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小池百合子都知事の2017年後半の評判は?

2017.12.24

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2017年政治ニュースで注目された政治家は間違えなく小池百合子です。
強烈なフォローから、真逆のアゲンストに立たされようとは思っていなかった
でしょう。

言葉に酔っていた政治家の「排除」言論を誘ったフリージャーナリストの一撃
でした。

2017年小池百合子の評判

この1年もマスコミは、小池百合子都知事の発言と行動に注目し報道してきまし
た。
小池百合子の情報発信力の強さを都民、国民は感じ取っていたのでしょう。

 

自民党を敵に回し、都知事になった小池百合子さん。都民ファーストを立ち上
げ、都議選を制した小池百合子さん。次は国政であり狙う椅子は内閣総理大臣
だ。と皆が思ったはずです。

 

しかし、2017年9月28日衆院解散後の翌日の記者会見で様子は変わりました。

 

フリーランスのジャーナリスト横田一が変えました。横田一はフリーのジャー
ナリストです。大手新聞社やTV記者ではありません。

 

今でもその瞬間を切りとってTVでオンエアーしているので様子は解ると思いま
すが、小池百合子は横田氏の質問に笑みを浮かべて「さらさら・・」そして、
「排除します」と答えています。

 

横田一氏は、小池百合子の腹の中が見えていたのでしょうか?横田氏が使った
排除を盗み小池さんは「排除します」と言ってしまったのです。

 

また、「希望の党」への合流をめぐっても、違和感を覚えました。まるで民進
党の議員をコマのように扱う態度に国民は反発したのでしょう。

 

もともとの性格がそうだったかも知れません。小池百合子の驕りの言葉はやはり
「排除」ですね。

2017年小池百合子の明暗

明暗がはっきりしました。党代表として臨んだ7月の都議選は大勝しました。

しかし、10月の衆院選は「排除」発言で惨敗し国民から排除されてしまいま
した。

 

「古い都議会を新しく」都議選でのフレーズは最大会派だった自民へのネガテ
ィブキャンペーンでした。

 

小池百合子の勢いで、都民ファーストの会を押し上げて、最大会派の55議席
を獲得(現在は53議席)しました。

 

都民はこれで都政はガラズ張りになるだろうと期待し古き自民党の独断で全て
が決まるような都政から抜け出ることができると都民は期待しました。

 

しかし、その期待は見事に裏切られてしまったのです。小池百合子は国政に出馬
する噂が出てしまい、小池百合子がリーダーシップを発揮し国政も変えるのか?
今度は国民が期待しました。

 

希望の党の勢いも都民ファーストと同じ力で発揮できるのかと・・・?

 

しかし結果は国民も裏切ることになってしまいました。その要因はやはり「排除」
発言でしょう。彼女が独善的に映りそれを国民は見ていました。

 

また国民は希望の党の政策内容も冷静に判断したのではないでしょうか。

 

小池百合子は都議選では情報公開の推進を訴えていました。しかし、不透明な党
代表交代劇や、「都民」が主導する議会改革が「打ち合わせ会」と称した密室で
決まってしまうように透明には程遠く、都民の期待に応じることは出来なかった
のです。
「都民」の期待は国民の期待でもあります。

2017年小池百合子の政策

市場問題も含めて政策がなかなか具現化されない中、希望の公約も同じではないか
と冷めた目で見始めていました。

 

原発ゼロや花粉症ゼロ、国政や東京の空を明るくする電線地中化の都政も今や空想
になっております。

 

耳障りのいいフレーズだけの選挙戦が終わり、現実的な築地市場(中央区)の豊洲
市場(江東区)移転問題や2020年東京五輪・パラリンピック、少子高齢化対策
などで、都民の期待に応える成果を出さねば政治家小池百合子の仮面は剥がされて
しまうでしょう。課題は山積しています。

都政も国政も・・・
都民ファースト、希望の党の産みの親としての責任を感じてもらい、政策を具体化
するお姿を都民、国民は見ていることを忘れないでいて欲しいですね。

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