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11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

朝ドラ「舞いあがれ」22話「空を飛びたい!」のあらすじ(ネタバレ)

2022年朝ドラ(舞いあがれ!)
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朝ドラ「舞いあがれ」第22話「空を飛びたい!」のあらすじ(ネタバレ)をお届けします。

10月31日放送の「舞いあがれ」第21話「空を飛びたい!」では、舞はスワン号のパイロットに志願しました。

第22話では舞が骨折した由良の代わりにスワン号のパイロットになることが決まりますが、「なにわバードマン」の部員たちは設計の変更で意見がぶつかります。

雰囲気が悪くなった「なにわバードマン」の部員たちを救う手立てはあるのか?設計変更は安全なのか?

朝ドラ「舞いあがれ」22話「空を飛びたい!」のあらすじ(ネタバレ)

放送:11月1日(火)

舞は体力をつけるため毎日、自転車で通学しています。しかし、由良とは体型が違います。

例えば身長差は4センチメートルもあります。体重も股下も違うと言うことは設計士のし直し飛行機の作り直しを意味しているのです。

鶴田は設計の変更は大変と理解しています。でも、「トレーニングに行っといで」と舞を笑顔で送り出していましたね。

舞の父・浩太の格言。

父・浩太は工場見学から帰ってきていました。靴を磨いているとき舞が帰宅しました。

舞が工場見学のことを聞くと、

人工衛星を手がける工場の“求められる”レベルの違いに愕然としたようです。それでも、浩太は「すごかった」と噛み締めながらも諦めない様子でした。

浩太:うちも負けへんで、一歩ずつ登っていったらいつかは山の頂上に辿り着く。

父の言葉に舞も「そうやんな、一歩ずつ進んでいけばいいやんよな」と笑って応えていました。

高橋克典は朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン舞の父を演じる。(朝ドラ初出演)

なにわバードマンがピリピリ。

刈谷がいない「なにわバードマン」、「大丈夫や、俺がなんとかする」と設計のやり直しを受け入れる玉本。

しかし、ペダルの位置を変えるなど部分的な変更で重心を動かそうとする設計変更は、胴体班やプロペラ班、それぞれのメンバーたちがピリピリする状況になってしまいました。

みんなで笑顔でやってきた「なにわバードマン」。舞はただただ申し訳なさそうにしています。

舞は由良の見舞いに。

舞は入院している由良の見舞いにきました。そこで「なにわバードマン」に顔を出さなくなった刈谷が由良と話をしていました。

刈谷は「自分の設計が由良を傷つけてしまった」と思い詰め由良に謝っていました。

一方で、由良は自分の操縦が原因だったこと、刈谷のせいじゃないと一生懸命伝えています。

舞は刈谷に相談する。

舞は刈谷にパイロットになることを話しています。でも刈谷は反対しています。

というか「無理」だと言います。それは、

あれだけトレーニングをした由良でさえ怪我をしてしまった。ど素人の舞に危険な目に遭わせられないからでしょう。

舞は「なにわバードマンの空気が悪い」とのことを話した後、「事故が自分のせいやと思てはるから怖くなったんですか」と核心的なことを刈谷に聞くのです。

福原遥は朝ドラ「舞いあがれ!」のヒロイン岩倉舞を演じる。

刈谷と鶴田の関係。

刈谷:確かに怖くなったかもな。責任は重か。

と本音を漏らします。

舞:けど、その責任があっても設計をやりたいとも待ったんですよね。

すると、刈谷は自分が「なにわバードマン」に入った経緯を舞に話してくれました。

飛行機の設計の話を鶴田に話すと部室に連れて行かれ、1回目の選抜ですぐにやめたのに、下宿まで来られて設計を頼まれたことなど。

刈谷:あいつは人を巻き込むのがうまいからなあ。

鶴田:俺の飛ばす飛行機はお前に設計してほしい。

刈谷と鶴田の信頼関係は刈谷が1回目の設計からできていたのです。

舞の体系に合わせて設計変更。

舞に合わせるために設計を変更しようとしていることを知った刈谷は怒り心頭で「なにわバードマン」に乗り込んできました。

そこで、設計のバトンタッチをした玉本は自分も設計を勉強してきたことを明かします。

刈谷も素直に「すまん」と謝ります。

玉本:理論上では自分たちの設計でも飛べる。しかし、実際に飛ばせて確実に記録を狙うために刈谷の設計でなければいけない。

と力説すると、刈谷は一日で設計を書き直すと部員たちに宣言するのです。

まとめ。

22話のエンディングで再び部員たちが一丸となりました。そして、作業場には笑顔が戻りました。

しかし、舞は刈谷から過酷な条件を言い渡されます。

それは、記録飛行まで五キロの体重を落としながら体力をつけることでした。

明日は第23話「空を飛びたい!」です。

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