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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

「ちむどんどん」115話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」115話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想をお届けします。

昨日の「ちむどんどん」114話、再開した「ちむどんどん」開店時のお客さんはゼロでした。

でも、エンディングでは満席になっていましたね。それも親戚、友人関係だけのお客さんではありません。

新規のお客様が徐々に常連になっているのでしょう。そして、第115話では暢子が可愛い男の子を出産します。

「ちむどんどん」115話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想。

暢子と和彦夫婦に待望の第一子が誕生しました。

そして、賢秀は比嘉家が集まっている「ちむどんどん」にやってきて清恵さんへのサプライズもありました。

「ちむどんどん」の矢作と暢子の年末。

時は昭和54年(1979年)の年末です。

矢作:「ありがとう。今までいろいろすまなかった」と頭を下げて、矢作は年末は妻と一緒に故郷に帰るようです。

暢子:「矢作さんがいなかったら、ここまでやってこられなかったと思います」と笑顔で返します。

「アッラ・フォンターナ」で出会い、いろいろありましたが、わだかまりは完全に解けたようですね。

暢子と矢作は最高のコンビになりました。

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「ちむどんどん」の年末。三郎と多江そして房子の3人。

「ちむどんどん」で談笑する三郎・多江の夫妻、そしてその二人の前には房子さんが座っていました。

以前「知らないお客様だけで満席になったら」お店に行くと誓った房子が、約束どおり来店したのす。

3人で来てほしいという暢子のリクエストに房子は応えてくれました。

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「ちむどんどん」に賢秀と清恵さんが。

出産を控えた暢子を手伝うため、優子と良子が上京し、比嘉家と智がお店に勢ぞろいしていました。

そこに、スーツ姿でめかしこんだ賢秀が現れ、母の優子に清恵さんを紹介します。

その紹介はただのご挨拶ではなく賢秀は結婚の報告を母にしたのです。でも、清恵さんは聞いませんでした。

ですので、賢秀はその場で結婚指輪が入っていない空の箱を持って清恵さんにプロポーズするのです。

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「ちむどんどん」の母・優子は。

優子は優しく清恵を迎えいれます。

そして、一人息子の賢秀を「わがままで、ケンカばかりで、欲張りで、だまされやすくて」と言いながらも、

「心のきれいなまっすぐな子」「心がすこやか」といつもの優子が賢秀を見守っていた言葉を清恵さんに告げるのです。

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暢子が元気な男の子を生む。

賢秀と清恵さんのお祝いに料理を出す暢子。でもその時、陣痛が・・・。すでに破水しているのですぐに入院しました。

暢子は予定より早く出産しました。名前は健=すこやか、で「健彦」「たけひこ」です。

和彦が命名し「勉強や運動ができなくても、心のきれいなまっすぐな人に育ってくれれば」という願いが込められている名前です。

「心がすこやかなら、それで十分」と和彦は言います。いつの時代も親が子に対して抱く思いは変わりませんね。

朝ドラの出産のシーンで「赤ちゃんの泣き声」を聞く瞬間はいつも号泣です。

それにしても暢子と赤ちゃん健彦のシーン(12分以降)は今回特別に長いシーンですね。

何回も見直しその都度号泣してしまいました。これは変わりませんね。115話は心から泣く事ができました。

23週のまとめ⇒「ちむどんどん」23週「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

まとめ。

第23週が終わりました。今週は安心して観ることができた1週間でした。

さて、来週の「ちむどんどん」116話「ゆし豆腐のセレナーデ」では成長した健彦(三田一颯)の姿が沖縄やんばるの海辺に映し出されていました。

また、智と歌子の関係にも進展がありそうです。

残り2週で10話です。「ちむどんどん」の最終話はどんな展開でエンディングになるのでしょう。

最後まで見届けたいと思っています。

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