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「ちむどんどん」9月26日からは第25週(最終週)は「やんばる!ちむどんどん!」です。

「ちむどんどん」20週「青いパパイアを探しに」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

2022年朝ドラ(ちむどんどん)
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「ちむどんどん」20週「青いパパイアを探しに」のあらすじ(ネタバレ)と感想をお届けします。

暢子の開店準備が進む中、またまた新たな問題が起きてしまいます。

和彦は先週で東洋新聞を退社してしまいます。新聞記者として、使命感を持っていた沖縄戦没者の記録取材も諦めてしまうのですかね?

だとすると、やはりSNSで話題になっている”くず彦”なのかもしれません。

先週は⇒19週「愛と旅立ちのモーウイ」でした。

「ちむどんどん」20週「青いパパイアを探しに」のあらすじ(ネタバレ)。


今週は矢作知洋が19歳の時に結婚した妻・佳代が登場します。

矢作は「アッラ・フォンターナ」に大迷惑をかけた後はドラマには登場していませんでした。

再登場の様子からして、矢作の人生は波乱続きだったようです。ですが、その矢作を献身的に支えてきたのが妻の佳代だったようです。

ちむどんどん100話。8月26日(金)矢作の再出発。

フォンターナのオーナー房子は矢作に「長い間、ご苦労様でした」と感謝を告げ、数年越しの門出の言葉を言うことができました。

房子も長いレストラン経営で辛いこともあったから理解できる門出の言葉です。

第100話は矢作が料理人として復帰を果たします。

矢作は以前「アッラ・フォンターナ」を逃げるようにして辞めた男です。

辞めた後、東京の一等地でお店が経営するがうまくいかず借金を抱えフォンターナの権利書まで盗み暴力沙汰になりました。

大迷惑をかけた矢作に房子は渡せなかったいつかの退職金を用意していました。

用意していたのはそれだけではありません。矢作が離婚届けを渡していた妻がフォンターナに来ていたのです。

フォンターナの奥から妻の佳代が姿を現します。

夫がもう一度再起できないか、房子が相談に乗っていたのでしょう。

妻の佳代は涙ながらの「もう一度料理人になってください」と矢作にいいます。

矢作は妻が自分のことを見捨てずにいてくれたことに感謝したことでしょう。いや房子の優しさに、矢作はもう一度料理人としてやり直すことを誓うのでした。

そんな矢作を暢子は自身が開業する沖縄料理店「ちむどんどん」で働いてほしいと願うのです。

そして、改心した矢作が開業準備中の「ちむどんどん」にやって来ました。

ただ、暢子に働く条件を出します。

「休みは週1日、残業はしない」「給料が遅れたり、きっちり全額もらえねえなんてことがあったら即辞める」です。

エンディングの矢作は青パパイヤを小気味好いリズムで千切りする姿。自然とあふれ出す涙。

セリフはないが演技でわかります。

矢作が希望を胸に再び料理人としての道を歩み出したことは確かでしょう。

ちむどんどん99話。8月25日(木)歌子のライブ。

沖縄やんばるでは歌子が智の協力を得て、智の得意先の居酒屋で初めてのライブを行おうとしていました。

ですが、歌子はやはり緊張して大きな声で歌うことができません。

歌子が歌手になることを応援する智。

智は店側が歌子に出演してほしいと言っているという嘘をついて、歌子に演奏をさせました。

しかし、歌えなかった歌子は、店主にギャラを返そうとします。これで、智が嘘をついていたことがばれてしまいます。

歌子は智にからかわれたと思ってしまいます。

智は「俺は歌子のファン第1号になる」と宣言し、歌子を応援し続けるという気持ちを伝えるのです。

その場面を最初から見ていた優子も隠していましたが夕飯時に歌子にばれてしまいます。

でもその様子はほのぼのしていましたね。

最近の智と歌子の2人は何となく良いムードですよね。たぶん恋愛に発展し二人も結婚することでしょう。

ちむどんどん98話。8月24日(水)暢子のまがまま。

暢子と房子の約束の一つとして、店の味を任せられる料理人を雇うことでした。

98話イントロでは朝からドタバタの乱闘騒ぎです。「アッラ・フォンターナ」に勤めていた矢作が食い逃げで捕まりお店の人と乱闘。

矢作は独立するも資金繰りに苦労し、オーナーの房子に退職金をせびり、売上金と権利書を盗み出した男です。

そして今回は食い逃げだよ。

だが暢子は「矢作さんならお店を任せられる料理人だと思う」「矢作さんに賭けてみたい」と矢作を信頼し、料理人として働いてもらうことを諦めないというのです。

なんかおかしくないですか暢子は?

