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今回は入社4年目の「購買職」で働く20代女性が転職を決意した時の心情を掲載します。

転職で悩んでいる方は参考にして下さい。名前をA子さんと呼ばせていただきました。A子さんの人事評価の一部です。

人事部長人事部長


今年のあなたは体調不良でかなり会社を休んだよね?悪いけど体調管理は社会人として基本だよ。だから評価は×。減給ね。

あと4月から○○への異動が決定しましたから。」

キャリアアップ人事キャリアアップ人事

と、これが会社の人事評価の一部です。これが転職を決意する言葉になったようです。何がA子さんを驚かせたいうと、実はその年は3回しか有給を取っていなかったようです。

A子A子

確かに風邪で会社を休んだこともありましたが、少なくともその減給宣告した課長の方が休んでいましたからね。

この時は、怒りのあまりこの言葉以外何も頭に残りませんでした。これが私の人事評価面談の一部です。

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転職に悩む「購買職」20代女性の転職例

20代は良くも悪くも感情で動いてしまいます。若いので仕方がないですね。A子さんはこの時の「怒りのエネルギー」を全て行動に変えてしまったのです。

A子A子

今思えば、会社の方針で人件費カットのために全社員が何かと理由を付けてられて減給を宣告されていたかもしれませんし、

もしくは、異動先の絡みで一旦は減給しなければいけない状況だった可能性もあります。そんな冷静な考えができない程、「こんな会社辞めてやる!」と怒りの感情で頭がいっぱいでした。

と後々には冷静な判断ができているようです。

 

でも、その年の評価が低かったから、それだけで転職を決意したようではなかったようです。

転職に悩む20代の女性。社内の雰囲気

有給が取りにくい企業風土や社内派閥や社内不倫などドロドロした空気と低い給料に少しうんざりしていたそうです。

 

唯一辞めずに続けていた理由が、会社の半数以上が女性で、たくさんの女性が結婚や出産後も活躍している会社だったからです。

 

A子さんは、過去にも何回か転職を考えたそうですが、親の意見も聞いていました。

転職に悩む20代の女性。親の意見は?

親(母親)は「こんなに福利厚生も整って結婚後も働ける会社なんて他にないよ!だからもう少し頑張ろう!」との意見でした。

 

会社を辞めないほうがいい。が親の意見です。ですが、A子さんは今回の人事評価面談でキレたようですね。

 

面談のあったその日に夜に「転職エージェント」に面談のアポを取って履歴書と職務経歴書を作成したようです。

 

今は働き方改革でTVCMを流している「転職エージェント」やネット広告が沢山ありますからね。

転職に悩む「購買職」20代女性のキャリアアップ。

でも、すぐに「転職エージェント」に相談するのではなく、最近は「無料で学べるキャリア支援サービス」【Graspy(グラスピー)】などに登録している方も多いようです。

 

登録は無料ですから安心して登録しておいて下さい。

 

【Graspy(グラスピー)】のプレミアムメンターの中には「メルカリの執行役員」もいますのでキャリアアップの勉強になりますよ。

 

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転職は若い方の特権ですが、普段からキャリアアップの勉強をしてから辞めても遅くはないと思います。

 

もしあなたが「スキルをもっと高め」もっといい会社へ転職して成長したいという都会に住む20代のエース社員なら登録して「キャリアアップ」の勉強をして下さい。

 

「転職エージェント」の中には年収1000万円以上を狙う会社などもありますからキャリアアップはこれからの転職では必須になりますよね。

 

さて、その後のA子さんは「会社を辞めたら余ってる有給全部使って海外旅行に行く!」をモチベーションに、何かに取り憑かれたように転職の準備にとりかかったようです。

転職に悩む20代女性。転職して良かった事は?

最近とてもCM出稿量が多くなった「転職エージェント」です。その立場で考えれば「全ての人を平等に採用している」のは建前です。

 

現実はキャリアや年齢、性別のフィルターは必ずかかります。

 

業界と職種によっては30歳以上は無条件で却下なんて会社もありますし、また決まらない場合は無理やりにブラックの会社も勧めてきますので要注意です。

 

A子さんは「20代のうちに転職を決意して正解です!選択の幅が広がりますよ!」と評価していました。

 

A子さんは、面接を通して感じたことは、経験や実力が不足していたとしても、これから学べば良いとのコメントももらうことが多かったようです。

 

その点を素直に受け止めたら「20代の転職」は良かったと評価していました。

転職に悩む20代女性。転職して後悔した事は異業種。

A子さんの場合は「購買職」と言うキャリアを活かして購買職がある「異業種」に転職しました。その点が少し後悔したようです。

その理由は・・・

A子A子

業種が違えば必然と職場環境も変わってくるるのに、あまり深く考えずに転職を決断したことに少し後悔しています。

前業種は男女3:7と女性が多い会社でしたが、現業種は男女9:1と、男性が圧倒的に多く、男性優位な環境ではあります。

また、前職では出産後も多くの女性が活躍していましたが、現職では出産後に復帰しても庶務をされている方が多く、出産後もキャリアを形成できるのか少し不安です。

もっと「くるみんマーク」を取得している企業などじっくり探せばよかったのかな、少しだけ後悔もあります。

と言っておりました。

転職に悩む「購買職」20代女性は同職種で転職

転職をする際譲れないものは年収ですよね。年収を上げるためなら業界、職種、勤務地問わずと皆考えがちです。

 

でも、なにより、年収を上げるのには同職種の方が有利です。キャリアですからね。

転職に悩む20代女性。転職条件の年収は?

それでA子さんは前職と同じ「購買職」で転職を決めたようです。

本音を言うと、大学で会計を先行したこともあり、会計関係の職種も挑戦してみたいと思う気持ちもありましたが、、、

購買の仕事は嫌いではありませんでしたし、もし会計の仕事に就いてみて、自分と合わないと思ったらどうしよう。