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甲本雅裕が朝ドラ「カムカムエブリバディ」で演じる橘金太とは?

朝ドラ
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連続テレビ小説(朝ドラ)の第105作目として放送されている「カムカムエブリバディ」。

岡山、京都、大阪を舞台に、祖母、娘、孫のラジオ英語講座と共に歩んだ人生を描くファミリーストーリーです。

ここでは、岡山編で甲本雅裕さんが演じる安子の父、「たちばな」の二代目大将・橘金太についてまとめました。

甲本雅裕が朝ドラ「カムカムエブリバディ」で演じる橘金太とは?

甲本雅裕さん演じる橘金太は、上白石萌音さん演じる橘安子の父です。

実直な性格で演芸が好きな様子が描かれています。

甲本雅裕が演じる橘金太。

甲本雅裕さんが演じる橘金太は岡山市内の和菓子屋「たちばな」の二代目の大将で、昔ながらのお店のあんこの味を大切にしてお店を守っています。

そのお店を長く続けていきたいと考える金太に対し、長男の算太は家業に全く興味を示そうとしません。

そんな息子の態度に腹を立て、何度も衝突する二人。

このような姿からも実直な性格で、昔ながらのお父さん像を描いていることが伺えます。

しかしただ一人頭が上がらない存在なのが「たちばな」の初代大将である父・杵太郎です。

職人気質の杵太郎は、弟子であり息子である金太に対して、厳しい態度を示します。

そんな中、和菓子屋の技術を学び、あんこの味を大切にしようと励む金太。

お店と家族を守ろうとする愛のある人物です。

甲本雅裕が出演した朝ドラマ?

2003年:こころ( 日下部俊)

2003年にNHK連続テレビ小説第68作として放送された「こころ」

浅草と新潟を舞台に、血のつながらない二人の子育てに奮闘しながら成長していくこころの人生を描いた‟泣き笑い青春子育て日記”です。

甲本さんは、主人公・こころの親友・投網子の不倫相手・日下部俊を演じました。

妻子と別れて一緒になろうとするほど投網子を想う様子は、演技とは感じさせないほど引き込まれるものがありました。

2011年:カーネーション(木之元栄作)

2011年にNHK連続テレビ小説第85作として放送された「カーネーション」

ファッションデザイナーのコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの「コシノ三姉妹」を育て、自らも同じ職で活躍した小篠綾子の生涯を描いた作品です。

甲本さんは、主人公・糸子の実家の呉服店の近くで電器店を営む木之元栄作を演じました。

お調子者で‟木之元のおっちゃん”と呼ばれ、見る人に親しみを与えていました。

カムカムエブリバディをもし見逃してしまったなら、NHKプラスかNHKオンデマンドで再視聴できます。

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甲本雅裕が出演したNHK大河ドラマ

1990年:元禄繚乱( 唐津縫之助)

1999年にNHK大河ドラマ第38作として放送された「元禄繚乱」

政治経済が乱れた5代将軍綱吉の元禄時代を舞台に、大石内蔵助ら赤穂浪士の討ち入りを中心として描いた作品です。

甲本さんは、当時34歳で唐津縫之助を演じました。

出演シーンは少なめですが、一瞬で甲本さんと分かる存在感は昔から変わりありません。

2003年:武蔵_MUSASHI

2003年にNHK大河ドラマ第42作でNHKテレビ放送開始50周年、大河ドラマ40周年記念作品として放送された「武蔵 MUSASHI」

動乱の世を駆け抜けた剣豪・宮本武蔵を主人公に、人間の弱さを克服し、己の道を切り開いていく姿を恋や友情と共に描いた作品です。

甲本さんは植田良平役で出演し、武蔵の決闘相手・吉岡一門の一員として存在感を放ちました。

2004年:新選組!( 松原忠司)

2004年にNHK大河ドラマ第43作として放送された「新選組!」

新選組を結成した近藤勇とその仲間たちを主人公に、京都の治安を守り、最後まで未来を信じて生きた青春を描いた作品です。

甲本さんは、新選組隊士で仲間も認める真面目な優しい男・松原忠司を演じました。

甲本さん演じる松原の斬り合いのシーンに注目してみていただきたい作品です!

甲本雅裕が出演したTVドラマ&映画は?

1989年、24歳で東京サンシャインボーイズに入団し、演技の道に進んだ甲本さん。

劇団解散後は、ドラマや映画などで様々な役を演じ、名バイブレイヤーとして活躍されています。

今回は、その中でも一押し作品をご紹介します。

甲本雅裕が出演したTVドラマ1選

甲本さんが出演したドラマで私がおすすめしたいのが「泣くな、はらちゃん」です。

2013年に放送されたTVドラマで、甲本さんは笑いおじさんという役を演じました。

漫画の世界の中の役で、笑っている理由や本名も分からない謎に包まれた役どころでしたが、見ているとこちらまで笑ってしまうような不思議な演技力を見ることができる作品です。

甲本雅裕が出演した映画1選。

映画でおすすめしたいのは一週間フレンズです。

2017年公開の映画で、甲本さんは一週間後ごとに友達の記憶を失くしてしまう藤宮香織の父・隆之を演じました。

記憶障害を持つ娘を思うあまり過保護になりすぎてしまう部分がある中で、娘が恋や友情の経験を積んでいく様子を反対しながらも見守る姿が印象に残る作品です。

葉月抹茶の人気コミックを川口春奈と山崎賢人主演で実写映画化した青春ラブストーリーです。

甲本さんが父親を演じている作品ということで、「カムカムエブリバディ」と見比べてみるのも楽しそうですね!

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甲本雅裕ってどんな人?

ここまで、甲本さんの出演作品に触れてきましたが、次は甲本さん本人に迫ってみましょう。

甲本さんは1965年、岡山県岡山市で生まれました。

1989年に三谷幸喜さん主宰の東京サンシャインボーイズに入団したことをきっかけに俳優の道へと進みます。

劇団の解散後、テレビや映画に活動の幅を広げ、サラリーマンや暴力団員、侍など様々な役を演じ、その演技力で活躍を見せてきました。

悪役を演じれば悪に馴染み、善人を演じれば人の心を温かくするその演技力は、自然に作品に溶け込み、作品をより深くリアルなものにしていると感じます。

どの役柄にも溶け込み、いつの間にか役として印象づけられているあの演技力。

まさにカメレオンですね。

また、甲本さんは岡山県出身ということで、今回の「カムカムエブリバディ」岡山編に出演できることを喜んでおり、心の中で「うわぁ!岡山だ」と普段以上に喜びの多い現場だと感じているようです。

上京し、俳優になって岡山に帰ってきた甲本さん。地元の方々も喜んでいるようです!

まとめ。

「カムカムエブリバディ」の橘金太と金太を演じる甲本雅裕さんについてまとめました。

高い演技力の持ち主である甲本さんが演じる金太。

今後、金太がどのように息子・算太と向き合い、分かり合うことができるのか、その様子をどのように甲本さんが演じるのかに注目して見ていきたいと思います。

また、平和な暮らしに着実に近づいている戦争は、砂糖の制限などお菓子作りにも打撃を与えるようになってきました。

これまで金太が大切にしてきたあんこ。

戦争に負けず、その実直な性格と愛で守り抜いてくれることを期待したいと思います。

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