Pocket

追記:4月20日

一律10万円の給付金。今年度補正予算案が閣議決定。

追記:4月17日

自民党の二階俊博幹事長が国民1人当たり10万円の現金給付の追加実施を政府に求めたことの報道がありました。

 

又公明党の山口氏も「首相に決断を促した。積極的に受け止めていただいたと理解している」との報道がありました。

 

少し遅い感じですがやっと国民の声が届いたような気がします。ただ問題は補正予算を通すので時間はかかりますよね。

スポンサードリンク

現金給付10万円。閣議決定

4月20日

一律10万円の給付金を盛り込んだ今年度補正予算案が、この後、閣議決定されます。今、与党内からは、かつてないほど安倍政権に対する不満の声が噴出しています。

やっと決まりそうですね。麻生さんと財務省はもともと払う気は全くありませんでしたからね。

 

前述していますが、給付金について検討を始めたころの自民・公明の与党内では、国民に1人10万円を給付すべきとの声があり安倍総理も一律給付を考えていたようです。

 

しかし、麻生財務大臣や総理側近の今井補佐官らが一律給付に反対し、収入が減少した世帯を対象とした30万円の給付を主張しました。

 

それも非常に複雑な申請で結局実質的に2割の人しか給付を受けることができず国民のほとんどは受け取ることができない制度でした。

 

しかし、麻生さんに借りがあるのか?安倍総理もその意見を聞き入れ、今月7日に対象を絞った30万円の給付が閣議決定されました。

この決定に激怒した団体が公明党の指示団体の「創価学会」だったのです。この団体の存在が多いかったようですね

現金給付10万円。麻生太郎財務相は?

4月17日

安倍晋三首相は所得制限を設けず国民に一律10万円を給付する意向ですが、麻生大臣は「手を上げた方に1人10万円ということになる」と申告制にすると述べています。

 

安部さんと麻生さんどちらが総理大臣なのでしょうか?そして麻生さんの意見でまた支給が遅れたり無しになったならこの政権は死に体ですね。

現金給付10万円。著名人とSNSの反応

この麻生大臣の自己申告制の発言に対しての著名人のご意見は

タレントのラサール石井(64)

なんでいちいち面倒臭くするんだ。うっとうしいな。

なんか自分以外のとこで物事がスムーズに運ぶのが嫌なんだよね。とにかく口挟んではややこしくする奴。こんな上司いるよね。八甲田山死の彷徨で三国連太郎が演じた隊長みたい。あるいはインパール作戦の牟田口…

とばっさり批判。

坂上忍(52)

えっ!?またぁ…。はい

と言葉を失っていました。

SNS上での意見は


と批判的ですね。とにかく麻生さんだけは早く大臣から退いてもらいたいと国民の多くは思っていると思います。

現金給付10万円。東国原さんの意見


支給開始の スピード感と制度の社会インフラを考慮したら東国原さんのご意見がもっともだと思いますね。流石元行政のトップ経験者ですが、でも必ず麻生さんのような邪魔者がでてくるのですよね。

現金給付10万円。安部首相が決意?

4月16日、安部首相は「緊急事態宣言」を全国に広げました。

 

この機で議論が続いていた生活支援策についても「条件付き30万円給付」に代わり「1人あたり10万円を給付」する意向を固めたとの報道がありました。

政治ジャーナリスト田崎史郎氏は?

