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11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

永作博美は朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン舞の母を演じる。

2022年朝ドラ(舞いあがれ!)
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永作博美さんは2022年後期の朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン岩倉舞の母・岩倉めぐみを演じます。

ここでは岩倉めぐみとめぐみを演じる永作博美さんを紹介します。永作博美さんは朝ドラ初出演です。

永作博美は朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン舞の母を演じる。

舞の母・めぐみは、長崎県の五島列島出身です。

現在は夫・浩太と2人の子どもに愛情を注ぎながら、ネジ工場の仕事を手伝う日々を送っています。

めぐみは舞や悠人が幸せになるように手厚く守ろうとする家族愛にあふれた母親です。

第1週「お母ちゃんとわたし」

で分かったのは、ヒロインの舞は熱を出しやすい子どものようです。

でも、そんな舞をめぐみは何よりも大切に思っていますね。

父・浩太も同じです。家族の関係が丁寧に描かれていました。

物語の進展とともに、この母娘を見守りたいですね。そんな永作が、本作ではどんな母親像を見せてくれるのか。

舞が熱を出す要因はこの週で分かります。⇒舞いあがれ!第1週「お母ちゃんとわたし」

岩倉めぐみの故郷は五島列島。

母親のめぐみ役を演じる永作博美は本作が朝ドラ初出演です。

長崎県の五島列島はめぐみの出身地で、大学時代に父・浩太と出会い、中退して駆け落ち同然で結婚したようです。

何かしら地元や親との間に確執を抱えていそうですね。

永作博美は2人の子どもの幸せを願う愛情深い母親・めぐみ役を務めます。

永作博美の主な母親役。

「永作博美51歳 なんでこんなにかわいいんや」「永作博美久々に見たけど変わらない」「ほんと老けなくて驚く」「私の中で永遠のアイドルです!」などと「舞いあがれ!」を視聴者は絶賛していました。

永作はいつまでもチャーミングな女優さんです。瞳には強い意志が宿り、思わず引き込まれてしまいますよね。

その眼差しが「舞いあがれ!」のヒロイン舞の母親役となればより強い母性愛と愛情深さが重なり私たち視聴者を楽しませてくれます。

永作博美の出演映画「八日目の蝉」

第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した映画「八日目の蝉」での野々宮希和子役はあまりに鮮烈でした。

愛人の娘である恵理菜を誘拐し、実の子として育てながら逃避行を続ける誘拐犯という難役を務めました。

野々宮が本気で恵理菜を愛し、この子のためなら何だってできるという覚悟で生きていることがひしひしと全身から伝わってくる作品です。

イントロは誘拐された母親の言葉から始まります。

「八日目の蝉」のイントロである裁判所で被告として裁判官に向かっている永作の表情にはもの哀しさを感じます。

永作博美の出演映画「朝が来る」

同じく第44回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した映画「朝が来る」では、養子縁組によって息子を迎え入れ母親となる栗原佐都子役を好演しました。

何事もそつなくこなし常に正しく、あらゆることに理解もあり都会的で堂々としていて凛とした佐都子。

イントロは赤ちゃんの声で始まります。エンディングはとても衝撃的です。

永作博美の大河ドラマ「功名が辻」

2006年の大河ドラマ「功名が辻」で茶々を演じています。茶々は秀吉の側室で秀吉の子・秀頼の母ですね。

 

永作さんが演じた「功名が辻」の秀頼の母は死に直面した秀吉に残酷なことを平然と言ってのける残虐性の茶々を演じています。

16年前の作品です。⇒永作博美は大河ドラマ2006年「功名が辻」で茶々を演じる。

永作博美さんの魅力も載せていますので是非お読みください。

まとめ。

永作博美さんの母親役は上記で紹介したようにいかなる設定でも視聴者に感動を与えてくれます。

その役が社会的に許せない役であってもその永作さんを好きになってしまいます。

母親役の女優一人者ですね。プライベートでも二児の母ですので母の愛情の表現が素晴らしいと感じてまうのでしょうか?

半年間ですが、「舞いあがれ!」のめぐみ母を見守りたいと思います。

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