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11月に入りました。昨日のパネル解説は「大阪都構想」の国民投票の解説でしたが、地方行政ということでパスしました。

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玉川徹出演の「モーニングショー」11月のパネル解説。米大統領選

11月の最初のパネル解説は「米大統領選」の開票速報から結果までの1週間でした。

玉川徹出演のパネル解説。バイデン氏で『脱炭素』加速か?


バイデン氏は勝利宣言をしましたね。世界の首脳陣はお祝い電話をしています。

 

今回の選挙でアメリカの選挙制度を学ぶことができましたね。特に「選挙人制度」でした。選挙人は

アメリカ生まれで、35歳(さい)以上で、アメリカに14年以上住んだ人なら、誰(だれ)でも立候補する資格(しかく)がある。

でだれでもなれるそうです。

玉川徹出演のパネル解説。バイデン氏で世界どう変わる?

さて、本日のパネル解説は「米大統領選、トランプ氏敗北認めるか」「浮上する転落シナリオ&バイデン氏で世界どう変わる」ですね。

 

トランプ大統領は敗北を認めていません。逆に最高裁まで戦うとツイッターで投稿しています。

 

個人的にはトランプ大統領の「攻撃的な言動」や倫理観の無さをニュースだけですが見ていると辞めてほしいと思います。

 

日本の安全保障には大きな変化はないと思いますが、未来への経済変化は起きると思います。

 

奥深いアメリカの分断はこの選挙で表面化しました。分断はもともとあったのです。

 

それがトランプが4年前に世の評論家を裏切り「大統領」になったことでその分断ははっきり色がついてきたと思います。

 

日本でもこのような現象は起きると思います。貧富の差などの格差問題は政治のかじ取りで表面化します。そのようにならないように菅内閣に頑張ってもらいたいですね。

玉川徹出演のパネル解説。米大統領選いよいよ開票スタート


当初の予想はトランプ票が伸びてアメリカの地図は「赤」が目立つとのことです。その理由はトランプ大統領の戦略は投票日に投票することを有権者に訴えていました。

反対に民主党のバイデン氏はコロナ禍ですので投票は事前で郵便投票を戦略的に訴えていました。

よって開票は投票日の票からカウントし、郵便は少し遅れるので「赤」から「青」に変わるのですとの予想です。