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6月に入り羽鳥さんの番組の基本テーマはコロナ関係ですが、6月4日の放送は「田坂広志教授の提言」に注目です。教授が提案するテーマは「コロナ後の社会」です。特に雇用関係です。

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羽鳥慎一のモーニングショー6/4(木)田坂広志教授の提言

そろそろこのテーマを羽鳥さんの番組で取り上げて欲しかったので視聴出来てラッキーでした。

 

特にエンターテーメント関係のスポーツで野球やサッカーなどのメジャーなスポーツに注目されますが、女子ゴルフなどもドミノ式に大会が中止になって賞金で生活しているプロゴルファーの皆さんも大変のですが、

 

大会が無ければその運営をビジネスにしている下請けさんのビジネス売り上げがゼロになっているのです。もちろん政府の給付金制度も申請はしていると思いますが、

 

連日の報道で実態は深刻です。

 

さて教授の提案に戻すとパンデミック下でも対応できる雇用環境の整備を提案していました。

 

1、業種交換・雇用契約を複数結ぶ。群馬県のつま恋村の農家を自治体がバックアップしてマッチングしている例です。

2、飲食店の宅配、テイクアウトの体制維持。お店だけで食事をするのではなく日ごろから「出前制度」を構築しておく

3、テレワーク。個人的にはネット環境の整備は常時ですが、まだまだ放送でも見られるようにディレーがあるのでコミニがしずらいですね。慣れもあるとは思います。

4、ヨガなどはオンライン。ライブもオンラインでできないか?まだまだあるとは思いますが、その都度追記していきます。

 

そして、極め付きがデュアル(二つの)モード社会作りの提言でした。

経済モード社会

安全モード社会

パンデミックにも対応できる社会作りですね。これは持続可能な社会でもあります。最後に玉川さんが自給自足の方への取材をした時の話をしていました。

 

時給自足の方は何も困らない。いつもの生活をしているだけとの事でした。

プロフィール:田坂 広志(たさか ひろし)Hiroshi Tasaka 
田坂塾・塾長、多摩大学大学院・教授

1951年生まれ。1974年東京大学卒業。1981年同大学院修了。工学博士(原子力工学)。1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役等を歴任。2000年多摩大学大学院の教授に就任。同年シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。2005年米国ジャパン・ソサエティより、日米イノベーターに選ばれる。2008年世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Agenda Council のメンバーに就任。2010年世界賢人会議ブダペスト・クラブの日本代表に就任。2011年東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。2013年全国から4200人の経営者やリーダーが集まり「21世紀の変革リーダー」への成長を目指す場「田坂塾」を開塾。著書は80冊余。

羽鳥慎一のモーニングショー4/24(金)GW中の国の管理道路


今日の注目ポイントは

菅義偉官房長官が23日の記者会見で、全国知事会が求める大型連休中の国管理道路の規制について否定的な考えを示したことに言及した。

菅氏は「社会や経済への影響を最小限にとどめる。諸外国で行われているロックダウン(都市封鎖)のような施策は実施しない」

と述べたことへの玉川氏の意見です。

玉川氏は

「命と健康を守るだけではなくて、短期間に集中して外出を避けて感染を抑えていくってことをしなければ、経済もいつまでも復活できないんですよ」

「あらゆる意味において短期間に徹底的にやるということが一番重要。それをまだ分かってない人がいっぱいいる」

「うちの番組も毎日訴えてますけど、この番組を見る人ばっかりじゃないですからね。日中、家にいる人ばっかりじゃないので届いてない部分は届いてないんだなってすごく残念ですね」

と指摘しました。

確かにモーニングショーでは当初から玉川氏と岡田教授は先手で対策を実施しなければ大変なことになると訴えていました。

 

そしてその大変なことが現実に今起きています。間違った方向に進めば「命」の補償がないのはいつの世も庶民です。

 

特に経済面では国会議員は給与が補償されて現実に支給されています。ですが商店街店主やフリーターなどはその日暮らしをしなければなりません。

 

税金の使い方、国会議員の在り方、を落ち着いた時に日本人は改めて考え直す時がきたのではないでしょうか?

