fbpx
11月14日からの「舞いあがれ!」第7週は「パイロットになりたい!」です。

又吉直樹は朝ドラ「舞いあがれ!」で古本屋の店主・八木巌を演じる。

2022年朝ドラ(舞いあがれ!)
Pocket

朝ドラ2022年後期で放送する「舞いあがれ!」で又吉直樹が演じる古本屋の店主「八木巌」と又吉さんを紹介します。

八木は第3週の12話「がんばれ!お父ちゃん」で登場します。

八木は、本を心から愛する古本屋の店主です。本を売る気は全くありません。一日中、好きな本を読んでいます。

そのお店を幼い舞と貴司そして久留美達が集う場としても提供しています。自分の詩集を自費出版しており、貴司に大きな影響を与えます。

又吉直樹は朝ドラ「舞いあがれ!」で古本屋の店主・八木巌を演じる。

朝ドラ「舞いあがれ!」又吉直樹が演じるの八木巌は、本を愛し、本に愛される人です。又吉直樹ならではのハマり役ですね。

八木は舞の幼なじみ・貴司に強い影響を与えていきます。

八木の古本屋「デラシネ」を閉じる。

第6週「スワン号の奇跡」30話で八木は貴司に店を閉じことを話します。

貴司のよりどころは「デラシネ」です。その場所がなくなってしまう。非常にショックだったと思います。

又吉直樹が演じた八木の言葉。23話。

「息がでけひんぐらいしんどい時に生まれるのが詩ぃや。もがいてたら、ええんや」

朝ドラ「舞いあがれ」23話「空を飛びたい!」のあらすじ(ネタバレ)

又吉直樹が演じた八木の言葉。13話。

みんなが船の上でパーティーをしているとき、おっちゃんは息が苦しなる。

それで冷たい海に飛び込んで、底へ底へ潜っていって、ようやく息ができるとこを見つける。

そこに咲いている花を必死でつかみ取って、船の上に戻ってくる。

そしたらしばらくは息ができんねん。その花が詩ぃや。

八木の言葉は貴司に大きな影響を与えることになります。

13話で描いています。⇒「舞いあがれ!」13話「がんばれ!お父ちゃん」のあらすじ(ネタバレ)。

又吉直樹が演じる古本屋店主・八木巌とは?12話。

八木のお店の名前は「デラシネ」。「デラシネ」はフランス語です。意味は「根なし草」です。

演じる又吉さんのイメージにぴったりですね。

八木もどこか浮世離れした雰囲気を持っています。その雰囲気は又吉さん自身ではないかと思うほどです。

八木は本を乱暴に扱うお客様に対しては厳しく向き合います。第3週の12話「がんばれ!お父ちゃん」ではその姿を描いています。

「舞いあがれ!」12話「がんばれ!お父ちゃん」のあらすじ(ネタバレ)。

詩を創作しながら古書店を営む八木は文字によって世界や日常を促(うなが)え直そうという純粋な志を持っています。

演じる又吉の言葉をじっくりと受け止めつつ、舞や貴司の成長もしっかりと見守っていきます。

又吉直樹の代表作品。

又吉直樹は小説『火花』(文藝春秋)で2015年第153回芥川賞を受賞しました。

舞いあがれ!は2022年の放送ですので、受賞は7年前になりますね。

芥川賞から3年後の2017年には「劇場」が発行されました。

又吉作品の映画化「火花」

作品はドラマ化、映画化だけでなく、舞台、漫画にもなっています。映画「火花」の主演は菅田将暉と桐谷健太が演じています。(プライムビデオで配信中)

まったく芽が出ない芸人・徳永(菅田将暉)は営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会います。

「あほんだら」というコンビで常識のワクからはみ出た漫才を披露した神谷の姿に魅了された徳永は、神谷に弟子入りを志願。

「俺の伝記を作ってほしい」という条件で神谷はそれを受け入れます。

又吉作品の映画化「劇場」

2017年に刊行された小説「劇場」(新潮社)も2020年に「劇場」を映画化しています。

劇場は山﨑賢人が主演で表現者の若者が東京での成功を夢見ながらも挫折していく青春小説の一面も見せるストーリーです。

2020年7月17日に公開されました。

プライムビデオで視聴する⇒「劇場」を映画化

又吉直樹のプロフィール。

生年月日:1980年6月2日
出身地:大阪府寝屋川市
血液型:B型
身長:164 cm
出身:NSC東京校5期
影響:ダウンタウン
コンビ名:ピース(活動休止中)
事務所:吉本興業
配偶者:未婚
弟子:オードリー春日俊彰

芸人として活躍しながらも、作家として活動し才能を開花させています。

最近では、『WOWOWオリジナルドラマ 椅子』の脚本も手がけています。(家具店店主としてオープニングにも登場)。

まとめ。

又吉の俳優作品は多くはありません。でもいずれの作品でも又吉にしかできない役を演じています。

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」では、北川景子が演じる篤姫が嫁ぐ江戸幕府第13代将軍・徳川家定を好演していました。

家定は病弱な将軍でした。また言動も少し変わっていました。しかし繊細で優しい将軍でもありました。

そんなキャラクターを見事に演じていましたね。

映画「舟を編む」には、主人公の馬締光也(松田龍平)が編纂メンバーになり、新しく刊行することになった辞書の装丁を担当する戸川役で出演しています。

本に携わる男をあまりにも自然に演じていました。

「舞いあがれ!」の八木役も、本を愛し、愛される役で、舞と貴司に強い影響を与えていくことでしょう。

そんな又吉が演じる八木の言葉を受け止めつつ、舞や貴司の成長もしっかりと見守っていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました