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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

「ちむどんどん」118話「ゆし豆腐のセレナーデ」のあらすじと感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」118話「ゆし豆腐のセレナーデ」のあらすじと感想をお届けします。

昨日の117話「ゆし豆腐のセレナーデ」では智の恋模様が描かれていましたが、またもや”もやもや”する展開でした。

それでも本日の智は意を決して比嘉家にやってきます。

しかし、場の空気を読めないヒロイン暢子が・・・。

「ちむどんどん」118話「ゆし豆腐のセレナーデ」のあらすじと感想。

放送日:9月21日
週タイトル:24週「ゆし豆腐のセレナーデ」


和彦は夜中、隣で歌子と優子が話をしているのを聞いてしまいます。

何やら歌子が智への思いを母に話しをしているようです。

歌子:「好きなのに、好きだから怖くて自分からは何も言えない」

優子:「うちも、お父ちゃんも、何があっても歌子のそばにいる。だから勇気を出して。怖がらないで。そしたら必ず、明日は今日よりいい日になる」

と優しく声をかけていました。

その会話を聞いた和彦は、次の朝ある行動を起こすのです。

和彦が智と相撲。

和彦は智を浜辺に呼び出し、沖縄相撲を持ちかけます。

和彦:「僕が勝ったら、今夜来て、歌子に正直な気持ちを伝えろ」

和彦:「好きなんだろ? 大好きなんだろ?」「何が怖い?」

この勝負は智の心を揺らし、智は和彦に倒されます。勝負を終えた後、和彦も智も清々しい笑顔を見せていましたね。

立ち去る智に和彦が「ちむどんどんするかしないか、それだけ!」と声をかけます。

智はその言葉を受け止めてうなづいていました。

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食事会に智は来るか?

その晩、比嘉家では皆が集まって食事会が行われていました。この食事会に和彦は智を誘っていたのでした。

でも智はなかなか来ません。

和彦は心配そうに歌子の様子を見守り声をかけます。歌子はその場から離れ縁側で風に当たると言い心の中では智を待っていたのでしょう。

智は遅れてやってきました。スーツで身を固めた智の表情は凛々しく、歌子に正直な思いを伝えに来たのだと一目でこの場にいるみんなはわかったと思います。

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場の空気を読めない暢子。

そんな場面で皆、智が歌子にラブコールをするものと期待していました。

しかし、暢子だけは、ゆし豆腐に気を取られ、智と歌子の間に流れる空気に気づきません。

智へなぜ約束したゆし豆腐を持ってこないのか!とつっかかってしまうのです。

智がスーツ姿で比嘉家に来たということはその場のみんなはその意味を理解していたのです。

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あ然とする食事会場で博夫が。

あわてて和彦が暢子を制するも、なぜ制されるか意味がわからない暢子です。

そこへ博夫が「おとなしくしてくれない!?」と一喝しました。よくぞ言った博夫。

そうか博夫は教師だったよね。生徒によくこの言葉をかけているのかな。それにしてもあっぱれ博夫。

その言葉で、ようやく暢子は状況を把握したのです。

またもや智が歌子に思いを伝えるのは明日の119話に持ち越されてしました。

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「ちむどんどん」24週「ゆし豆腐のセレナーデ」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

まとめ。

たしか暢子は30歳になっていると思います。高校生の暢子と母になった暢子。成長の姿は見えません。

暢子の天然ぶりは高校生では可愛いけど大人になっての「鈍感力」は周りの理解を得ることはできません。

残り少なくなった「ちむどんどん」主人公の成長を最後まで見ることはできないようです。

それが少し残念ですね。明日は119話です。

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