玉川徹出演の「モーニングショー」1月最初のパネルは「緊急事態宣言めぐり国と都に溝」
Pocket

玉川徹さん出演の羽鳥慎一のモーニングショー新年最初のパネルディスカッションは「緊急事態宣言」についてです。

しかし、今年もこの不毛な論議をモーニングショーでもしなければならないのですかね。

1月27日にコロナ感染したタレントの井上和香さんが自宅療養中の不安をモーニングショーで紹介していました。

年末に陽性反応が出てその後、自宅療養だったそうです。

私も同じ経験をしていましたので本当に井上さんの気持ちがわかります。

これが現在の日本国の現状なんですね。

玉川徹出演のモーニングショー。タレントの井上和香さんも感染

放送を視聴した方も多いと思います。人一倍感染に気をつけて行動していたタレントの井上和香さんでも感染してしまいました。

そして、この記事を何故書こうとしたのか?実は私も12月30日に体調を崩し近くのクリニックの発熱外来でPCR検査を受けました。

年末でもあり、その結果は翌年の1月3日で自宅療養でしたので井上さんの気持ちが十分に伝わってきました。

ですので、もし、私の経験談を読んでいただき注意する方が増えれば幸いです。

玉川徹出演のモーニングショー。コロナ感染経験談

【コロナ感染】~医療崩壊は現実~

記事投稿1月28日

私は昨年末体調を崩しPCR検査を30日に行いました。結果は陽性でした。クリニックからは正月の3日に連絡が入りました。

そして、保健所からは「自宅療養」のお願いでした。

その日は熱もないので軽くOKの返事をしましたが、容体が急変したのは2日後の5日でした。

急に意識が無くなり倒れました。場所は台所でした。妻が慌てて救急車を呼びましたが、「入院する病院」がありません。悪夢です。

妻が保健所に掛け合い2日後の7日に入院できました。ラッキーでした。

今報道されている「医療崩壊」です。

倒れても高熱でも入院できる病院がありません。先ずこの時点が「命」の分岐点です。

~家庭内感染~

昨年から我が家の食事は各自の部屋でした。全員揃っての食事はしていません。家族もどこで感染したか?不明です。

ですので、今は人と会いおしゃべりするだけで感染してしまいます。

~治療~

幸い薬が効いて熱も下がり血中酸素も血圧も良好になりました。

私は糖尿病と血圧の薬を服用していたので血糖値も毎朝検査してくれました。

基礎疾患をお持ちの方は急に容体が悪くなるので気をつけて下さい。

入院させできれば高熱の方は「アビガン」を医師が処方してくれます。

しかし、自宅療養では医師の診断ができないので残念ながら「アビガン」の処方はできません。

ここが命の分岐点ですね。国は未だに自宅で「アビガン」を服用するのは認めていませんね。

~退院~

幸い薬が効いて14日に退院ができました。ただ私が入院中に分かったことですが、退院する方は9時から10時頃なんです。

でも午後にはすぐ患者さんが入院してきます。もちろん緊急で酸素を必要な方もいます。

皆さま、緊急事態宣言が解除されても本当に気をつけて下さい。

~国の政策~

政府の支持率は30%台ですね。それでも支持する人がいることに驚きです。

菅総理は「国民の命と生活は守る」と宣言しています。しかし、現実は自宅で亡くなる方も出てきました。

田村大臣のような誠実な大臣もいます。でも、今は力のない経済力のない最前線で働く弱い立場(高齢者)の人間から倒れていきます。

その現象は太平洋戦争の末期に似ていませんか?

今後もコロナ感染が急速に削減することはまだまだ低いと思います。医療崩壊では助かる命も助かりません。

日本国民は自分の身は自分で守るしかないのでしょうか?でもこれが日本の現実ですね。

玉川徹出演のモーニングショー1月4日のコメント

1月4日の岡田先生のコメントを読んで下さい。

岡田晴恵岡田晴恵

若い人に行動変容を促すことだと思うんです。無症状とか軽症で高齢者にうつすとか社会に広げるとか、これが今、大きな問題となってきていますので、若い人にどうか社会のために行動を抑制していただきたい

先ずは岡田先生のコメントが的を得ていると思います。昨年12月のブログに記載しましたが、我が家は年末に「家庭内感染」しました。

私自身はほとんど人と接していません。昨年の4月の緊急事態宣言から人と会っていません。

しかし若い方は家でじっとしていることは無理です。感染対策していても今は感染してしまいます。

ですので、岡田先生のコメントを番組もどれだけ真剣に耳を傾けるかにかかっていると思います。

そもそもモーニングショーを若い方が視聴していますか?渋谷の映像をみればコロナは収束しません。

そして実際に感染すると大変です。(12月のブログに記載しました)

テレビを見ない若者に岡田先生は

岡田晴恵岡田晴恵

そういう人に行動変容をお願いする、と。これができない限りは冬もっと大きな流行になってしまう」

とコメントしていました。

まとめ。

1月4日のパネルの題材は「緊急事態宣言めぐり国と都に溝」ですが、「報道対象者」のズレを感じますね。

マスコミはもっともっとTWなどで若者の行動変容を促し、コロナでご苦労している方々に迷惑をかけないことを先ずは第一に考える事を訴えて欲しいですね。

玉川さんにも他国との比較論も大事ですが、もっともっと視聴者に寄り添った言葉と政府への強いメッセージをお願いしましたと思います。

なぜならそれだけ影響力があるからです。

スポンサードリンク