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8月の羽鳥慎一のモーニングショーのパネル解説は「コロナ感染」のテーマでした。

 

連日岡田教授の解説でしたのでこのページは休んでいました。

 

そして安部政権が退陣する報道があり政治が動き出すので、9月の「羽鳥慎一のモーニングショー、パネル解説」の感想を述べてまいります。

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羽鳥慎一のモーニングショー、9月の「パネル解説の感想」。ポスト安部。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。菅総裁の人事

本日のパネル解説の解説者は昨日と同じ田崎さんでした。田崎さんは最近少し論調が変わったと思いませんか?玉川さんとのバトルも少なくなりましたね。

 

でも時々むきになる部分が本質ですね。

 

閣僚はまだ内定ですね。私の注目は玉川さんと同じく「厚労省」で田村さんが有力ですが、ただコロナ担当大臣との調整が難しいですよね。

 

田村さんは実力もあり好感度もありますので、コロナ収束に全力でぶつかって欲しいです。

 

それと、デジタル庁の役割が非常に大切ですが、花火にならないように注視していきましょう。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。ポスト安部は菅総裁。

自民党総裁は大本命の菅義偉官房長官に決まりました。

候補 総数 議員票 地方票
377 288 89
岸田 89 79 10
石破 68 26 42

今日のパネル解説は田崎さん。政権のスポークスマンで自民党を奥深く知るジャーナリスト?です。

 

コメンテーターの青木さんは政治家に道徳感を求めているようですが、政治は権力の頂点を目指す人の集まりで、道徳感を全面に出せば落選します。

 

自民党と利害が一緒である国民のために自民党の国会議員は戦っているので、利害が一緒でない国民には目を向けないのは当然かも知れません。

 

それが道徳的でなくてもそこはスルーなんですね。

 

特に国民が直接票を入れる事ができない自民党総裁選ではなおさらで今回は「石破」外しで自民党の派閥はまとまりましたね。

 

田崎さんは感情論であると解説していました。

 

岸田さんは2位になりましたが、同情票ですよね。

 

ただ、石破さんを押した自民党員や国会議員の方々は信念をもってこれからも活動してほしいですね。

 

議論をしたくない件は蓋をする菅政治から正論が通じる政治に変わることもあると思います。その時が来るまで待つとしましょう。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。ポスト安部は菅、ではポスト菅は誰?

 

今日の午後3時30分頃、自民党の総裁が誕生します。もちろん菅氏であることは決まっていますが、なぜ石破氏がこれほど各派閥から嫌われているのかが疑問です。

 

自民党総裁ですから日本国の総理大臣になりますが、菅総理大臣は安部政権の功罪を全て引き継ぐと答弁しています。

 

菅氏は官房長官として安部政権を支えてきた本人ですので、地方分権などの「功」の部分は支持しますが、やはり公文書の問題など道徳的な事ははっきりさせてほしいと願います。

 

日本人が日本人の倫理を正しい倫理を道徳で教えることができる政治にしてほしいですね。

 

さてポスト安部は決まりました。次はポスト菅ですね。ここの顔が解ると菅総理大臣が何をして日本国を改革するのかが解ってきます。

 

余談ですが、半沢直樹8話は高視聴率を維持しました。権力に対して真っ向から立ち向かう直樹、そして敵だと思っていた金融庁長官が左遷。

 

菅官房長官の政治の武器は「情報」と「人事」です。この二つの武器で内政を行い海外特に米国との付き合い方をどうするのか?

 

国民の関心は高いと思います。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。総裁選告知

アベノミクスに対する3候補の評価を昨日の報道ステーションで3候補が生出演してその評価を述べていました。

 

その評価は石破さん70%、菅さん80%、岸田さん80%でした。

 

アベノミクスは富裕層はより豊かに、大企業はより内部留保が多くなるように、政治は自民党の安部1強のためにあります。

 

でもよくよく考えてみれば日本の政治を動かしているのはその3団体かもしれません。

 

農業、漁業の一次産業で働く日本国民、街工場で働く中小企業の経営者、従業員など中間、低所得者には今の日本はとても住みずらいのです。

 

またこの層は正直政治には無関心になっているのでしょう。それがアベ政権には好都合なのかもしれません。

 

この構造を変えるのは必ずある「解散総選挙」です。多くの国民は今の自民党に清き一票を入れるのか?