料理人としては腕はいいかもしれませんが、その前にフォンターナに迷惑をかけたことを反省させることが先ではないでしょうか?

その背景がなくいきなりお店の味を任せる料理人にするとは少し理解に苦しみます。

やはり智は暢子と結婚しない方が良かったよ。

ちむどんどん97話。8月23日(火)暢子と和彦の共通点。

暢子と和彦の二人に共通していることは、他人に対しての思いやりが少ないことかもしれません。

お店や妊娠のことなどを相談しようと母・重子のもとを訪れるが、和彦の退職については秘密にしようとするが、重子はそのことを知っていました。

そして就職を斡旋するがフリーランスになるとの一点張りで拒否します。

暢子も店を出すことを反対し始めた房子と改めて話し合いをします。房子の気持ちを知ろうとはしません。

基本的にどうしても開店するつもりのようです。

もしこれでお店が大繁盛するなら脚本に疑問を感じた日でした。

ちむどんどん96話。8月22日(月)歌子と智。

暢子:「新しい家族が増える。うちと和彦くんの赤ちゃんが生まれるんだよ」

暢子物語。

和彦が病院の待合室で暢子の診断を待っているシーンから始まります。暢子の物語は開店準備をしながらの妊娠です。

母の優子は両立に反対する房子さんの意見もきちんと聞いてね。とアドバイスをします。

いずれにせよ苦労は多いと思いますがめでたいことなので96話では先ずは報告までです。

歌子物語。

96話での注目は歌子と智です。尺は短いのですが、智がやんばるに仕入れ先の件で少し滞在するときに比嘉家の歌子に会いにきました。

智は暢子が好きでしたが、見事にフラれました。ただ今は時間の経ち暢子の妊娠を聞いて嬉しそうな笑顔も見てとれました。

歌子が沖縄の民謡のレコードを聴いていて「私もレコードを出せるようになりたい」と言うと、智は「歌子の歌が一番好きだ」と応援する智がいました。

歌子は智への思いはくすぶっています。

でも、「今はとにかく仕事が一番」という智の気持ちを尊重して寄り添っている歌子。

2人の関係は一緒に倒れ込むという「小さなハプニング」により不器用にも動き出しました。

歌子の長年の片思いが残り1ヶ月の間で結ばれると少しは心が安らぎますね。

良子物語。

そして後半は良子が給食の件で栄養士さんと話し合いを繰り広げています。

やんばるの食材をふんだんに使った学校給食。子どもたちの野菜嫌い克服を目指しています。

20週「青いパパイアを探しに」の注目ポイント。

私は歌子と智の将来に注目したいと思っています。やんばるで農業を営む農家さんと東京圏にある沖縄料理店の橋渡しになってほしいですね。

それと歌子はやはり沖縄の地で沖縄の歌を後世に残すストーリーにしてほしいと願うばかりです。

沖縄返還50周年を記念番組ですからベースにある脚本は沖縄だと思います。

「ちむどんどん」20週「青いパパイアを探しに」の感想。

初めて物語に共感した区切りの100話。

19歳の若さで結婚した矢作が自身の責任だがお店の経営に失敗し苦労し奥さんとも別れて生活したいたのでしょう。

その再出発を手助けしたのがオーナーの房子さんです。

矢作を演じた井之脇海さんの演技も素敵でした。言葉は少ないけど体で演技していました。

とても共感した100話でした。

視聴者の感想。

まとめ。

来週は21週「君と僕のイナムドゥチ」です。暢子は料理人を雇いました。その料理人とは?

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