政府寄りのジャーナリスト「田崎史郎氏」は16日TBSの昼の番組で、

これは非常に無理な要求。『無理が通れば道理引っ込む』という言葉もある。(公明党の要求は)通ってはいけないと思います。

と語っていました。さらに、

16日の午前10時に山口代表が連立離脱をちらつかせながら、安倍総理に10万円の事を求めたんですね。

 

公明党は以前に閣議で署名した事と全く違う事をやって筋が通らないんですけど、でもそれが通ってしまった。

 

驚きました。これ政権がガタガタになるんじゃないかとか、いろんな事を思いました。まさに前代未聞。

と経緯を説明していました。

この田崎さんも世論とかけ離れた場所にいますよね。世論に対して敏感なアンテナを常に持っていなければならないジャーナリストの方の中に国民の切なる思いより体制重視をする方がいるのが残念ですね。

自民党は減収世帯に30万円給付だった。

自民党内ではこれまで、減収世帯に30万円を支給する案が検討されていました。ですが、安倍首相は一転、公明党の要請に応じ、1人あたり10万円の給付を決めたようですが、その背景には何があったのか?

 

もともと個人への給付案はテレビ朝日の玉川徹さんなど国民の心理を鋭く感じるコメンテーターは指摘していました。

 

しかし残念ながらその逆のジャーナリストもいます。また一律にすると不公平とかで年金生活者やとか何かしらの条件を付ける政治家やコメンテーターも未だにいます。

 

もちろん高額な税金から給与を貰っている国会議員には支給しないとの意見も感情的には解りますが、政治家はきちんと収支報告をし国民は年末調整や確定申告で雑収入として申告すれば済むことです。

 

今はスピードです。この「所得制限なしの現金給付」はいち早く実現すれば今までの安部首相の行った悪評の施策はチャラになるでしょう。

条件なしで一律10万円の給付ができなかった訳は

麻生太郎財務相は以前から全ての国民に現金給付すると「貯蓄に回り効果が薄い」と言ってました。

 

多分安部首相は一律10万円を出したかったとおもいます。でも、取り巻きのアイデアで首相が打ち出した施策は、

1、条件付き30万円給付。

2、全世帯への布製マスク2枚配布。

3、星野源さん動画に合わせてSNSに投稿した動画。

などでした。国民の感情や世論の反発はこれ以上の愚策で内閣はもたないと判断したと思います。

 

ましてや奥様の大分旅行事件などで国民は今そっぽを向いています。

 

世論調査は内閣支持率と不支持率が逆転しています。結局は支持率で内閣は動くのです。国民の声が届くには少し遅いのですが、でも声を出さなければこの国は変わりません。

 

麻生さんのように官僚の広報マンでなく国民のために政治をしてくれる政治家を次回の選挙で当選させましょう。

現金給付10万円。有名人の意見

高須クリニックの高須克弥院長はツイッターで直ぐ実行しなさい。

AEDと同じです。緊急事態です。すぐにやらないと意味がなくなります。

とツイートしています。

テレ朝の玉川徹さんは、

やっと出てきたなっていうことです

玉川さんは番組で以前から個人への支給を主張していましたので、やっというのは解ります。

 

後は時期です。タイミングです。本来は条件付きの現金30万円給付の前にいや条件付きはなくして最初から全ての国民に20万円でも給付したら安部さんの人気は急上昇したと思います。

 

所得の多い方は年末調整や確定申告で調整すればよいのです。なぜなら今は直ぐ給付することで国民の心理は落ち着くのです。

 

玉川さんの言っているように何しろ自宅にいる事が今は良いのです。

現金給付10万円。麻生さんが邪魔するか?

そもそも現金給付10万円の考え方はあったと思います。少し前に麻生さんが総理だったときリーマンショック時給付した時は国民は貯金したと述べていました。

 

だからその失敗があるので今回は行わない。そこで生まれたのが条件付き給付だったと思うのです。

 

麻生さんは財務省の人間の言うことを聞いて集めたお金は一切出さない意見ですよね。麻生さんを財務大臣にしたことで日本人の生活苦は倍増しています。

 

この現金給付ができるか否かで安部政権の支持率は変わります。私たち国民は選挙でしか政治を動かすことができません。

 

常に国会議員の質をチェックし、選挙で判断しましょう。その意味ではジャーナリストのチェック的存在は大きいのです。

 

政治ジャーナリストの肩書を持っていて政府広報しかできないジャーナリストは不要なのです。