 

このままお金持ちに有利な政策を支持する政治家に一票を入れるのか?それも今回の総裁選でその構図は見えてきますね。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。政治報道無し

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説の感想。菅官房長官が出馬表明


本日のパネル解説は政治報道はありませんでした。

 

本日は「菅官房長官が出馬表明」です。大本命と言われていた菅さんの出馬表明を15時頃リアルタイムで視聴しました。

菅官房長官が出馬表明冒頭の言葉

「生まれ育ったのは秋田県のまさに雪深い田舎町で、高校まで秋田で育ちました。卒業して東京に出てきて働いていたんですけど、いろいろ勉強して法政大学に入り、サラリーマン生活を始めた時に『もしかしたら、この国を動かしているのは政治ではないか?』と思ったんです」

毎日見る官房長官の記者会見では見る事ができない表情でしたね。

 

やはり政治主導で霞が関の改革に率先して行ってきたことは評価できますよね。国民の生活に直接的に関わることもありますからね。

 

特にダムの管轄に関しては興味深かったです。国交省に一元化したことはこれからの台風シーズンでも正しい判断がスムーズにできると思います。

 

ただ気になるのはやはり「安部政権の継承」ですね。

 

森友も加計も桜も、隠蔽や改ざんの実務的な指揮をとったのは菅さん。

 

「安部総理の負の部分は全てを闇に葬り去る」ことにならないようにしてほしいがそれは無理なのかもしれない。

 

やはりそこだけは政権が変わらないと事実は解らないのでしょう。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説感想。党員投票なし

本日のパネル解説は『党員投票なし』派閥政治の復活?」「安倍政権の7年8ヶ月”光と影”」ですね。

 

ジャーナリストの田崎氏は自民党は昔から派閥政治でした。

 

派閥政治の復活ではなく今でも派閥政治なのですとコメントしていましたね。

 

これが現実でありこれからもこの構図は続くと思います。

 

本日は菅さんが正式に出馬表明します。これで安部さんから総理大臣は菅さんに移ります。

 

しばらくは石破さんと岸田さんの負けっぷりの報道があれば裏が見えてきますね。

羽鳥慎一のモーニングショーパネル解説の感想。石破氏生出演

9月に入りましたね。毎週火曜日のコメンテーターは青木さんですので、石破氏に何を質問するか興味津々です。

石破茂元幹事長はこの日の午後に総裁への出馬表明をしましたね。

 

そもそも石破さんは反安部ですので、自民党の幹部はつぶしにかかるでしょう。

 

反面、石破茂元自民党幹事長は、国民からの人気は世論調査などで支持はとても高いですよね。

 

でも国会議員自民党内の仲間が少ない。自民党内の支持基盤があまりに弱い。

 

これだは、総理の椅子はとても遠いと思います。

 

その理由の一つが、「何でもかんでも自分で解決しようとして部下に仕事を任せない」

 

と言われています。もし事実であればリーダーには不適格だと思います。

 

モーニングショーで石破茂さんの話を聞いていると「まじめ」な論調で倫理性も100%だと

 

思います。(安部さんと真逆)

 

でもその論理に同調する仲間が少ない。国会を運営するのは国会議員であり自分の仲間は自民党の国会議員です。

 

今の自民党の若手国会議員は主義主張を論じながらも執行部の結論には従ってしまいます。

 

いわば選挙区へのアピールをした感だけです。

 

今の自民党では河野太郎が時期総裁候補だと私は思います。

 

総理大臣は国民からの認知度や人気だけではないのですね。

 

政治力と人脈、パイプの太さ、霞が関の掌握と調整力そして統率力などを持っていなければ総理は収まらないのでしょう。

 

でもそれで国民が豊かになればよいのですが。