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朝ドラ「ちむどんどん」第12週は「古酒(くーす)交差点」で暢子が恋に落ちます。

「ちむどんどん」第12週(東京編)「古酒(くーす)交差点」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」第12週は「古酒(くーす)交差点」です。そのあらすじ(ネタバレ)をお届けします。

暢子はオーナー房子とシェフ二ツ橋に見守られ順調に料理人として成長しています。

12週からは暢子の別な悩みが生じてきます。そろそろ恋の関係が描かれるのでしょうか?

第11週のエンディングで「恋の大波乱が待ち受けているとは知る由もありません」とのナレーションで終了していましたからね。

暢子の相手は幼少時代から暢子に一途な智なのか?それとも東京で再会した和彦なのか?

「ちむどんどん」第12週(東京編)「古酒(くーす)交差点」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

ちむどんどん60話:7月1日(金)

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)の様子を偶然に見てしまったことに動揺する。賢秀(竜星涼)がひょんなことから暢子の勤め先、レストランのフォンターナで、房子(原田美枝子)の酒を勝手に飲んで酔いつぶれてしまい、迎えに行った暢子は、房子とふたりで差し向かいで酒を酌み交わすことになってしまう。房子との会話の中で、暢子は生まれて初めての「恋愛感情」に気づいてしまう。

ちむどんどん59話:6月30日(木)。県人会の助け。

暢子は起業した智の「スナガワフード」を訪れると、智は働き過ぎで倒れてしまいます。

三郎たちと、和彦までが手伝って智の仕事の穴を埋めをします。智は少し落ち着き大事には至りませんでした。

医師の話では疲労なので2~3日休養すれば回復するとのことでした。和彦は帰る前に暢子に先日のことを謝り、二人はこの騒動を通して仲直りをします。

暢子も帰宅するのですが、「あまゆ」近くで和彦と愛が抱き合っている場面を偶然目撃してしまうのです。

さて、智は一人で勝手に暢子を嫁にもらう前提で「スナガワフード」を開いたわけです。

しかし、働き詰めていた智は睡眠不足がたたって熱を出し倒れてしまいました。

智の配達先でもある「アッラ・フォンターナ」でも、オーナーの房子が暢子から電話があり事情を知ります。

房子は「彼、こっちに身寄りはないんでしょ?」と、智の看病のためにお店を休みなさい。

と言います。

二ツ橋から仕入れ先の変更について聞かれた時も、

房子は「鶴見の県人会が助けてくれるでしょう」と仕入れ先を変えることもなく、その優しさが朝のさわやかさを引き出してくれています。

オーナーの房子の出番がある日は落ち着きますね。

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ちむどんどん58話:6月29日(水)。口論。

暢子はひょんなことから和彦と激しい口げんかをしてしまいます。

二人はますますこんがらがってしまう様子。そんな二人がなぜ素直になれないのか?すでに二人は意識していることを解っているはずです。

和彦と愛との結婚話はマンションの名義を変えることで進んでいるようですが、、、、。

さて、智は独立して「スナガワフード」を立ち上げています。

暢子との将来のためにがむしゃらに働いていますが、58話のエンディングでは過労で倒れてしまいます。

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一方で沖縄やんばるでは先生の仕事を再び始めた良子。しかし学校では不登校の子供問題に心悩ませています。

そして、博夫との関係は相変わらずの別居状態です。

博夫は祖父・小太郎から良子との離婚話が持ち上がり、またしても祖父・叔父の圧に負けてしまいます。

ちむどんどん57話:6月28日(火)。暢子の動揺は恋心。

暢子は雑誌のインタビューで応えていたように「仕事が恋人」だと思ってきたが、実はそうではないようです。

和彦と愛が婚約すると知った暢子はどうも落ち着きません。

もしかしたら和彦に対して友達以上の感情を無意識のうちもっていたのかもしれません。

智は沖縄やんばる時代から暢子のことが好きでした。親友の早苗が久しぶりに登場し暢子に結婚の報告をしていました。

暢子は久しぶりに会った親友の早苗から智のことを聞いて「ありえない」と言ってましたが高校時代から早苗は気づいていましたよ。

四角関係になろうとしている今週のちむどんどん。

人生の先輩であるオーナー房子は暢子に「どうなるにせよ逃げたら駄目よ」と意味深な一言を残していました。

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また、「哀愁に満ちた中間管理職」の田良島は、「この完璧な結婚話に対する僕の漠然とした焦燥感の根拠を言い当てて」と言いながら、

