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テレビ番組は通常4月と10月に番組の改編がありますよね。そこで気になるのは変わった時の視聴率です。

 

報道と言えばやはりNHKを視聴してしまいますが、中でも「ニュースウォッチ9」(NHK総合)は必ず視聴しています。

 

3月までは大好きな桑子真帆さんでした。「ブラタモリ」からのファンでなんとなくホンワカした感じが素敵でした。

 

ですが、4月の改編でその桑子さんに変わったのが「おはよう日本」(NHK総合)のMCだった和久田麻由子さんです。

 

急激に数字を伸ばしたそうです。

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夜のAN和久田麻由子VS朝のAN桑子真帆

和久田麻由子さんのニュース9視聴率

3月30日のニュースウォッチ9の視聴率は21・1%でした。それまで12~13%台だった数字を一気に押し上げました。

 

今まで、ニュースウォッチ9が報道部門の週間視聴率で10位に入るかどうかでしたがいきなり2位に浮上しました。

 

夜9時台の報道番組は民放ではありませんのでこの数字は和久田さん人気であったのは確かでしょう。

 

報道番組と言えば、ニュース7(NHK総合)、報道ステーション(テレビ朝日)、news zero(日本テレビ)
の3番組で独占していると思います。

 

私はニュースウォッチ9がトップです。

和久田麻由子さんとは

和久田麻由子さんは2011年の入局です。その時から“次代のエース”として注目されていたと言われています。

最終学歴は東大経済学部卒

NHK関係者は
見た目はもちろん、東大経済学部卒という才色兼備ですからね。昔、たまたま東大の駒場キャンパスにある劇場に知人から誘われて行ったんですが、その時に主演で“魔女”を演じていたのが彼女でした。

 

とんでもないオーラを放っていて、後から聞くと現役の3年生ということでした。凄い逸材だと思いましたが、その後NHKから早々と内定をもらったと聞きました

2014年から「おはよう日本」でキャスター

昨年、天皇陛下即位関連のニュースでキャスターを務め、年末には「紅白歌合戦」の総合司会を務めていました。

 

新人時代はまず地方で“修行”をさせられるNHK。和久井さんは2011年に岡山放送局に赴任して14年に東京に戻ってきました。

 

そこで、NHKの顔「おはよう日本」』のMCに抜擢されています。やはり期待の新人だったのですね。

 

ちょっとキツ目で、ピリッと感じのする引き締まった美貌でインテリの和久田さんのファンはこれから増えていくことでしょう。

桑子真帆さん「おはよう日本」の視聴率

2020年から「おはよう日本」に移り朝の顔になりましたね。かわいらしい顔で、ほんわかと情報を伝えるのは、朝のほうが合っている感じがします。

 

視聴率も桑子アナになってから上げているようです。

桑子真帆さんとは

もともとニュースウオッチ9は桑子真帆さんが担当でした。私としてはあの笑顔が夜のニュースを視聴するのに癒され特にスポーツコーナーで選手に対するリスペクトの様子が好きでした。

最終学歴は東京外語大卒

桑子さんは和久田さんの1年先輩で2010年に入局しています。やはり才女ですね。

 

入局勤務地は、長野放送局での3年、広島放送局での2年で5年の地方勤務を経て東京に戻ってきています。

2015年からブラタモリ

私の注目番組はブラタモリ(NHK総合)でした。3代目のアシスタントでした。タモリさんから絶賛されて、評価も変わりました。

2017年からニュースウォッチ9

2017年から『ニュースウォッチ9』のキャスターとなり、2年連続で『紅白』の総合司会を務めるまでになりました。

NHK女子AN。和久田麻由子VS桑子真帆のまとめ

やはりNHKですね。ドラマは大河ドラマ麒麟がくるや朝ドラ「エール」は3密で収録が困難になっています。歌番組もNGなので報道に力が入りますよね。

 

そこで朝と夜にNHKのエース級を投入し、そのエースに繋げるANを起用しています。

 

朝は桑子ANの「おはよう日本」から朝ドラを挟んで、近江友里恵ANの「あさイチ」へとつないでいます。

 

夕方は林田理沙ANの「首都圏ネットワーク」です。ここまでがなんと「ブラタモリ」の代々のアシスタントが続いています。ブラタモリはNHKの女子アナ登竜門になってきていますね。

 

そして夜は、上原光紀ANの「ニュース7」、和久田AN「ニュースウォッチ9」を経て、大御所の井上あさANが
「ニュースきょう一日」で締めています。

 

報道はやはりNHKですね。堅い表情と少し緊張感を解すタイミングが難しいのが報道でニュースを伝える技術もやはりNHKならではと思います。NHK女子ANに「エール」です。