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追記:4月1日

「半沢直樹」は放送を延期することをTBSが発表しました。

TBSのコメント

「半沢直樹」などのドラマについては「新型コロナウイルスの感染拡大で、撮影スケジュールに影響が出ているため、残念ながら、スタート日を遅らせることに致しました」何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます

と謝罪しています。

2013年7月期に放送された「半沢直樹」“やられたらやり返す。倍返しだ!”と社会現象になった決めゼリフの半沢直樹。

 

痛快・経済ドラマ「堺雅人」が演じる半沢直樹が7年ぶりにTVに戻ってきます。今回は「東京セントラル証券」を舞台に再び“倍返し”劇が始まります。

原作は池井戸潤⇒「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)

 

前作では最終回の視聴率は42.2%と国民的なドラマとなりましたから続編もかなり期待がかかっています。

 

2013年7月期放送「半沢直樹」の視聴率推移

▽第1話 19・4%

▽第2話 21・8%

▽第3話 22・9%

▽第4話 27・6%

▽第5話 29・0%

▽第6話 29・0%

▽第7話 30・0%

▽第8話 32・9%

▽第9話 35・9%

▽第10話 42・2%

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半沢直樹・エピソードゼロ

「半沢直樹」スピンオフ企画~狙われた半沢直樹のパスワード~はご覧になりましたか?愛と仲間の絆です。

狙われた半沢直樹のパスワード(※youtubeに移ります。この記事からは離れます)

前作・半沢直樹の特別総集編が再放送

4月5日(日)・12日(日)のゴールデンタイムに2週連続で地上波初放送が決定しました。総集編を観て半沢直樹の世界に入りましょう。

続編・半沢直樹のキャスト一覧

半沢直樹予告編(youtubeに移ります。この記事からは離れます)

半沢直樹は東京中央銀行の銀行マンで行内の数々の不正を明らかにしてきました。ところが子会社へ出向を命じられてしまうのですね。

 

今回の設定は「東京セントラル証券」の営業企画部長になっていました。そしてまたまた半沢直樹に事件が降りかかります。

 

東京セントラル証券のキャスト一覧

半沢直樹:営業企画部長(堺雅人)

東京セントラル証券の営業企画部長。東京中央銀行の大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするが、頭取の中野渡から現職への出向を命じられます。

森山雅弘:プロパー社員(賀来賢人)

賀来賢人のコメント:引用:ヤッフーニュース

半沢さん(堺雅人さん)とお芝居をすることができ、非常に光栄に思っています。堺さんには撮影初日で衝撃を受けました。

周囲がすごくやりやすいお芝居で引っ張ってくださるので、堺さんから出るセリフ・表情・テンポに必死に乗っかっていこうと思っています。

プレッシャーもありますが、このような作品に携わる機会はなかなかないので、一生懸命やるだけです! 楽しみたいと思います。

と堺の印象と意気込みを語りました。

僕の演じる森山は東京セントラル証券のプロパー社員で、銀行からの出向組にコンプレックスを持ちながら
『いつか見返してやる』と思いながら真面目に熱心に仕事をしている男です。

半沢さんと出会って、森山がどう変わっていくのか、そんな人間的成長や変化を見せられればいいなと思っています

と役柄のアピールをしていました。

浜村瞳:新入社員(今田美桜)

日曜劇場は初出演です。周りを見て『本物だ!』という感じだったそうですごく緊張感があったようです。

今田のコメント:引用:ヤッフーニュース

私が演じる瞳は明るくて心(しん)も通っていて、真っすぐな女の子で、働き方改革によって働きたいけど早く帰される悩みを抱えつつ、半沢部長に憧れている女の子です。

 

堺さんと初めて共演したシーンでは、ようやく憧れの方と会えた感じがしました。

この作品に自分が参加させてもらえることはありがたいですし、これからの撮影も楽しみです。瞳自身が持っている明るさや真っすぐさや、フレッシュさも出せたらいいなと思います。

 

紅一点として大人の男性たちのぶつかり合いに揉まれながら、成長できたらいいなと思います。頑張ります!」

と語っていました。

半沢花:半沢の妻(上戸彩)

半沢直樹の妻で、不正を働く個人の謀略や、理不尽な組織の理屈と真っ向からぷつかり合う半沢直樹を献身的に支えています。

 

弁の立つ半沢直樹が唯一かなわない相手です。半沢直樹に対して口うるさく言うこともありますがその明るさは直樹にとっても救いにもなっています。

東京中央銀行のキャスト一覧

中野渡謙:頭取(北大路欣也)

