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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

戸次重幸が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト青柳史彦とは?

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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戸次重幸が2022年度前期の朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャストは青柳史彦です。では青柳史彦とはどんな人物なのでしょうか?

青柳史彦は、東京からやってきた大学教授で、息子の和彦が暢子たちの友人となりやがて家族ぐるみの交際になります。

青柳和彦は東京から来た14歳の転校生で少年を演じているのは田中奏生(たなか・かなう)です。

「ちむどんどん」は沖縄に生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子とその家族の人生を描く物語です。

演技派俳優・戸次重幸が演じる青柳史彦は、暢子たち一家の友人となるため、気になる役どころですね。

戸次重幸が朝ドラ「ちむどんどん」で演じるキャスト青柳史彦とは?

戸次重幸さん演じる青柳史彦は、東京から暢子たちの村にやってきた民族学者であり、東京の大学教授です。

青柳史彦の沖縄生活。

第1週の「シークワーサーの少女」で研究旅行として息子・和彦と共に滞在し、暢子たち一家の友人となりました。

性格は知性的で穏やか。

自身の興味に息子を巻き込んでいるようにも見える史彦ですが、息子を一番にかわいがっていることは間違いありません。

沖縄での生活になじめなかった和彦を見守る様子からも、父親としての温かさが感じられます。

第2週「別れの沖縄そば」で研究旅行が終り東京に戻ってしまう青柳親子。

しかし、暢子たち一家との絆は深く長く続くことでしょう。

さまざまな困難が降りかかる暢子たちの友人として、一家を支えてくれることに期待したいと思います。

やがて東京へと旅立つ暢子は、和彦と再会を果たします。そこで、和彦の父・史彦も登場します。と期待しています。

知性的で穏やかな雰囲気の史彦は、見る人をやさしく温かい気持ちにさせる存在です。

青柳史彦のその後。東京での再会は?

第8週「再会のマルゲリータ」で暢子は和彦と和彦の職場である新聞社で再会します。

そして偶然が重なり和彦も暢子の下宿先である居酒屋「あまゆ」の2階に引っ越してきました。

その暢子の部屋で和彦の父・史彦の様子を聞きますが、まさかやの和彦の「セリフ死に」でした。

東京に戻ってきてまもなく他界したそうです。

戸次重幸が出演した朝ドラと大河ドラマは?

戸次重幸さんは朝ドラのみ出演歴があります。

出演したドラマと役どころをご紹介しますので、「ちむどんどん」とはひと味違った演技をぜひチェックしてください。

戸次重幸が出演した朝ドラ。

2008年:瞳 (橋本圭一 役)
2019年:なつぞら(山田正治 役)

2019年、NHK連続テレビ小説第100作の記念として放送された「なつぞら」

戦後の北海道、日本アニメの草創期を舞台に、戦争孤児のヒロイン・なつの夢と冒険を描いた作品です。

戸次さんが演じたのは、夢を求めて新天地に来た山田正治。

戦争で家を失ったことで一家での北海道移住を決意しますが、用意された土地は荒れ地で開墾に苦労します。

なつの周りの人々に支えられ、郵便配達をして生活をなんとか安定させていくという役どころです。

苦労する役どころではありますが、郵便配達員の声が優しい、さわやかなど評判がよく、人気を集めました。

戸次重幸の大河ドラマ出演作。

戸次さんの大河ドラマへの出演歴はまだありません。しかし、朝ドラ出演やそれ以外の活動でも人気を集める戸次さん。

次回作への出演に期待して応援していきたいと思います。

戸次重幸ってどんな人?

戸次さんは、俳優・タレント・声優・歌手など幅広く活躍されている人物です。

出身は北海道札幌市で、大学浪人時代に見た芝居をきっかけに役者になることを決意したといいます。

北海学園大学に入学後、演劇研究会で大泉洋らと出会い、「TEAM-NACS」を結成。

一回限りのユニットとして結成しましたが、再結成後にどんどん大きな存在となりました。

そののち、メンバーが所属する劇団への在籍や北海道の番組への出演をきっかけに、東京進出の夢を果たしました。

その後もドラマや映画、バラエティー番組など幅広く活躍されています。

さわやかな容姿とたしかな実力で人気を集める戸次さんですが、「ミスター残念」の異名を持つ人物でもあります。

朝が極端に弱く大寝坊を度々してしまった、社長に怒られるのが怖くて鼻血を出してしまったなど、見た目とは裏腹なエピソードがたくさん。

弱い部分をさらけ出す姿もまた、人気を集める理由なのかもしれませんね。

今後のさらなる活躍も楽しみに応援していきたいと思います。

戸次重幸の出演映画一選。

戸次さん出演の映画でおすすめしたいのは2018年公開の「恋は雨上がりのように」です。

バイト先の年上の店長に思いを寄せる女子高校生の恋模様を描いた物語で、小松菜奈さん、大泉洋さんが主要キャストして出演しました。

戸次さんが演じたのは、大泉洋さん演じる店長の旧友で作家の九条ちひろ。

自分なりの考えで生きているキャラクターで、友人である店長の生き方に大きな影響を与えます。

20年以上の付き合いがある戸次さんと大泉さんが演じる旧友同士の空間は、リアルなうえ、懐かしく温かい気持ちにさせられます。

戸次さんの原点ともいえる「TEAM-NACS」のよさが感じられる作品です。

まとめ。

2022年春の連続テレビ小説「ちむどんどん」の青柳史彦と史彦を演じる戸次重幸さんを紹介しました。

さわやかな容姿とどこか温かみのある演技で、幅広く活躍されている戸次さん。

今回の役どころも温かく穏やかな人物ということで、戸次さんの魅力が引き出されています。

今後、どのように暢子たち一家と関わっていくのか、成長する和彦とどう向き合うのか、楽しみにして見ていきます。

そして、さらなる活躍に発展することを期待して応援していきたいと思います。

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