐々木希の出演映画一選。

佐々木希さんの出演映画でおすすめしたいのが、2016年に公開された「カノン」です。

佐々木さんは、母へのわだかまりを抱えたまま大人になった三姉妹の末っ子・岸本茜を演じました。

長女は専業主婦、次女は小学校教師、末っ子の茜は、生まれ育った料亭の若女将です。

そんな三姉妹が祖母の葬儀をきっかけに集まり、亡くなったと聞かされていた実の母が生きていることを知ります。

さっそく会いに行く三姉妹でしたが、母はアルコール性認知症を患い、娘たちのことが分からない状態となっていました。

そんな母の過去をたどりながら、三姉妹それぞれが自分と向き合っていく姿を描いた作品です。

佐々木さんが演じた茜は、女将業の重責によるストレスから、かつての母のようにアルコールに頼る生活を送っていました。

そんな茜や姉妹が、母の過去や母と共に過ごした時間をたどり、前向きに変化していく姿は感動的で心動かされます。

佐々木さんの演技によって、末っ子の天真爛漫さと母を想う気持ち表現されているおすすめ作品です。

まとめ

 

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「カムカムエヴリバディ」の笹川奈々と奈々を演じる佐々木希さんについてご紹介してきました。

るいとジョーの関係がようやく深まってきたところで登場する社長令嬢・笹川奈々。

ジョーがトランペットを演奏する様子を見て、ジョーに興味を持つようです。

るいの恋のライバルとなり、るいとジョー、奈々の三角関係が生まれてしまうのでしょうか。

過去の記憶から傷つくことを恐れるるいと他人に理解されることを嫌がるジョー。

隠し続けた額の傷を見せる覚悟ができるほど、るいはジョーを信じているはずです。

そのるいの覚悟と想いをジョーが受け止めてくれることを信じたいと思います。

そして、どこか孤独な二人が共鳴し、人生を共に歩んでいくことに期待したいと思います。

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