東京中央銀行の頭取です。半沢直樹に東京セントラル証券への出向を命じますね。

大和田暁(香川照之)

かつて東京中央銀行で常務を務めていたが、半沢直樹に自らの不正を暴かれてしまいます。

三笠洋一郎:副頭取(古田新太)

半沢を常にピンチに追い込む副頭取です。

古田のコメント:引用:ヤッフーニュース

期待を寄せ、出演オファーに「えらいものを頼まれちまった」と思ったと、「前作のイメージを壊さないようにしつつも、違和感を出していきたいなと思っています

 

頑張りすぎないようにしますので、最後までお楽しみください

伊佐山泰二:証券営業部部長(市川猿之助)

三笠に忠実な部下で半沢と敵視しています。

猿之助のコメント:引用:ヤッフーニュース

漠然と映像の世界で、従兄弟と並んで芝居ができたら面白いなと思っていました。

 

伊佐山という役をいただき、台本をいただいた際は『まさかこんなに!!!』という感じでした」と前作から出演する香川照之との共演についても語り、伊佐山という役は半沢のライバルです。

と語っていました。

渡真利忍:融資部(及川光博)

東京中央銀行融資部に勤務する半沢直樹の同期です。半沢直樹を的確にサポートする“情報通”。の役ですね。

東京中央銀行出向組のキャスト

諸田祥一(池田成志)

半沢と同じく銀行からの出向組で、銀行へ戻るためにあれこれと画策します。

太洋証券のキャスト

広重多加夫:営業部長(山崎銀之丞)

大手IT企業の敵対的買収の件で、買収される会社のアドバイザーとして関わります。

金融庁のキャスト

黒崎駿一(片岡愛之助)

独特の口調で常に半沢直樹の前に立ちはだかるやっかいな存在です。

スパイラル社のキャスト一覧

瀬名洋介:創業者(尾上松也)

日本でトップクラスのIT企業

尾上松也のコメント:引用:ヤッフーニュース

前作は重厚でありながら爽快感あふれる作品という印象があり、登場人物一人一人も非常に個性的で魅力的な方ばかりだったように思います。

そして何と言っても半沢直樹のあの名ゼリフ。

何度聞いても癖になります。『半沢直樹』の世界の一員となって自分の会社を守るべく、瀬名洋介として半沢直樹と一緒に戦います。

加納一成:創業メンバー(井上芳雄)

井上芳雄のコメント:引用:ヤッフーニュース

年明けのスピンオフドラマから続く、緊張感と集中度の高い現場に魅了され続けています。
旧知の役者さんとの再会に心踊らせつつも、今だから伝えられるドラマを全力でお届けします

フォックス社のキャスト

郷田行成:社長(戸次重幸)

半沢が絶体絶命の状況に陥った際にホワイトナイトとして現れるPC・周辺機器販売大手「フォックス社」
の社長。

戸次のコメント:引用:ヤッフーニュース

今回は念願の日曜劇場レギュラー出演ということで、感無量です!『半沢直樹』は『正義は勝つ!』という、痛快でそして伝説的な作品。

 

そんな作品にとても重要な役どころをいただき、もちろん“意気込み十分”といった心境ですが、いい意味で楽しんでやらせていただければと思います。

電脳雑技集団のキャスト

平山美幸:副社長(南野陽子)

アジア進出を視野に事業拡大を目論む大手IT企業「電脳雑技集団」

平山一正:社長

国土交通省のキャスト

白井亜希子:国土交通大臣(江口のりこ)

アナウンサーから政治家に転身しました。

再生組織:江口

白井大臣が立ち上げた再生組織

乃原正太:リーダー(筒井道隆)

帝国航空再生タスクフォースのリーダー。

箕部啓治:大物議員(柄本明)

白井大臣を支援する進政党の大物議員。

小料理屋のキャスト

女将(おかみ)智美:(井川遥)

井川のコメント:引用:ヤッフーニュース

初めての顔合わせでは大きなものに挑むのだと、あらためて引き締まる思いがしました。

半沢さんや渡真利さんたちが集う小料理屋の女将。情報通とのことなのでどのように関わっていくのか、私自身とても楽しみにしています

原作にはない番組のオリジナルキャラクターです。半沢直樹や渡真利忍(及川光博)が情報交換をする場所でもあります。

初回放送日:4月19日

毎週日曜よる9時にはテレビをつけて、TBS日曜劇場にぜひチャンネルを合わせてください。日曜の夜にこの作品で元気になって下さい。