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11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

「舞いあがれ!」6話「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」のあらすじ(ネタバレ)。

2022年朝ドラ(舞いあがれ!)
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「舞いあがれ」6話「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」のあらすじ(ネタバレ)をお届けします。

10月7日放送の「舞いあがれ」5話「お母ちゃんとわたし」ではめぐみは五島列島から東大阪に帰ることになりました。

放送でもイントロは第1週「おかあちゃんとわたし」を総編集し、振り返っていました。

舞は母と別れ五島で生活することになりました。少し落ち込んで祥子と歩いていると大きな「ばらもん凧」と出会うのです。

「舞いあがれ!」6話「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」のあらすじ(ネタバレ)。

放送:2022年10月10日(月)

10月7日放送の「舞いあがれ」5話「お母ちゃんとわたし」ではめぐみは五島列島から東大阪に帰ることになりました。

放送でもイントロは第1週「おかあちゃんとわたし」を総編集し、振り返っていました。

舞は母と別れ五島で生活することになりました。少し落ち込んで祥子と歩いていると大きな「ばらもん凧」と出会うのです。
優しい声の「さだまさし」さんのナレーションで6話は始まりました。

舞が見あがていた「ばらもん凧」を揚げていたのは、信吾と一太でした。

一太は得意げに凧を揚げながら近づいてきて、舞にたこ糸を握らせます。

舞は風の力を手に感じながら踏ん張ったが急に風が弱まりました。「舞、走らんか!」

と懸命に走りますが、「ばらもん凧」は落下し壊れてしまいました。舞はまた落ち込み熱が出てしまいました。

めぐみは自宅に戻る。

めぐみが久々に実家へ戻ってきました。出迎えた夫の浩太に「悠人は?」と聞くと「部屋で勉強してる」との返事。

リビングは洗濯物で散乱していました。その洗濯物を見ながら、

めぐみ:舞のこと、置いてきてしもた。お母さんがな、しばらく舞から離れたええって。そうかも、って思ってしもた。

それを聞いた浩太は、「めぐみが悪いんやない」と励ますのです。

永作博美は朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン舞の母を演じる。

悠人は聞いていた。

二人の会話を、ドア越しに悠人が聞いていました。

しかし中には入りません。母と会わずに、再び2階へと戻ってしまいます。

悠人は口ほど悪い子ではありません。両親の苦労も分かっていると思います。

自分のことは自分でやる。

祥子は、舞が自分のことは自分でできるようにと、いろいろなことに挑戦させます。

しかし、舞は皿洗いでは食器を割ってしまったり、学校に行くにも「なんで起こしてくれへんかったん?」と遅刻してしまいました。

そして、またも発熱した舞は「私な、何やってもうまいことでけへんねん」と落ち込むのです。

祥子は「できんと、母ちゃんに叱られっとか?」と聞くと、舞は「代わりにやってくれる」とさらに下を向いてしまいます。

祥子:できんことは、次、できるようになればよか。そっでな、できんなら、できることば探せばよかとぞ。

と舞に優しくアドバイスをします。

めぐみ:舞、今度の休み熱が下がったら、ばんばの手伝いばしてみっか?

舞:やる!と笑顔で答えます。

舞:熱、下がりますように・・・。」

高畑淳子は朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン舞の祖母を演じる。

第2週(6話~10話)のまとめはこちら
「舞いあがれ!」2週「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

まとめ。

「自分のことは自分でやる」これは当たり前のことなんですが、第2週の舞ちゃんはできませんでした。

それは、お母さんと生活していれば、お母さんがすべてサポートしてくれたからです。

でもそれでは子供は自立できません。舞ちゃんは小学3年ですから、やればできるはずなのです。

五島で住む間でその習慣が身に着くでしょうか。祥子が舞の成長を見守ります。

「舞いあがれ!」7話「ばらもん凧(だこ)、あがれ!」のあらすじ(ネタバレ)。

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