 

今は幕末の黒船状況です。国民を守ると口では言っておきながら行動が全て信頼できなくなった政府の責任はとても大きいのです。

羽鳥慎一のモーニングショー4/23(木)信頼できる報道番組


4月23日のモーニングショーで取り上げたいのは「24時間PCR検査のクリニック 実態は」です。

 

番組内で玉川さんは、

(PCR検査については)これは是非どんどん前に進めていただきたいということです。

PCR検査が足りないということが今の(感染者数が急増している)状況を生んでいる可能性があるのでこれは是非、前に進めていただきたいということではあるんですが、ただちょっと疑問があります。

とコメントし従来より岡田教授とお話ししていたPCR検査の政府見解の矛盾を指摘していました。

詳しくはこの方のページが参考になりますので、お時間のある方は是非お読みください。

『Nスペ』より『モーニングショー』が信頼できる?岡田晴恵教授と玉川徹が国の専門家会議に注文した件

(このページからは離れます)

羽鳥慎一のモーニングショー4/22(水)各自治体の格差


本日の羽鳥慎一のモーニングショーの中で取り上げたいのは玉川徹さんの提案です。それは、緊急事態宣言を受けた休業要請で自治体にばらつきがあることを受けての提案を玉川徹さんはお伝えしていました。

 

その提案の背景は

地域によって財源もバラバラだし財政力も違うし、必要な金額も地域だけじゃなくて業種によって全部違う。

それを一律の何万円という形で払ってもそれで足りるのか。さらに言えば、これ長くなるわけです、ある程度。

 

今回だけでは済まないと思います。また申請も複雑で郵送またはPCで行うとのことですが、そうすると、「その都度申請してもらって払っていくことが合理的なのか」と玉川さんは指摘していました。

 

玉川さんはその上で、

ワクチンが開発されましたとなれば経済は戻っていく可能性が高い。そこまで1年とか1年半とかつないでいけばいい

 

補償について知人の元官僚から聞いたアイデアとして

融資と給付のハイブリッドはどうだという話があって

と玉川さんは提言していました。
これをもう少し詳しく説明すると、

ある企業の売り上げを上限にして、融資を実行する。融資だから返さなければいけません。

 

しかし、例えばそこに人件費、家賃とか後で国がこれは返さなくていいという部分は除いて、残った部分だけ返すという方法を考える。

基本的には融資で最初から給付ではないのですが、後で審査をする。

ということです。この利点は緊急性で時間との勝負である点です。今街の商店の方々は今が大事なのです。もちろん給与補償もない零細企業の社員やフリーターも同じです。

 

今、融資を受ける事が出来て落ち着いた時に審査してもらって返済していく方法が後手後手な政策をしている政府が実行できるかは疑問ですが、もしこの案を具現化した政治家が出たならその方は国民栄誉賞ですね。

羽鳥慎一のモーニングショー。なぜ自宅出演なのか?

ついに4月13日「モーニングショー」のスタジオ内にはコメンテーターがいません。月曜日担当の石原良純さん、元財務省勤務で弁護士の山口真由さんも自宅からの出演でした。

 

またレギュラーコメンテーターの玉川徹さんも自宅からの出演でTVに映らないズボン部分はパジャマであると暴露しそれでも今は自宅にいる事で要請に応えなければとコメントしていました。

 


スタジオはキャスターの羽鳥慎一さん、アシスタントの斉藤ちはるさん、そしてこの数ヶ月レギュラー出演で現在の医療体制に常に警告を発している白鴎大学の岡田晴恵教授です。

 

本日の放送で東京都の医師会が新たな検査体制を進める提案を紹介しています。この案が実行できれば素晴らし事だと思います。

 

ところで、モーニングショーのコメンテーターがなぜ自宅からの出演になったのでしょう。それは、同局の報道ステーションで・・・

それは同局で夜の報道番組を担当してる富川悠太アナが4月3日から発熱がありその後は下がったので9日まで番組出演を続けていて10日に医療機関を受診したところ肺炎の症状がみられて入院したからです。

 

PCR検査を受けた結果、11日に感染が確認されました。

 

番組を視聴していてフリーANの徳永有美アナ2メートル以上の間隔を空けて出演してきていましたが、徳永さんも心配ですね。

番組のソーシャル・ディスタンス

2メートル以上の間隔を空けているいわゆる「ソーシャル・ディスタンス」は、濃厚接触を避けるひとつの手段だと専門家はコメントしています。

 

でも現実私たちが仕事や生活でこれを守れるかは疑問ですね。それは、TV番組が特に報道番組でこれだけ警戒していたのに、どうして富川悠太アナに陽性反応が出てしまったのだろうか?

