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10月に入りました。今週は玉川さんはお休みだと思っていましたが、昨日(10月1日)出演していました。

 

さて、菅内閣がスタートし国民はこれから豊かになれるのか?聖域なき行政改革は実現できるのか?

 

国民も政治に関心を持って政府と政府に対する批判ができるマスコミにも注視してもらいたいですね。

 

今月も羽鳥慎一モーニングショーの番組構成から天下の御意見番と勝手に思っている「玉川徹」氏の意見から政治の視点が見えてくるかも知れません。

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玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想。

特にパネル解説のコーナーで政治に関すること、行政に関することで玉川徹氏の考え方がこれからの日本のあり方が参考になりますのでお伝えしています。

 

その理由は、政府寄りいや政権寄りのジャーナリストの意見は批評ではないので建設的ではありません。

 

やはり、建設的でなければテレビを含めて大手マスコミ(ジャーナリスト)の活動が活発ではなくなります。

 

その点朝の大事な時間で玉川徹氏の意見を視聴できることはこれからの日本を考えるにとても参考になります。

 

無党派の国民は耳を傾けて欲しいですね。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、田崎氏出演


玉川さんも出演していますので、「田崎VS玉川」が楽しみでしたが、玉川さん発言の「良薬口に苦し」で幕引きでしたね。

 

さて、10月も後半週になりました。そして本日国会が開かれます。

 

そんな週の初めの「パネル解説」は「菅氏再び狙う『NHK受信料値下げ&義務化』」です。

 

もちろん菅総理が総務大臣時代に打ち出した政策ですが、一言で「受信料」といってもアンテナを張っている所帯にNHKの集金係が訪問する時代の話です。

 

今はデジタル時代ですので未来的な受信料を国会で論議して欲しいですね。

 

さて、この話題は政府が放送界にも影響を及ぼすのか?の心配を玉川さんはしていますね。今でも玉川さんの発言は100%政府はチェックしているようです。

 

玉川さんが今朝話していました。さらっとした話ですが、奥が深いと思います。そして文春発行の菅総理の新書ですが、

 

菅氏が野党時代に批判した議事録(菅さんの新書)削除の話は「その新書」では削除されていました。

 

その件も含めて6名の学者さんの任命問題もどこか暗い影が見え隠れします。

 

いずれにしても本日からの国会で野党は追求すると思いますが、追求だけでなく「真相」を国民は知りたいと思っているはずですので野党の国会議員もしっかりして欲しいですね。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、玉川さん今朝は出演

お休みしていた玉川さんが戻ってきました。でも本日のパネル解説は政治ではなく経済の「旅行業」ですね。

 

旅行業の中でもかなりダメージが強い航空業界の「日本航空」と「全日空」が過去最大級の赤字で社員の給与を減額しながらでも雇用は守り、

 

会社の生き残りをかけた資金調達ができたようです。

 

という事で本日のパネル解説もこのくらいで話題は社会現象になっている映画「鬼滅の刃」の話題で盛り上がりました。

 

空前の大ヒットとなっていますという紹介で、玉川徹さんは

非常にちょっと残念なんですけど、見てないうちに、ここまでヒットすると見ない法則が僕にはあってですね。

と、天邪鬼な意見を述べていました。そう素直でないのです。

 

そのコメントにテレ朝ANの斎藤ちはるさんは映画を観たそうで、感銘を受けたそうです。

 

いろいろやり取りがあって、、、、

玉川さんが「どこがいいの」と斎藤アナに尋ねると

主人公たちがとにかく優しいんです。素直で優しくて友情の面もあれば家族愛もある

とコメントし、玉川さんは

僕に素直に優しくなれっていっているの?

と斉藤ANに問いかけると、斎藤アナは

学んで欲しいなって思います。

と明かしスタジオは大爆笑でした。斉藤ANはいい味出しています。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、玉川さんは今日もお休み

10月20日今日も玉川さんはお休みですね。パネル解説は「中国」の外交です。

 

中国は大事な隣国ですし、ビジネスマンの行き来もとて多いですよ。ですので中国の企業と取引をしている企業にお勤めの方はこの外交に無関心ではいられないと思います。

 

しかし、一般国民としては外交に直接意見を言うこともできず国会でも論争は少ないですよね。

 

という事で玉川さんが本日のパネル解説はパスです。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、玉川さんがお休みですが田崎さん。

今朝のパネル解説はズバリ「菅政権」の話題です。そして解説は政治ジャーナリストの田崎史郎氏です。

 

なんで玉川さんがお休みの時にこの題材でかつ田崎史郎氏が出演なのですか?

 

同じ思いの視聴者の方?がパネル解説のコーナー終了後に、

視聴者の質問

今日は和やかな雰囲気です。玉川さんがいないからでしょうか? 田崎さん、今日は楽でしたか? それとも物足りない感じでしたか?

