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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

「ちむどんどん」114話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」114話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想をお届けします。

昨日の「ちむどんどん」113話では、賢秀と清恵がやっと心が通じ千葉の養豚場で再会しました。

賢秀は清恵を受け入れたのですね。これで幸せになって欲しいと願うばかりです。

さて、114話は沖縄の味を徹底的に追及してメニューを考え直して、12月1日、ついに「ちむどんどん」の営業再開の日を迎えました。

「ちむどんどん」114話「にんじんしりしりーは突然に」のあらすじと感想。

ついに暢子のお店である沖縄料理店「ちむどんどん」の営業再開の日が来ました。

素材の良さを生かし、やんばるの味を思い出し、猪野養豚場の最高においしい豚を食材に使用した沖縄そばという看板メニューが誕生しました。

「ちむどんどん」オープン当日。

「ちむどんどん」の営業時間はランチタイムの「11時~14時」と夕食の「17時~20時」の計6時間です。

11時になりお店をオープンしましたが12時、13時になってもお客は来店しません。

そこで、いてもたってもいられなくなった歌子は店の前で呼び込みを始めるのです。

小さい頃からの人見知りの歌子が店の前で呼び込みを始めたのです。すごい成長ですよね。

オープン最初のお客様。

そして、13時30分。ついに一人目の客が来店しました。記念すべき最初のお客さまが注文したのは沖縄そばセットでした。600円です。

暢子たちはそのお客様の反応が気になってしかたがありません。味への反応はどうなんだろう。

お客さんは雑誌を読みながら黙々と食べ、汁まで飲み干しお勘定。暢子たちは心配そうにその姿を見つめるだけでした。

しかし、その視線を感じたお客様は「あっ、うまかったよ」と一言。この一言から暢子たち3人は安堵の笑みを浮かべるのです。

次々とお客さんが来店。

そして、新たなお客さんが3人、5人と来店してくれました。徐々にお客さんの数は増えていったのです。

もちろん、重子と波子、そして田良島や二ツ橋と智も顔を出しました。

営業再開からひと月。

営業再開からひと月が過ぎた頃、気がつけば「ちむどんどん」は知らないお客さんで満席になりました。

その中には、リピーターとなった最初のお客さんが連れてきた客の姿をみることができました。

「ちむどんどん」を知らない客だけで満席にすることは暢子にとっての開業する上での夢でした。

それは房子との約束でもあったのです。暢子が上京して8年目の冬でした。

明日は「ちむどんどん」114話です。

まとめ。

最初のお客さんを演じるのは古舘寛治です。

黒島結菜が主演を務めた『アシガール』(NHK総合)では黒島演じる主人公の父親役を演じていましたね。

次期朝ドラの『舞いあがれ!』(NHK総合)にも出演しますので素晴らしいキャスティングです。

朝どら2022年「舞いあがれ!」のキャスト一覧。ヒロイン岩倉舞は福原遥。

そして、古舘寛治さんが演じた最初のお客様が常連化して連れてきたのが『ちむどんどん』のナレーションを担当するジョン・カビラです。

向かいに座っているのはジョンさんの父と娘です。なんかすご過ぎるキャスティングですよね。

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