 

単純に考えれば今はドラマ等の「3密」状態の収録は自粛なので庶民が楽しみにしていた新ドラマの放送は延期になっています。

 

スポーツなどのイベントも全てが中止なので放送リソースは限られています。

番組の3密は

「密閉」「密集」「密接」の三密はTVに映っていない現場で起きると思います。スタッフやもちろん富川ANも実際に打ち合わせの現場では濃厚密接になっていると思います。

 

視聴率で言えば報道番組しか高視聴率が今はないと思います。当然、番組担当や現場は力が入り打ち合わせ回数も多くなります。

 

もちろんWEB会議で人と接する時間を少なくしているとは思いますが、今朝のモーニングショーで感じたと思いますが意見のやり取りにタイムラグがあると聞きづらくなりますよね。

羽鳥慎一のモーニングショー。今は我慢ですね。

今は緊急事態宣言後ですので放送内容は医療関係に集中していますが、早く政治の力、官僚の智恵、医療現場の方々、そして国民が協力して乗り切らないとなりません。

 

でもモーニングショーのコーナーが視聴できないのは寂しいですね。特に、斉藤ANの「継ぐ女神」は大好きなコーナーです。

 

各地に出かけ今はロケも自粛しなければならないので仕方がないのですが、早く収束して正常に戻って欲しいと願うだけです。

羽鳥慎一のモーニングショー。玉川徹VS田崎史郎


皆さんはこの二人のバトルをどうのように感じていますか?

 

田崎史郎さんは今までもどちらかと言うと政府寄り(安部さんより)の発言が多いように感じます。政治ジャーナリストの肩書ですが政治は誰のために行うか?が伝わってきません。

 

玉川徹さんを過激な発言と言う方もネット上では多いのですが、安部さんには批判的ですがごく庶民の自然な発言だと思います。

 

今後、社会の仕組みが変わっていくとは思いますが、民主主義と人権と報道規制のない日本国を守ってくれる人が政治のトップにいて欲しいですね。

 

それを守りながら権力者をチェックするのがジャーナリストのお仕事だと思います。田崎さんは政府広報官なら立派なお仕事をしていると思いますが・・・

羽鳥慎一のモーニングショー。玉川徹さんの意見

番組では「ドライブスルー検査のメリット」の紹介がありました。諸外国では既に採用していますが、日本ではTVでも紹介されていません。

 

専門家の話では「病院での検体採取より多くの検査ができ、患者1人ごとに防護服を交換する必要がなく、手袋の交換だけでよい点」などがあると説明しています。

 

それでは、なぜ採用していないのでしょうか?と庶民の素朴なギモンが湧きますが・・・

 

厚生労働省の担当者は、

「実施するかどうかは自治体の判断」

としていると言い、すでに新潟市で導入、鳥取県では今月中にも導入する予定と紹介していました。
安倍晋三首相も

「ドライブスルーも含めて検討したい」

と発言しています。

そこで玉川徹さんは、番組のスタッフが厚労省に取材した時のニュアンスを紹介しました。

実施するかどうかは自治体の判断

この厚労省のコメントに対して玉川さんの意見は以下の通りです。

これだけ読むと“いいですね、やって下さい”っていうニュアンスに見えるんですが、実際は違います」

「“止めませんよ”“あっそうなんですか、やるんですか。じゃあどうぞ”みたいな、そういうニュアンスだったそうです」そして「だから邪魔してないだけましっていうことでいいのかなあと。

ドライブスルー検査が合理的だってことは諸外国を見れば明らかなのですが、なぜ日本では行われていないのか?

 

そこに玉川さんは以前から厚労省に疑問を持っていたように感じました。

 

厚労省のドライブスルー検査の正式コメントがありませんので実態はわかりませんが、今はありえない現実から目をそらさないで有事の対策を実行してほしいと思うの私だけではなく多くの国民が思っていることでしょう。

羽鳥慎一のモーニングショー。自宅からの出演まとめ

4月13日の羽鳥慎一のモーニングはついに報道番組でもスタジオの3密を防ぐ対策をしなければ放送できない状況になってきたことを視聴者は重く受けとめなければいけません。

 

やはり議論は目の前で真剣に行ってもらってお互いの空気感で述べてもらい視聴者はそれによって番組を評価していると思います。

 

WEB放送は素晴らしいのですが、やはり音声のタイムラグや自宅で一人でコメントしているのは反応が解らず不安になるのではと危惧いたします。

 

羽鳥さんは日テレ時代から好きでテレ朝のモーニングショーの大ファンです。それと庶民の代表意見を言ってくれる玉川さんもとても素敵な方です。

 

本人もコメントしていますが局の出世とは縁遠い人ですが、権力に対していつも立ち向かっていく姿勢を貫いてほしいと願っています。