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6月29日(月)モーニングショーも今日から玉川さんもスタジオからトークです、

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羽鳥慎一モーニングショー。6月29日リモート解除

週明けの6月29日は、玉川さんやリモート出演だったコメンテーターたちもスタジオに集まり、通常の収録に戻りました。

 

しかし、残念なのが、そこにも岡田晴恵教授の姿はありませんでした。

 

前々から気になる発言がありました。それは、飲食店なども経営難に陥る中、コロナ第2波への政策が国民に提示されないことに関してでした。

岡田教授のコメント

たぶんみなさんも、心折れそうだと思うんですけれど、実は一番心折れそうなのは、私かもしれない……。

 

陽性者は隔離をしていただいて医療につなげましょう。陰性者の人は堂々と経済をいただきましょうと。こういう21世紀型でないと、昨日の飲食店の話もありましたよね、心痛いんですよ……。

 

6月19日の放送では、陽性者は治療に、陰性者は経済を回すべき、と主張していました。でもなぜか不思議なのは、この提案に対しての報道が一切ないのが残念ですよね。

 

特に6月下旬になって新宿のホストクラブで多くの感染者がでていますが岡田晴恵教授の主張は取り入れていません。不思議です。

羽鳥慎一モーニングショー。7月2日岡田晴恵教授出演

 


久しぶりに岡田教授が出演していました。首都圏に広がる感染者。岡田教授はPCR検査を増やし陽性者は隔離し陰性者は経済活動して日常生活をしましょう。との主張です。

 

でもなぜこの案が実行されないのでしょうか?未だに疑問です。

羽鳥慎一モーニングショー。7月3日も岡田教授出演


岡田教授は夜の街で働く全ての関係者にPCR検査を実施して陽性者は全て隔離し安心して経済を回せる体制の対策を取らなければならない強調していました。

 

でも未だにその対策ができていない都の政策ってなんだのか?小池知事は現象面だけの報告をしているだけのように見えてくる。

羽鳥慎一モーニングショー。7月3日、長嶋一茂さん国民の声を代弁

これが今の日本の実態かもしれません。ではなぜ対策ができないのだろうか?その対策を阻止する大きな組織があるんだろうか?マスコミはそこも追及してほしいですね。

羽鳥慎一モーニングショー。7月6日、小池百合子当選


予想通り、小池百合子知事の再選は決まりました。というか今回の都知事選は本当に行っていいものか?この非常事態時にまして東京の状況が芳しくない中で立候補した方の政策論議が全く聞こえてきません。

 

もちろん都知事選は法律で決まっているのでしょうが、論戦のない選挙を行うことが民主主義に反するようにも思えます。

 

4年間の小池都知事体制の賛否と新型コロナ対策の評価を論戦し最終的に都民が一票を入れることをしてほしかったと思います。

 

おりしも熊本豪雨の被害も緊急事態です。

 

モーニングショーを視聴していていつも思うことですが、玉川さんや岡田教授がお話ししている対策をなぜ東京都や政府は行わないのでしょうか?

 

発表やお願い事項をお話ししますが現在進行形の対策はほとんど聞こえてきません。もっと都民は声を大にして夜の街対策を訴えていきましょう。