という質問が寄せられていました。

 

この質問には田崎さんも、

玉川さんがいないので楽できるかなと思ったんですよ。でも玉川さんいないと、僕がしゃべる時間が長くなって、結構つらかったですね。

そして、

玉川さんがしゃべっている間は聞いてなくていいから

と笑いを誘っていました。

 

このように今朝のパネル題材は1ヶ月の菅政権の批評なのですが、やはり玉川さんがいないと突っ込み方不在では物足りないですね。

 

まだまだハネムーン期間の菅政権ですからね。

 

朝日新聞の内閣支持率は男性は前回の62%から55%に、女性は同68%から51%に下がっていますが支持率は高いですよね。

 

今朝は日本学術会議の話よりも、

共同通信社前論説副委員長の柿崎明二氏が菅内閣の首相補佐官に就任したことに「ビックリしました」

と田崎氏は話し羽鳥さんの突っ込み「田崎さんなら?」では

僕はそもそも話がないから考える必要もないんですけど。(話が)あったとして自分がとなれば、ささやかな信念としては生涯一記者で過ごそうと。

とコメントしていました。意外に政権寄りのジャーナリストではないのかも知れないと思った瞬間でした。

 

それにしても、「柿崎明二氏が菅内閣の首相補佐官に就任」は自民党の古い考えの議員さんたちは戦々恐々かもしれません。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、パネルではないが・・・

今朝はパネル解説の「GAFA」でなく、やはり「中曽根氏葬儀」の件ですよね。日本の歴代の政治家で立派な業績を残した(外交)総理ですよね。

 

でもその方の葬儀を税金で補う習慣も「行革」ではないのでしょうか?

 

自民党の議員からそのような発言をする方は皆無ですね。(マスコミ報道では皆無です)

 

玉川徹氏のコメントは、今回の通知で菅政権について

過去にもやってますよっていうことなんで、前例踏襲じゃないですか。だけど、あれ?前例踏襲を打破するんじゃなかったっけ

と指摘していました。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想、日本学術会議

今朝のモーニングショーで取り上げる「関与した杉田氏とは?行政改革で議論すり替え」にやはり興味がありますね。

 

特に今朝の出演者は政治ジャーナリストの”田崎史郎氏”ですので玉川徹さんとのバトルを視聴できるので楽しみです。

 

先ずは報道で、

政府の事務方トップである「杉田副長官」が除外する6人の経歴をまとめて“拒否”する案を作成し、菅首相の了承を得たという。

 

任命拒否の理由を菅総理は「総合的・俯瞰的に判断」と繰り返しています。

 

先ずはこの報道が事実なのか?ここがポイントですよね。この件を先ずは解決してもらいたいですよね。

 

田崎さんは、

なぜ6人が外れたのかっていう理由は政府の話を聞いているだけでは分かりません

との前提で、

もうちょっと説明した方がよろしいんじゃないかって思いますけど人事だとなかなか言えないこともあるんだろうなってことも多少は分かります

 

とコメントしていました。

 

これに対して玉川徹氏は

人事のことって言っても単なる上司の部下の役人の中の人事とは違う。

 

これは少なくとも法律に政府から独立しているっていうふうなことを書いてあるわけだから。

 

独立した機関であるというふうなことに対するそもそも人事が馴染むのかっていう話ですよね。

 

だからこそ歴代の政権ではずっと申し送りのように推薦が出たら推薦の名簿通りに任命するっていうことが続いてきた理由はそこにあるわけです。

 

そこが独立に関わるわけで

 

と反論した。

これに対して田崎史郎氏は杉田氏の関与に

 

杉田さんは官房副長官兼内閣の人事局長です。人事局長として人事をやるわけですから、これは絞り込むのは全然問題ない

 

と解説していました。

 

さてさて、田崎さんはいつも政府寄りのコメントをするジャーナリストですの想定内でしたが、玉川さんとのバトルは少なめでしたね。

 

でも今起きている論点のすり替えをしないで総理の説明は必ずしてほしいと思います。田崎さんも総理に近い人ですのでお願いして欲しいですね。

 

でないと国民は「スカッと!!」納得しませんよね。

 

何か問題が起きると他の話題が必ず出てきて報道も仕方がないのか?放送している現実があります。

 

早くスッキリさせてもらいたいですね。

杉田氏は、警察庁出身で2012年に第二次安倍内閣で官房副長官に就任し17年に内閣人事局長を兼務し各庁の幹部人事を一元管理している。

玉川徹出演の「モーニングショー」10月。パネル解説の感想」、働き方&経済への影響は?


本日の放送内容は充実していました。政治的には菅政権、日本学術会議人事に介入か?では政権と違う意見をもっている学者さんは排除していく?。

 

その結果で何が生じるのかは注視していかねばなりませんね。

 

また「杉田水脈議員」の発言での論議も政権に賛成する議員の囲い込みが透けて見えます。

玉川徹さんのコメント

本当は論評にも値しないと思っているんです、この人に関しては。

 

でもあまりにも繰り返すので、さらに言えば自民党の比例区の議員なんですよね。

 

そういうことがあってここはちゃんと言わないといけないんです。とした上で

 

今回の件も何となく思ってもないことをたまたま言っちゃったっていう話じゃなくて、ずっと似たようなことを繰り返しておっしゃっている。

 

杉田水脈議員は自民党の比例単独1位で当選していることを指摘していました。

 

菅総理は安倍政治を引き継ぐっていっているんですけど、引き継いでいいことと引き継がなくていいことがあるとも玉川氏はコメントしていました。

 

この件に関しては引き継がないで欲しいと思うのは私だけではないと思います。

 

それもこれも国民の選挙への関心で日本の将来が決まるでしょう。選挙までに日本の将来をどちらに向かわせるかを考えましょう。

 

さて、パネル解説の「首都東京の終電繰り上げで働き方が変わるか?」はより構造的な問題だと思います。

 

少子高齢化で深夜働ける国民は減っていると思います。

 

若者もリモートで仕事ができれば遅くまで酒場で飲むことは減るでしょう。

 

今世の中のインフラ変化が様変わりしていく中で働き方の変化は想像できない形で生まれてくるのでしょうね。