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「虎に翼」キャスト一覧と相関図
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桜井ユキ(キャスト)が朝ドラ「虎に翼」で演じるは“桜川涼子”そのモデルは。

2024年朝ドラ(虎に翼)
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2024年前期の朝ドラ「虎に翼」でキャストの桜井ユキさんは主人公・寅子も憧れる華族のお嬢様“桜川涼子”を演じます。

その桜川涼子のモデルは「中田正子」さんではないか?と思っていました。中田正子さんは、寅子のモデル「三淵嘉子」さんと同じく女性初の弁護士になった人です。

「虎に翼」の涼子はアメリカ留学から帰国し桜川家から法を学ぶことが許され外見も内面も完璧な女性です。

ですが、寅子と同じ明律大学女子部法科に入学し思ったことを素直に口にする寅子や、男性にもどんどん意見を言う「よね」に感化され完璧と思われた涼子も変化していきます。

ところで、「虎に翼」の伊藤沙莉さんが演じる寅子をもう一度観たいと思いませんか?また尾野真千子さんの語りも聞きたいですよね。

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桜井ユキが「虎に翼」で演じる“桜川涼子”とは。

涼子を演じる桜井ユキさんは、2度目の朝ドラ出演ですね。前回は沖縄が舞台になった「ちむどんどん」でユキさんは若き日の大城房子を演じました。

「華族のご令嬢・桜川涼子」とは。

寅子とは同級生です。涼子は華族のお嬢様で、ファッションや行動が雑誌で取り上げる有名人です。

寅子が第1週で見ていたスクラップブックにも涼子の新聞記事がありましたね。ですのでどこかお人形みたいな存在です。

女子部の皆が集まってもしてあげることが何もありません。

お弁当の時間でもお弁当の蓋を自分では開けずお付きの「玉」が開けます。今までの生活は何もしない、全て「玉」任せの生活をしてきたのでしょう。

そんな涼子は海外留学経験者で英語が堪能で成績も優秀な女性です。

「桜川涼子」の登場。

第2週「女三人寄ればかしましい?」の6話で登場する「桜川涼子」でも週タイトルがなぜ「女三人よれば」なのでしょう?

明律大学女子部法科には多くの女性がいますよね。何かの伏線(ほのめかし)であることは確かでしょうね。

涼子は入学式で新入生代表を務めます。あいさつの冒頭では流ちょうな英語で挨拶をし、女子部の皆からは「え~涼子様?」と驚きの声が上がりました。

語りの「尾野真千子」さんが「この時代、華族のご令嬢は雑誌でも特集が組まれるほどの有名人。女子の憧れの的」と紹介していました。

「桜川涼子」と寅子の関係は?

第2週ではまだ同級生ですが、今後二人の関係はより深まっていくと想定しています。

なぜなら桜井ユキが演じる「桜川涼子」のモデルは中田正子さん(だと4週視聴後も思っています)だからです。

寅子のモデルの三淵嘉子さんと一緒に初の女性弁護士になった方です。「虎に翼」では二人の関係をどのように描くのか?視聴しながら追記していきます。

「虎に翼」朝ドラ2024年前期のキャストと相関図発表一覧。

桜井ユキが「虎に翼」で演じる“桜川涼子”のモデルは誰?

第4週が終わった時点では涼子のモデルは「中田正子」さんではなく、脚本家・吉田恵里香さんのオリジナルキャラクターかもと思い始めています。

と言うのも涼子は第6週28話で高等試験を家庭の事情で断念しています。涼子の父が芸者と駆け落ちしたことで、男爵家を守るため結婚するそうです。

第6週「女の一念、岩をも通す?」で描かれます。

「虎に翼」では寅子と一緒に高等試験に合格したのは小林涼子さんが演じた「久保田聡子」と安藤倫子が演じた「中山千春」です。

ですのでこの二人のモデルが「久米愛」さんと「中田正子」さんのなのでしょうか。それとも久米さんと中田さんのモデルになるキャラクターは虎に翼では描かれないのでしょうか?

それが分かるのはまだ先のことですね。

中田正子とは。

旧姓は田中で三淵嘉子さんより4歳年上で、日本初の女性弁護士の一人です。1910年に誕生し2002年にお亡くなりになりました。

女子師範附属小学校、東京府立第二高等女学校を経て、女子経済専門学校で法律に興味を持ち始めます。

そのきっかけは、新渡戸稲造、吉野作造、我妻栄(民法学者)らからの学びが影響しているようです。

  • 昭和6年(1931年):日本大学法文学部へ選科生として入学します。
  • 昭和9年(1934年):同課程を修了します。
  • 昭和9年(1934年):明治大学専門部女子部に編入学します。
  • 昭和10年(1935年):明治大学専門部女子部を卒業します。
  • 昭和10年(1935年):明治大学法学部に進学します。
  • 昭和12年(1937年):在学中に高等文官司法科試験を受験して、女性初となる論述試験合格者となりましたが口述試験では不合格でした。
  • 昭和13年(1938年):再び同試験に挑みます。三淵嘉子と久米愛と共に女性初の合格者となりました。

3名の女性合格者はいずれも「明大女子部及び同法学部」の出身者でした。

合格後の中田正子。

昭和14年(1939年)、婦人雑誌で法律相談を担当し、記載されない相談にも一つ一つ返事を書いています。

戦時中に夫・中田吉雄の実家・鳥取県若桜町に疎開します。戦後も東京に帰らずその町で暮らします。

夫は参議院議員でその仕事も支え、鳥取市内に弁護士事務所を開いて活動し、鳥取県弁護士会会長も務めました。

平成14年(2002年)10月15日、心不全のため鳥取市の病院でお亡くなりになりました。91歳でした。

まとめ。

2024年4月1日から始まった「虎に翼」。現代社会の価値観とは全く違う時代に女性初の弁護士に挑戦する女性たちがいました。

「桜川涼子」のモデルかもしれない中田正子もその一人でした。寅子と同じ女性初の弁護士・涼子をどのように描くかは脚本家・吉田さんの見せどころですね。

華族の出で女性弁護士を目指すことが当時として珍しいことなのか?それとも華族の中では応援していた職業なのか?

そして、主人公・寅子とはどのように接していくのか?まだまだ未知数ですが、視聴しながら追記していきます。

2024年朝ドラ(虎に翼)
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