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11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

「舞いあがれ!」4話「お母ちゃんとわたし」のあらすじ(ネタバレ)。

2022年朝ドラ(舞いあがれ!)
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「舞いあがれ」4 話「お母ちゃんとわたし」のあらすじ(ネタバレ)をお届けします。

10月5日放送の「舞いあがれ」3話「お母ちゃんとわたし」では大小合わせて150以上からなる五島列島へ舞とめぐみは向かいました。

舞の五島列島での生活が始まりました。

「舞いあがれ!」4話「お母ちゃんとわたし」のあらすじ(ネタバレ)。

放送:2022年10月6日

祥子が大鍋で煮ていたのはジャムです。その後ろ姿を舞はジーと見つめています。

赤褐色なので中身があんこに見えました。そして、祥子の家に落ち着いた舞とめぐみの元に、五島の人々が次々とやってきます。

船大工の木戸豪がやってくる。

才津家を訪れたのは船大工の木戸豪です。頼まれていたいけすの蓋を持ってきました。

ついでに、冷蔵庫のイチゴをつまんでいました。

木戸は柱の陰からじっと見ている舞に気付きます。「出てこいね」と祥子に手招きされ、おずおずと進み出る舞です。

さくらがバケツを持って入ってくる。

次に訪れたのは「さくら」です。バケツを持って入ってきました。

さくら:「祥子さん、タコ持ってきたよ!」。

祥子は柔和な表情で、日頃から木戸さんもさくらさんも家族同然の付き合いをしているようです。

船大工の木戸豪さんの話。

木戸は祥子の壊れたラジオを修理して持ってきてくれました。そのラジオは祥子の夫が使っていたものでした。

木戸さんは、「腕ん立つ漁師でな、祥子さんと二人で沖に出ては、ざまに魚ば取ってきよったとぞ。」

「まぁ、よか船に乗っとったちゅうともあるけどね」

「こん木戸さんが作った船っさ」とさくらが笑って舞に教えてくれました。それは、舞が先ほど乗った船のことでした。

舞の発熱。

翌日、五島に来ても舞は熱を出してしまいました。谷医師によると舞の体に異常はなく「心の問題かもしれんね」との診断でした。

部屋で休んでいた舞は落ち込んでいました。「元気にならな、帰られへんのに」

するとそこに、縁側から一太が現れました。「見舞いば、持ってきたけん」

一太はカッパよけだと言って、ひょうたんを一つずつ両手に持ち、踊って見せました。

思わず笑う舞を、庭にいた祥子が見ていました。それは五島での初めての笑顔でした。

舞は五島の小学校に登校。

舞はめぐみと一緒に島の学校に向かいます。途中で一太と会い一緒に向かいます。

学校では教師の山口から、来週、校外学習で磯で生き物観察をすると聞き、舞はわくわくしました。

舞が帰宅。

その日、帰宅した舞は、祥子に校外学習のプリントを見せながら楽しそうに話しをします。

祥子は目を細めて軍手や長靴の準備を一緒に考えてくれました。めぐみも帰宅し舞は校外学習のプリントを見せました。

しかし、めぐみは舞が学校になじめたことに安堵しつつも「磯は初めてやろ。大丈夫?」と娘を心配するのです。

すると舞は「やめといた方がいいかな」と目を伏せて参加を諦める仕草です。その様子をじっと見ていた祥子が、舞に声をかけました。

舞はどかんしたかとね?

舞が本心から行かないと言ったのではないと感じたからでした。

一瞬、間をおいて舞は「行きたい」と答えます。祥子は「よし、わかった」とにっこりうなずくのです。

その時、めぐみの表情はこわばっていましたね。

第1週(1話~5話)のまとめはこちら
「舞いあがれ!」1週「お母ちゃんとわたし」のあらすじ(ネタバレ)と感想。

まとめ。

母の祥子と娘のめぐみの溝が如実に感じられたのは、舞の校外学習をめぐる一連のやり取りでした。

めぐみが舞を心配する裏には不安があるのです。明るくて働き者のめぐみの不安は何に起因するのでしょうか?

15年もの間、娘と離れて暮らした祥子にはその原因がわかったようでした。

第1週のタイトルは「お母ちゃんとわたし」。

めぐみと舞だけでなく、祥子とめぐみの関係も指すことに気付かされた4話でした。

舞いあがれ!では母と娘の関係をどのように描いてくれるのか?注目ですね。

さて、4話で登場した診療所の医師・谷久也さんを演じたのは。前川清さんです。

前川さんは連続テレビ小説初出演です。

明日は「舞いあがれ」5話「お母ちゃんとわたし」です。

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