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小池百合子の都知事選挙、小池百合子VS増田寛也。自民分裂選挙どちらが有利

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都知事選

告知日:7月14日

投開票日:7月31日

自民推薦無し、先出しジャンケンで立候補表明した小池百合子。
自民党と公明党、日本のこころを大切にする党、3党が推薦する増田寛也。
民進党と共産党、生活の党、社民党4党が推薦する鳥越俊太郎。
(日本弁護士連合会の元会長、宇都宮健児氏は告示前に立候補を取り下
げた)

気になる2016都知事選、実質3名の熱い戦い。

31日の投票日まで都民有権者はしっかりと三名の人間性、そして政策を聞
き松添氏のような立候補の演説とは全く違う都政執行しかできない人を選ん
ではいけない。

三名の中から都知事になったら何をしてくれるのか、その施策は都民のため
になるのかそこが一番重要だ。

そんなことを考えてSNSを眺めていたらこんな記事が載っていました。

猪瀬直樹が語る「東京のガン」

https://newspicks.com/news/1663515/body/

この記事の内容は都知事と都議会の関係だ。
正直、長く間都民としての生活をしているが東京都の議会での論戦の内容
は伝わってこない。

東京都でできること、区町村でできること、もちろん各々の役割分担があ
るが納税者である都民が何に対して関心があるかもマスコミは伝えていな
い。

猪瀬氏が語る「東京のガン」が事実だとすればなぜマスコミは報道してい
ないのか?何らかの力学が働いているのか?

第二弾の掲載もあるらしいので注視する。

さて、自民推薦無し、一匹オオカミの小池百合子氏に視点を当てた。
それは、下記の公約発言だ。

小池百合子の都知事選の公約

「都政を、もっと『見える化』して、透明化する。たった一握りの人が、
どこで何を決めているか分からないような都政をもうやめる」と指摘。
これまで「ブラックボックス」と指摘してきた、都議会自民党や都連へ
の対決姿勢を、あらためて示した。

候補者三名の施策はどれも立派だが、まずは議会とどう接するかが今回
の都知事選の最大ポイントである。

小池氏はこの立候補で国会議員を自動失職したのだ。公職選挙法では、
在職のまま選挙に立候補できないと定められている。

まさに背水の陣の覚悟で臨んでいる。実際、自民・公明の組織票は望めな
い。

反自民や無党派の有権者の方々にどのように支持してもらうかが勝敗の分
かれ道だろう。

ただ、気になるのは自民党議員だったので、当選すれば自民党が近づいて
きて手を組むことも考えられる。

そうなったらもちろん公約違反だが、法律的には先の知事のようなことに
なってしまうのではないかが懸念材料だ。そこも気になるチェックポイン
トになる。これからの空中戦に注目したい。

2016都知事選、築地市場移転問題はどうなる。

7月22日の羽鳥さんのモーニングショーでは都知事選の題材として築地
市場の移転問題をクローズアップした。

テレ朝の玉川さんは「そもそも総研」でもこのテーマで取材をしているが、
TV取材はお断り、だそうだ。

築地市場移転も何か裏がある。都民、いや日本の胃袋の問題で健康に関す
ることなので取材は受けてもらいたい。

玉川さんは候補者の3名にこの移転問題について質問した。

Q:知事になったら築地市場の移転プロセスに問題が起きた場合はどうし
ますか?

鳥越さん・・・移転ストップはあり得る。プロセスの情報公開はTVでも
するべきだ。

小池さん・・・移転ストップはあり得る。プロセスの情報公開は必要であ
る。TV報道については慎重。

増田さん・・・移転先の豊洲市場の機能の素晴らしさなどを公開しなけれ
ばならない。いったん合意で決まったことは実行しなければならない。

2016都知事選では築地市場移転問題は三人三様で微妙に違う。

評論家やジャーナリストのご意見も様々だ。

出典元:週刊現代
鳥越氏の立候補前の推薦理由は・・・

青木理氏(ジャーナリスト)・・松添都政の与党・自民党
と関係のある増田氏には投票しない。

田原総一郎(ジャーナリスト)・・・増田氏は実務能力も
あり無難。

伊藤惇夫(政治アナリスト)・・・消極的に小池氏。都政
では、議会と知事が緊張関係を保つことが重要。

小池さんは退路を断った女の強さで闘っているが、自民党を離党していな
い点が気になる。

自民党本部・都連双方の意向を完全無視し無所属で立候補し自民分裂選挙
と言われているが、小池さんが自民党を離党した話は出てきておりません。

選挙に落ちたら議員職は辞するが自民党員として活動していくのでしょう
か?

疑問です。

いずれにせよ、松添前都知事の問題でこの都知事選が生じた訳だ。その松
添氏を強く押したのは自民党なのだ。

この体質を内側から変えていけるのか、外側から対立して変える事ができ
るのか政策面ではあまり変わらぬ3名ですのでその意欲と実行力を判断し
て一票を入る。

前東京都知事・松添要一氏の公私混同スキャンダルを忘れてはいけない。

今回の都知事選は、松添要一前知事の政治資金スキャンダルと都知事の地
位を利用した公私混同の知事の質で辞職したことを都民は忘れてはいけな
い。

またその松添氏を推した自民党の体質にも問題があることも同様である。
その点をクローズアップすれば小池百合子氏がまず議会を解散する。と言
っているのでその言葉を信じれば議会と全面的に戦う姿勢だと思う。

現実論としては議会の解散は難しいと思うが、自民党への疑問から自民党
員でも小池指示に回っている事実もある。

その要因は、やはり「親族も他候補を応援したら除名」の通知と、長い間
で内田茂を中心にした都議会不信であろう。

(内田茂がドンと呼ばれた経歴とwiki!樺山都議自殺の背景は?)

そこに小池氏が本気でメスを入れることができるのか。知事対議会の緊張
関係の議論を期待したい。

自民党推薦の増田寛也氏(64)は、知名度が低いのが影響しているらしい
が、やはり自民党推薦の力は否めない。

選挙活動の戦略は自民党員総動員の様子である。さすがに安倍総理は応援
には来ないものの官房長官は応援に回っている。

週刊文春で女性問題の記事が出てお怒りの野党4党推薦の鳥越俊太郎氏
(76)ですが、反安倍をスローガンにしている気持ちは解る。

しかしこの選挙は東京都知事選なので東京都の問題をまず優先して政策を
述べてもらいたい。

都民の一人として判断に迷うが、世論調査の結果は今日現在の皆様の思い
かもしれない。

各マスコミの世論調査の結果では、小池、鳥越、増田となっている。

ネガティブキャンペーンでなく、また週刊誌もスキャンダルでなく、正々堂
々と東京都をより良くしていく候補者の施策を取り上げてもらいたい。

特にTVはメディアの王様で影響力は計り知れない。

選挙中なので注意事項は多々あるが規定内でもっともっと施策を公表し実現
可能かまでも深堀してもらいたい。

投票日は7月31日だ。じっくり都民の皆さま考えよう。


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