「みっともない自分から逃げるな。どうなるにせよ、ちゃんともだえ苦しめ」と和彦にアドバイスを送ります。

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それにしても和彦がもしも暢子と結ばれるような展開になったなら「愛ちゃん」が可哀そうですよね。

パリに行く夢を諦めて和彦の元へと行く決心をしたのですから。

ちむどんどん56話:6月27日(月)。矢作は結婚していた。

1978年(昭和53年)4月

暢子が東京に来てから6年目の春です。幼なじみの智と和彦そしてその恋人である愛と良い友人関係を築いていました。

暢子はレストランの仕事もプライベートも充実した毎日を過ごしていました。

ある日、和彦と愛そして愛のご両親がフォンターナで食事をしています。この二人の結婚をご両親は押しているようです。

その様子を暢子が聞いてしまいました。突然、なぜかモヤモヤとした感情を抱く暢子。

自分でも初めての感情に驚きを隠せない暢子は、矢作に「矢作さんは何歳の時に結婚しました?」と質問を投げかけます。

矢作はなんと19歳の時に結婚したと言い、「結婚は勢い。逆に勢いがなきゃ一生できない」と暢子にアドバイスを送るのです。

やんとやんと矢作は結婚していたのです。暢子の恋の相手はどんでん返しで矢作ではと思っていたので後は智しかいませんね。

でも智とは生き方が違うようで、さてさてその結末は今週判るのでしょうか?

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一方、沖縄やんばるでは、良子と博夫の夫婦は相変わらずの別居状態で夫婦問題を抱えたまま和解することができずに過ごしていたのです。

遂に暢子の恋愛感情を描く週になりましたね。

どのような展開になるのか今からわくわく(ちむどんどん)しています。

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「ちむどんどん」第12週(東京編)「古酒(くーす)交差点」感想。

智は暢子を“デート”に誘い、積極的にアプローチする場面が描かれた57話。

でも、暢子が選んだデートの場所は「アッラ・フォンターナ」でした。

そこに、和彦と愛が食事をしに現れます。なんとも気まずい雰囲気です。

そんな和彦の心の変化を感じ取っているかのような愛の表情が58話でもとても切なく映っていました。

編集局から突然と出てきた暢子、その暢子を追いかける和彦。その二人に遭遇する愛の表情は色々察しているようです。

人への思いやりに溢れる愛。和彦はそんな愛を幸せにすることができるのでしょうか?

なんとも鈍い和彦と暢子にイライラしています。

59話では智しも、賢秀もそして和彦も自分勝手に“相手も俺に気がある”と思い込む展開に少し嫌気を覚えます。

特に賢秀の思い込みはドラマでなければありえないと思うような展開です。皆さんはどう思いでしょうか?

まとめ。

突然と始まった暢子の恋模様。少し遅すぎた感は否めません。それにしても暢子は鈍感です。

智が暢子を思い続けていることは本当に分からなかったのでしょうか?

58話で智が疲労で倒れてしまいます。暢子は、気になる和彦と智へ素直な思いを口にすることができるのでしょうか。

さて、次週は第13週「黒砂糖のキッス」です。暢子と和彦の恋の行方はどうなるのか?和彦は恋人「愛さん」と婚約解なのか?

智は暢子にプロポーズしたつもりだけど、暢子はまだ返事をしていません。どうなるの四角関係。

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